2時間目に一年生から三年生、3時間目に四年生から六年生の交通安全教室が行われました。あいにくの天候のため、体育館で横断歩道の渡り方の練習でした。

指導していただけた警察署の方からは、「いつも事故もなく普通に通っている道こそ危険が隠れている」と教えてもらいました。単に交通量が多い、車との距離が近いということからの事故防止だけではなく普段歩く道でも『曲がり角の先に車が来るかもしれない』『きっと車が来ないだろうけどちゃんと止まろう』という思いをもって歩いたり走ったりする必要があることを学びました。

いつもお世話になっている、交通安全ボランティアの皆さんにもご指導いただけました。

 

昨年度まで一番大きな園児さん。幼稚園の先生と話していても、年長児は何でもできるしっかり者さん。でも、6年生に話を聞くと、「いろいろ手助けをしてあげたくなる小さな子。一年生とってもかわいい。」と話していました。

今日は、6年生が作った首飾りをつけ、6年生に手を引かれ校内を歩きました。2年生から5年生のお兄さん、お姉さんも6年生と歩く1年生に手を振ったり声をかけたりしていました。とっても素敵な迎える会になりました。

子どもたちがよりよく成長するためには、学校・保護者・地域の連携が大切であるとされています。そのため、保護者や地域の住民が一定の権限と責任をもって学校運営に参画する組織「学校運営協議会(コミュニティ・スクール)」が作られています。保護者の代表としてPTA会長さん、地域住民の代表として地域の有識者の皆さんなどがあげられます。今日は、学校運営協議会の皆さんに集まっていただき、本年度の学校経営方針を説明し、承認してもらいました。

ここから先、学校運営協議会の皆さんには、卒業式・入学式などに招いて皆さんの節目を一緒に祝っていただいたり、運動会など学校行事にも来ていただいて頑張りを見てもらったり教えてもらったりしていきます。

令和8年度がスタートしました。一つ学年が上がました。

新しい友達や先生と出会い,嬉しさがあるのにとっても緊張していました。

あいさつや返事の声からは、とってもやる気を感じましたよ。

 

 

 

 

 

今日は根本小学校の令和7年度の最後の日、一年間の終わりの日になりました。一人一人が一年間の勉強をがんばってすべてを学び終えたということを伝え、5年生の代表児童に修了証を渡しました。代表児童の話は1年生と5年生でした。あいさつを頑張ったことや、最高学年になるために学級全体で気持ちを新たにして頑張ったことなどを話してくれました。

卒業生83名を含め430名の全児童は心も体も大きく成長しました。その陰には、子どもたちの成長を見守り支えてこられた保護者の皆様、子どもたちの登下校を見守ってくださったり、地域での活動を支援してくださったりした地域の皆様の温かいお心遣いがありました。皆様のご理解と温かいお心遣いに、心から御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

6年生62名が、根本小学校を卒業していきました。卒業式に向けて練習してきたことをすべて出し切り、立派な姿を見せてくれました。最高の卒業式になりました。そのあと、子どもたちが計画した最後の学活を行い、担任や友達との素敵なお別れをしました。卒業生の皆さんは、中学校で自分を自分らしく輝かせてください。皆さんのことを、根本小学校の先生たちはこれからもずっと応援しています。

全国大会3位で多治見市顕彰者表彰を受賞した2人と、全国大会8位で多治見市教育委員会表彰を受賞した2人が、全校児童の前で技を披露してくれました。バドミントンで全国大会3位の2人は途中から一緒にバドミントンしたい子を募り、その技を見せてくれました。30秒スピードかけ足とびで8位を受賞した二人は、びっくりするほど速いかけ足とびと縄跳びの演技を見せてくれました。どちらの種目も、会場からため息や大きな歓声が聞こえ大盛り上がりの20分間でした。

今日は、5年生が中心となって計画・運営した6年生を送る会が行われました。各学年がありがとうの感謝を込めた発表をした後、6年生からは全校児童へのメッセージが込められた発表がありました。6年生は、1年生が可愛く踊りながら発表する様子を見て涙ぐんだり、他の学年の発表を嬉しそうに聞いたりと、最高学年として今まで頑張ってきたことを思い出すような表情をしていました。全校児童が根本小学校に通うことができるのは、残り11日間です。

北陵中学校の3年生が、卒業式を前に根本小を訪れてくれました。この日は、全校児童が体育館に集まり、中学校3年生の合唱を聴きました。女性パートの美しい響き、男性パートの安定感のある低い響きに圧倒された児童は、驚きの表情で中学生の姿を見ていました。中学校の合唱のあとは、根本小学校6年生児童の合唱です。中学生の合唱の後に緊張している様子でしたが、精いっぱい歌い切りました。その後、中学生から小学生へ、指揮者へのアドバイスもしてもらいました。合唱交流を機に、6年生を送る会と小学校の卒業式に向けて、合唱練習が始まります。

多治見市では、小中学生が行った模範となる活動を褒めたたえ、児童生徒が心身ともに健やかに成長して立派な社会人へ成長することを願って【教育長賞詞】の制度が設けられています。今年度の教育長賞詞の表彰を、教育長よりしていただきました。令和7年度の受賞は、「根本小学校あいさつレンジャー」と「根本小学校あおぞら1組・2組・3組」です。「根本小学校 あいさつレンジャー」は、5・6年生学級委員会を中心に年度当初から自主的に活動しながら、あいさつの気持ちよさを伝えてきました。他の児童の模範になったことを讃えられ、教育長より「元気大賞」をいただきました。「根本小学校あおぞら1組・2組・3組」は、みんなで力を合わせて、小さな種や球根から花を育てました。小さな命を大切にしながら、全校のために働くことの心地よさを感じて活動を続けています。この活動や児童の思いが認められ、教育長より「思いやり大賞」をいただきました。