12/24(火)の昼休みの時間を使って、本校のクラブ活動の1つである器楽クラブが発表会を行いました。これまで1年間の練習の成果を多くの子どもたちの前で披露しました。
前半では、合奏で「学校坂道」と「パプリカ」の演奏を行い、合唱では「ありがとうの花」を歌いました。また、後半では、観客に楽器を貸し出し、クリスマスにちなんで「赤鼻のトナカイ」の合奏を、観客と一緒に行いました。ひと月に数回しか行えないクラブ活動ですが、発表後聴いてくれた多くの仲間たちから拍手をもらい、やり切った充実感でいっぱいでした。




12/6(金)に児童集会を行いました。今回は、生活委員会が発表を行いました。

安全に廊下を歩くための「右側歩行」についてや、持ち物には名前を書いて落とし物に気をつけることや、授業後に早く下校できるように、グランドに早く並んで静かに待つことを、寸劇を交えて話しました。これからも、安心安全な学校生活を送れるように働きかけていってほしいです。

12/3,4の二日間、持久走大会を行いました。ドキドキしながらも、どの子も最後まで走りきることができました。日頃の体育の授業や朝運動での取組の成果を発揮できました。順位がよいことも大切ですが、他者との比較ではなく自分のタイムが少しでも速くなることも大切です。そして、苦しくても最後まで諦めない走り、自分の目当てに向かって日々取り組んだ過程を認めてあげたいと思います。おうちの方の応援も大きな力になったと思います。ご声援ありがとうございました。



10/29(火)に観劇を行いました。子どもたちに芸術作品にふれる機会を与え、主題を通して豊かに生きていく心情を育てるために毎年行っています。

今年は、劇団うりんこ による「学校ウサギをつかまえろ」をみせていただきました。

 

 このお芝居は、学校の飼育小屋から逃げ出したウサギを助けようとする子どもたちのお話です。ポケモンGOとは違って、生きたウサギをつかまえるためには汗もかくし服も汚れるし、チームワークや瞬間の判断力、行動力が必要です。たまたま起きたささやかな事件の中、教室の中とは違う顔のクラスメートに驚いたり見直したり…ピンチをチャンスに変えていく子どもたちの姿はとてもドラマチックです。

 それがどんなにささやかな出来事だったとしても、その時その瞬間、ベストを尽くして「みんなありがとう!自分にもありがとう!」って気持ちになれるのは大人より子どもたちのほうが得意かもしれません。昨日の失敗や明日の心配より、「今、この瞬間」に生きているのが子どもたちですから!(劇団うりんこ HPより)

 

 はじめのうちは、なかなかまとまりませんでしたが、次第に力と心を合わせていく子どもたち。その心の交流とウサギをつかまえるという一体感を、軽快な動きと笑いを盛り込んで演じられました。さらに、終演後には劇団の方々が出てきてくださいました。心温まる時間を過ごすことができました。

9/28()に、予定日通りに運動会を行うことができました。これまで2年間の運動会は、天候不良や台風の接近もあり順延が続くこともあり、保護者や地域の皆様には、大変ご心配とご迷惑をおかけしました。

しかし、令和最初の運動会となる今年、絶好の運動会日和となり、子どもたちの全力の取組を祝福してくれているようでした。











今年も多くの皆様のご声援の下、運動会を開催できたことを大変うれしく思っております。また、閉会式後の片付けにご協力賜り、本当に助かりました。ありがとうございました。今後ともご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

児童集会で学習委員会が発表しました。「忘れ物を0(ゼロ)にしましょう」「筆箱の中身を整えましょう」「全員が発表できるようにしましょう」と、学習に向かう望ましい姿について示しました

集会後、示された内容について、子どもたち同士で確かめ合う姿が見られ、今後もよりよい学習が進んでいくことを期待しています。

6/5(水)に児童集会を行いました。今回は、図書委員会が発表を行いました。
本校では、本日から24日まで図書館祭りを行っています。図書館祭り期間中の図書委員会の取組を中心に、「
この機会を生かして全校のみんなが本に親しみましょう」と話してくれました。
また、この期間中には、家族ふれあい読書も行われます。お家の方の読み聞かせやお子さんが読んで聞かせてあげるなど、お子さんと一緒に本を読む機会を是非つくっていただけるとよいかと思います。また、ねもねもの会の皆様による読み聞かせボランティアの活動も行われます。ご多用の中、ありがとうございます。
さて、図書委員会からの問題です。昨年度一年間で、根本小学校図書館の貸出冊数は約何冊くらいでしょう。
25000冊   35000冊   45000

答えは、集会の中で発表されました。お子さんに尋ねてみてください。

6/4(火)に8ジャンプ大会を行いました。多くの学級がこれまでの最高記録が出せたり、各学級内のA,Bそれぞれのチームが互いに励まし合ったりするなど、学級としてのまとまりがまた一つ深まりました。この8ジャンプ大会で深めた学級としてのまとまりや絆を、これからも大事にしていってほしいです。なお、当日はご多用の中、多くの皆様に子どもたちのがんばる姿を見に来ていただきまして、ありがとうございました。



5/27に交通安全教室を行いました。多治見警察署の交通課、交通安全協会、安全パトロールの方々に来ていただき、子どもたちが交通安全のための知識やマナーを学び、毎日の生活に役立てていくことをねらって行いました。

低学年は、右側歩行、道路(横断歩道)の渡り方を中心に、グラウンドと学校周辺道路で行いました。

中学年は、自転車に乗るときの約束、マナーを中心に、体育館で話を聞いたりDVDを見たりしました。

同じく,高学年も体育館で行い、交通事故と集団登下校の通行の仕方を中心に、話を聞いたりDVDを見たりしました。

今日の学習を生かし、交通安全に気をつけて毎日登下校していきます。地域の方々の見守りをお願いいたします。


5/17に今年度初めての「命を守る訓練」を行いました。今回は、地震が発生したと想定し、その後全員が安全に運動場に避難する訓練でした。

さない」「しらない」「ゃべらない」「どらない」という合い言葉を守り、全員が真剣に取り組むことができました。

また、今回は同じ日に本校のPTA家庭教育委員会が開かれていたこともあり、参加されていた家庭教育委員の皆様にも一緒に訓練に参加していただきました。

訓練終了後には、消防車の放水訓練や代表の先生たちによる消火訓練、児童の煙体験を行いました。

今後も定期的に訓練を行っていき、災害時に適切な判断と行動を取り、自分の命は自分で守ることができる力をつけていきたいです。