2年生は、10月1日の体育参観で行う『障害物リレー』の練習をしました。「フラフープで縄跳び」、「ミニハードルを走って越える」、「リズムよくケンケンパ」をしてコーンを回って次の人にかわります。待つ姿勢や応援のしかた、勝ったときの声の出し方も、今日の練習で確認しました。勝ったチームが、かわいい声で「イエ~イ!」と盛り上げていました。どのチームが当日勝つか楽しみですね。

今日の理科の時間は、学習課題「土地の様子を大きく変えるほど流れる水のはたらきが大きくなるのは、どのような時だろうか」を確かめるため、外で実験をしました。グラウンドの土山からじょうろで水を流し、さらに水の量を変え、土が削られる様子を調べました。水の量が増えると、地面がより深く削られたり、多くの砂が運ばれたりする様子を実際に観察して確かめることができました。また、流れが曲がっているところの内側と外側の様子にも着目して実験しました。今回の実験で気がついたこと、わかったことを次回交流し、より考えを深めていきます。

図書ボランティアさんが、北栄小の子どもたちが「図書館に親しみが持てるように」、そして「たくさん本を借りてくれる」のを願って、サポートしてくださっています。図書館中央にある「ゆめの」が秋の装いになりました。いよいよ『読書の秋』です。たくさん本を借りられるといいですね。

そして、図書館に置かれた「本のびょういん」は、やぶれた本を入れて「なおしてください」とお願いをするボックスです。今日もボランティアさん達は、破れた箇所をテープで貼り、またみんなが読めるようなおしてくださいました。大切な本、大事に使っていきたいですね。

5年2組の家庭科の授業は、「ミシンを使っての実習」です。ミシンの動かし方を学び、実際に「からぬい」を行いました。線の上を上手に「からぬいできる」が課題です。どの子も安全に気を付けながら、上手にミシンを走らせていました。

1年2組に入って教育実習を行っている先生と子どもたちとの授業の様子です。モニターに映したり、黒板に貼る資料をカラーにしたりして、わかりやすく子どもらに説明しています。子どもたちも、話をしっかり聞いて集中して取り組むことができていました。