6年生は総合の学習で「福祉」について学んでいます。今回は学級別に3日間に分け、GH愛の家を訪問しました。お年寄りの皆さんと触れる機会が減ってきている時分、とても貴重な体験となりました。入所してみえるお年寄りの皆さんとゲームをして触れ合わせてもらいました。

2年生がトマトの苗植えをしました。ご指導してくださったのは、若尾忠男さんと若尾豊信さんです。鉢に肥料を混ぜながら土を入れ、苗を入れる穴を作ります。苗を入れたら苗が倒れないように添え木を挿し結束します。この過程を一生懸命行いました。

6年生は、総合的な学習の時間で「福祉~身の回りの高齢者とその暮らしを支援する仕組みや人々~」の学習をしています。今日は、多治見市社会福祉協議会の皆さんに来校いただき、「認知症」について教えてもらいました。

認知症になると、物忘れが増えること、家までの道がわからなくなること、同じことを何度も繰り返して話すことなど様々な症状があることを聞き、知ったことをノートに書き留めていました。

授業参観が行われました。

朝は、自宅から学校までお家の方と一緒に歩く子がほとんどでした。

「疲れた~やっぱり毎日歩いている子どもはすごいね」とお家の方も笑顔半分疲れ顔半分。それでも楽しそうな表情が児童の皆さんやお家の方にはあふれていました。

その後は授業参観。日ごろから頑張っている姿をお家の方に見てもらいました。学年によってはお家の方にも参加してもらうことがありました。1時間でしたが、お家の方に見てもらった子どもたちには笑顔がいっぱいでした。

あたらしい学年となって初めての命を守る訓練が行われました。

今回の一番の目的は、避難ルートの確認です。先生の話を聞きながら、『お・は・し・も」のルールを守って避難することができました。

根本につくられた新しい消防署から署長さんを含めて3人の方が来てくださり、お話を聞いたり消火器の使い方を教わったりしました。消防車から放水の様子も見せていただきました。

2時間目に一年生から三年生、3時間目に四年生から六年生の交通安全教室が行われました。あいにくの天候のため、体育館で横断歩道の渡り方の練習でした。

指導していただけた警察署の方からは、「いつも事故もなく普通に通っている道こそ危険が隠れている」と教えてもらいました。単に交通量が多い、車との距離が近いということからの事故防止だけではなく普段歩く道でも『曲がり角の先に車が来るかもしれない』『きっと車が来ないだろうけどちゃんと止まろう』という思いをもって歩いたり走ったりする必要があることを学びました。

いつもお世話になっている、交通安全ボランティアの皆さんにもご指導いただけました。

 

昨年度まで一番大きな園児さん。幼稚園の先生と話していても、年長児は何でもできるしっかり者さん。でも、6年生に話を聞くと、「いろいろ手助けをしてあげたくなる小さな子。一年生とってもかわいい。」と話していました。

今日は、6年生が作った首飾りをつけ、6年生に手を引かれ校内を歩きました。2年生から5年生のお兄さん、お姉さんも6年生と歩く1年生に手を振ったり声をかけたりしていました。とっても素敵な迎える会になりました。

令和8年度がスタートしました。一つ学年が上がました。

新しい友達や先生と出会い,嬉しさがあるのにとっても緊張していました。

あいさつや返事の声からは、とってもやる気を感じましたよ。

 

 

 

 

 

今日は根本小学校の令和7年度の最後の日、一年間の終わりの日になりました。一人一人が一年間の勉強をがんばってすべてを学び終えたということを伝え、5年生の代表児童に修了証を渡しました。代表児童の話は1年生と5年生でした。あいさつを頑張ったことや、最高学年になるために学級全体で気持ちを新たにして頑張ったことなどを話してくれました。

卒業生83名を含め430名の全児童は心も体も大きく成長しました。その陰には、子どもたちの成長を見守り支えてこられた保護者の皆様、子どもたちの登下校を見守ってくださったり、地域での活動を支援してくださったりした地域の皆様の温かいお心遣いがありました。皆様のご理解と温かいお心遣いに、心から御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

6年生62名が、根本小学校を卒業していきました。卒業式に向けて練習してきたことをすべて出し切り、立派な姿を見せてくれました。最高の卒業式になりました。そのあと、子どもたちが計画した最後の学活を行い、担任や友達との素敵なお別れをしました。卒業生の皆さんは、中学校で自分を自分らしく輝かせてください。皆さんのことを、根本小学校の先生たちはこれからもずっと応援しています。