いつも教室では、担任の先生に教えてもらっていますが、今日はお母さんやお父さんが先生。みんな目を輝かせて聞いています。分からないことがあるとすぐに隣に来て教えてもらえるのもいいですね。「ねえ、見てみて。こんなのができたよ」みんなとてもうれしそうです。

PTA役員の開会の言葉で「たのしみな祭」が始まりました。

6年生は親子で「ジェスチャーゲーム」です。コロナ禍で、なかなか「親子のふれあい行事」ができない中、役員のみなさんが楽しい企画を考えてくださいました。子どもの動きですぐ答えを出すお母さんもみえて「さすが親子!」息がぴったり合っているなあと感心しました。見ているこちらも笑顔になります。

新型コロナウイルス感染防止対策を進める中で見合わせていた「授業参観」を、今回6年生に限定して行いました。ソーシャルディスタンス、アルコール手指消毒、検温(参観は家族で1人、2週間の健康チェックして提出)、マスク着用等、いろいろお願いをしましたが、みなさんにご協力いただき、スムーズに行うことができました。

廊下側とベランダ側からの参観です。1時間目のとても寒い中、多くの方に見に来ていただきました。ありがとうございました。

   

朝活動の時間にスクールカウンセラーの熊谷先生から「SOSの出し方」について、お話を聞きました。ストレスを感じるとモヤモヤ・イライラすることがあり、体調も悪くなってしまうことがあるということを教えてもらいました。そうならないように「誰かに話を聞いてもらうこと」「その伝え方」のアドバイスもいただきました。心にイヤなことを感じたら、まわりの人(おうちの人や担任の先生、スクールカウンセラーの先生)に話してみましょう。