3月5日に行われる「6年生を送る会」に向けての準備の様子です。今年は、新型コロナウイルス感染症のため体育館に入って、全校で「6年生を送る会」を行うことができません。しかし、お世話になった6年生に気持ちを届けたいとどの学年も工夫を凝らして頑張っています。写真は、6年生に教えてもらったことを動画に撮って感謝を伝える一場面です。どの子も「6年生に感謝の気持ちを伝えたい」と一生懸命です。

2年生の体育の授業の様子です。今は、「ボールけり遊び」に取り組んでいます。ソーシャルディスタンスを意識して互いに離れて、仲間にボールをけってパスします。思ったところにボールをけるのは難しいようです。「こっち!こっち!」、「いいよ~!」、「あ~!へんな方へいっちゃった!」楽しい声がグラウンドに響きます。

3年生は、体育で「ティーボール」を行っています。「ティーボール」は「ベースボール型」の球技です。バッティングティーに置かれたボールをバットを使って打ちます。構え方やバットの振り方、ボールのどのあたりを狙って打ったらよいか、考えて行います。(担任の先生もじょうずになるよう手取り足取りアドバイスしています。)まだまだ、ボールを遠くへ飛ばすことはむずかしいですが、ルールを覚えて楽しく行っています。

土曜日に業者の方が「仮設トイレ」基礎部分を撤去し、子どもたちにとって危なくないように整地してくださいました。これで、下校時にひなたやま方面に行く子たちは、通りやすくなります。ありがとうございました。また、PTA資源倉庫の前も広くなり、資源が入れやすくなりました。3月も「資源」を引き続いて受け付けます。よろしくお願いします。

6年生は、卒業プロジェクト第2弾として、「地域を美しくして感謝の気持ちを伝えよう」と地域清掃を行いました。グループごとに、ひなたやまコース、県営・市営コースに分かれて、ゴミを拾いました。「あ、こんなところにペットボトルが!」「ここにも缶が捨てられている!」どの子も一生懸命拾い、ひっつき虫が服に付くのもかまわず、草むらに入り込み、袋一杯のゴミを拾いました。ぼろぼろになった傘、タバコの吸い殻、中には扉の枠などの大きな物も。掃除中に出会った地域の方には、進んで挨拶をし、「すごいね。そうじしてくれてうれしいわ。ありがとう!」と声を掛けてもらいました。「たくさんのゴミを拾って大変だったけど、気持ちいいね。もっときれいにしたい!」と美しくする爽快感を味わった子どもたち。「地域への感謝」という大切なことも学んでくれたようです。