夏休み前最後の登校日である7月17日、夏休み前最後の集会を体育館で行う予定でしたが、暑さのため放送による集会となりました。
 校長先生の話の後、各学年代表の生徒が、これまでの成果と今後の課題について話しました。
身の回りの整理整頓や時間意識について話をした1年生、「呼応」にこだわってきたことについて話をした2年生、学年目標を受け自分たちが頑張ったことについて話をした3年生など、堂々と話をしました。
 その後、毎月本校校門にて挨拶活動を行なってくださっている多治見地区更生保護女性会の方から、3年生に向けて栞などが贈呈され、生徒会長とMSJリーダー代表が代表となり受け取りました。
 夏休みは、自分で時間を上手に活用しながら過ごす40日となります。「心のアクセル」と「心のブレーキ」を夏休み中も大事にしながら生活をしていきましょう。

 7月14日に、多治見市教育委員会の教育長さんをはじめとした方達に本校の生徒の様子を見ていただく「教育長訪問」が行われました。
 多くの大人に見られる中、それに臆することなく普段通りの姿を見ていただくことができました。教育委員会の方からは、いきいきと授業に参加する姿や、タブレットをうまく使った学習、廊下ですれ違った時の元気な挨拶の姿など、多く褒めていただきました。

 今年度、日本赤十字社岐阜県支部からいただいたテントを使って、HBL(北陵防災リーダー)がテントを張る訓練を行いました。体育祭の準備などの際に張ったことがある生徒たちですが、はじめから張ることはなかったため、悪戦苦闘はしたものの、無事張ることができました。
 もしもの時に地域のために活動できる事を目指して、今後も活動を行います。HBLの皆さん、お疲れ様でした。