根本小学校を卒業されたレクセント株式会社柴田様(写真:中央)から、Gifu Seiryu Heroes様を通しバスケットボールを6個寄贈していただきました。

Gifu Seiryu Heroesのキャプテンである佐野翔太選手(33番)からは、「運動離れが進む中、バスケットボールと限らず、少しでも運動に関心を持つ子たちが増えたらうれしい」「自分たちも1部リーグに上がれるように頑張るので、みなさんも頑張ってほしい」と声をかけてもらいました。

 

 

9月1日の防災の日に、命を守る訓練を実施しました。

普段から災害放送が流れたら机の下に身を隠す、ガラスから離れる、運動場でも動きを止めて身を低くすることを伝えてあります。今回は予告なしでしたので、運動場でもたくさんの子供が遊んでいました。

動画では音声が小さいですが、5秒ほどのところで災害放送が流れました。子供たちは身を低くしゃがみ込みました。普段の練習通りに動けていたことは嬉しいことです。

この夏休みには大きな出来事がありました。熊本県の地震、千葉県の豪雨。たくさんの方が亡くなりました。命を守る訓練では、命の大切さを伝え、同時に再度命の守り方を伝えました。①訓練をきちんと行い、万一の時に生かす。②声(指示の声、助けを求める声など)を聴くことです。ご家庭でも一緒に考えてあげてください。

また子供たちと一緒に黙祷をし、亡くなった方へのお悔やみを伝えました。

 

根本小学校は2年前に開校50周年を迎えました。数々のイベントがありましたが、唯一できずに残っていたのが植樹です。今日はその式が行われました。今回植樹した木は「ジンダイアケボノ桜」という品種でソメイヨシノよりもピンクが強いのも特徴です。

 

6年生の児童会の役員、運営協議会会長の塚本さん、PTA会長前田さんによる土入れののち、希望する子どもたちで土入れを行いました。これから先、何十年ときれいな桜の花を咲かせてくれるでしょう。今日、植樹式を見守った子どもたちが、お父さんやお母さんに、もしかしたらおじいさんやおばあさんになって、子や孫の卒業式、入学式でこの桜の花を見ることを想像すると素敵ですね。

天候にも恵まれ、多くの皆様に応援され運動会を行いました。十分な練習時間を確保できたわけではありませんが、子供たちは精一杯活動することができました。種目を終えた子供の多くには笑顔がいっぱいでした。皆様からの声援や拍手も子供たちの力となりました。

また、前日の準備から片付けまでご協力いただいた保護者の皆様に感謝いたします。ありがとうございました。

今年度前期の委員長さんです。左から生活委員長の海部さん、放送委員長の伊禮さん、健康委員長の梶田さん、学級委員長の伊藤さん、図書委員長の楓さん、給食委員長の木田さん。6人には、委員長としてスタートし、一か月が経ったところで見えた根本小の良さや課題を聞きました。また、それを踏まえて改めて委員長としてどう頑張っていくかを聞きました。学校報「たかねやま」に紹介しましたのでご覧ください。一人一人が素敵な考えを教えてくれています。学校としても願いが実現するようサポートしていきます。

2年生が1年生の子の手を引きながら学校探検をしました。学校のいろいろな部屋を見て回り1年生は根本小を知ると同時に、2年生も学校のお兄さん、お姉さんとして立派に役割を果たしていました。

6年生は総合の学習で「福祉」について学んでいます。今回は学級別に3日間に分け、GH愛の家を訪問しました。お年寄りの皆さんと触れる機会が減ってきている時分、とても貴重な体験となりました。入所してみえるお年寄りの皆さんとゲームをして触れ合わせてもらいました。

2年生がトマトの苗植えをしました。ご指導してくださったのは、若尾忠男さんと若尾豊信さんです。鉢に肥料を混ぜながら土を入れ、苗を入れる穴を作ります。苗を入れたら苗が倒れないように添え木を挿し結束します。この過程を一生懸命行いました。

6年生は、総合的な学習の時間で「福祉~身の回りの高齢者とその暮らしを支援する仕組みや人々~」の学習をしています。今日は、多治見市社会福祉協議会の皆さんに来校いただき、「認知症」について教えてもらいました。

認知症になると、物忘れが増えること、家までの道がわからなくなること、同じことを何度も繰り返して話すことなど様々な症状があることを聞き、知ったことをノートに書き留めていました。