20日(水)に全校集会を行いました。「自分や家族、仲間の命の大切さ」「だれもがかけがえのない大切な存在」を考える時間になりました。
また、20分休みの途中からは、「命を守る訓練」を行いました。今回は、訓練があることを事前に知らせることなく、いつもの訓練以上に緊張感をもって行うことができました。「大切な自分の命は自分で守る」ことが、「家族や仲間を悲しませず大切にできる」ことをつかんでくれたと思います。
各ご家庭でも「あなたのことが大切だよ。」「あなたが生まれてきてくれてうれしかったよ。」など、かけがえのない大切な命への尊さを話題にしていっていただけるとよいかと思います。

 

 

 

13日(水)に運動会の結団式を行いました。児童会からは、スローガンの発表、赤、黄、青の各団の応援団員の紹介、団員の意気込みを発表してもらいました。
今年の運動会のスローガンは、『感動 ~1人1人の力が感動を生み出す~ 』です。子どもたち一人一人が種目や応援の練習、係としての仕事に精一杯力を出して取り組むことで、それぞれが感動を味わってほしい。感動を味わえるように、取り組み段階からがんばってほしいという願いが込められています。
明日の朝活動からは、各団ごとに分かれて応援練習が始まります。学年練習も本格的になり、10月には全校練習も入ってきます。
運動会は、10月14日(土)の予定です。けがや事故、熱中症に注意しながら、練習を進めていきたいと思います。

7/4(火)に児童集会を行いました。今回は、通学班委員会が発表を行いました。

日頃の通学班での登校の様子を、残念な例と手本としたいよりよい例を寸劇で紹介しました。通学班長がドライバーとアイコンタクトを交わす、班長が班員へ「あいさつしょうね」と言葉をかける、班長が横断歩道で左右を確認する等、よりよい姿を呼びかけました。また、12日(水)には、通学班会を行い、夏休み中のラジオ体操や学校のプールに来る際の集合場所や時刻、安全な生活のしかたなどの確認を行います。

また、集会の中で児童会代表からは、7/11(火)は「挨拶で絆の日」であることの紹介があり、全校みんなで地域の方々と一緒に、挨拶の輪を広げていきましょうと話してくれました。皆様のご協力お願いいたします。

 

根本校区少年の主張大会に6年生6名が出場しました。自分が体験したこと、感じていることを小学生らしい豊かな感性で一人一人が堂々と発表することができました。福當栞菜さんが最優秀賞に選ばれ、24日、バロー文化ホールで行われる多治見市大会に出場します。

そこで、6/21に、この6名への賞賛と、多治見市大会に出場する福當さんへの激励の全校集会を行いました。6名のみなさんお疲れまでした。そして、福當さん、がんばってくださいね。

平成29年度 根本地区少年の主張大会参加児童

1組     本多幸喜       「あいさつから生まれるコミュニケーション」

3組     若尾信宏       「熊本地震と防災について」

3組     松原風音       「おばあちゃんと暮らして」

2組     福當栞菜       「多くの人に支えられて」

1組     遠藤優汰       「すべてはぼくの心次第だ」

2組     柳生美紀       「戦争から学んだ平和」

なお、福當さんは、6/24に行われた多治見市大会において、最優秀賞に選ばれました。おめでとうございます。

 6/9()8ジャンプ大会を行いました。天候の関係で2日間の順延後の当日となりました。多くの学級がこれまでの最高記録が出せたり、各学級内のA,Bそれぞれのチームが互いに励まし合ったりするなど、学級してのまとまりがまた一つ深まりました。

 この8ジャンプ大会で深めた学級としてのまとまりや絆を、これからも大事にしていってほしいと願っています。

 なお、当日はご多用の中、多くの皆様に子どもたちのがんばる姿の見に来ていただきまして、ありがとうございました。

 

 

 

朝運動の時間には、8ジャンプに取り組んでいます。各クラスを2つのグループに分けて、それぞれ3分ずつ跳び、その合計回数で競い合います。そして、6/7(水)には、8ジャンプ大会を予定しています。 たくさん跳べることにこしたことはないですが、各学年や学級の状態に合わせて、声援を送ったりアドバイスし合ったりしながら、学級作りの役割も担っています。どの学級も当日に向けてがんばってほしいです。

今月の10日、ピカピカの新1年生83名が入学してきました。

 

そして、20日には児童会主催で「1年生を迎える会」を行いました。1年生が楽しく安心して毎日が過ごせるように、2~6年生の各学年がそれぞれ工夫を凝らし、歌や寸劇で1年生の入学を全校でお祝いしました。