6年生が福祉体験の学習を行いました。
多治見市社会福祉協議会と福祉サポーターの方の指導を受け、視覚障がいの体験をしました。アイマスクをしての行動は、不安がいっぱいであることを実感しました。
9月1日の防災の日に、命を守る訓練を実施しました。
普段から災害放送が流れたら机の下に身を隠す、ガラスから離れる、運動場でも動きを止めて身を低くすることを伝えてあります。今回は予告なしでしたので、運動場でもたくさんの子供が遊んでいました。
動画では音声が小さいですが、5秒ほどのところで災害放送が流れました。子供たちは身を低くしゃがみ込みました。普段の練習通りに動けていたことは嬉しいことです。
この夏休みには大きな出来事がありました。熊本県の地震、千葉県の豪雨。たくさんの方が亡くなりました。命を守る訓練では、命の大切さを伝え、同時に再度命の守り方を伝えました。①訓練をきちんと行い、万一の時に生かす。②声(指示の声、助けを求める声など)を聴くことです。ご家庭でも一緒に考えてあげてください。
また子供たちと一緒に黙祷をし、亡くなった方へのお悔やみを伝えました。