本日昼休みに多治見市教育委員会の仙石教育長が来校し、今年度の「教育長賞詞」の授与式を実施してくださいました。「教育長賞詞」は優れた活動、模範となる行いをした生徒や団体に対して、教育長さんが自ら表彰をしてくださる賞です。本校では、教育委員会主催の「土曜学習」のボランティアとして、3年間ほぼ皆勤で参加した3年生2名が、教育委員会の推薦を受けて表彰されました。3年生の「西尾龍煌君」と「武岡実咲さん」です。長年にわたって、毎回自ら立候補し、ボランティアとして土曜学習に参加する小学生のサポートをし続けることができました。素晴らしいですね。

 各クラス教室の背面に、「書き初め」が貼り出されています。なかなかの力作揃いです。1年生の教室をのぞくとその「書き初め」に決めた言葉に秘めた自分の願いや決意、誓いをクラスメートに語っていました。「一年の計は元旦にあり」この願いを心に抱いて新しい令和8年がスタートしています。

 今日は全学年実力テストでした。冬休み中の勉強の成果が十分に発揮されたでしょうか?

A組の教室をのぞくと、正月遊びの「福笑い」をしていました。なかなか芸術的な作品が仕上がっていました。

 本日午前中、多治見駅北庁舎にて連合生徒会が開催されました。本校生徒会は議長校としての大役をいただき、会の進行をつとめました。市内8校の生徒会がそれぞれの取組について発表し、グループに分かれて意見交流をしました。さすがに各学校のリーダーが集っているだけあって、中身の濃い活発な議論が繰り広げられていました。北陵中の取組についても称賛の声をたくさんいただきました。今後、他校の実践に刺激を受けて、ますます活発な生徒会活動が期待できそうです。生徒会執行部の皆さん、お疲れ様でした。