秋がどんどん深まり、冬の気配を感じ始めた10月6日(金)。

3年ぶりに全校児童が体育館に集まり、前期終業式を行いました。

学校長が「人と人とのかかわりを大切に」ということを4月から語っていますが、それを支える柱として

 

「あいさつをすること」

「仲間の想いを大切にすること」

「やってみようの気持ちを大切にすること」

 

という3点を掲げ、「どれが一番できたでしょうか?」と問うたところ、1年生から6年生までの児童が思い思いに手をピンと伸ばして挙手していました。

それから、2年生と3年生の代表児童が全校の前で「前期にがんばりたいこと・後期にがんばりたいこと」というテーマで、堂々と話をしました。

話し終えると、自然と拍手が生まれたり、ときには「えーっ!?」という感嘆の声をあげたりするあたたかい姿が生まれました。

短い休みを経て、後期が始まります。

後期もよろしくお願いします。

9月12日(火)に、社会見学に出かけました。

社会科の「工場ではたらく人」と「火事からくらしを守る」の学習に関わって、市之倉町の陶磁器工場「千窯」と多治見南消防署を訪れました。

工場や消防署の施設、働いている人たちの様子をしっかり見たり、多くの質問をしたりして、たくさんのことを学ぶことができました。



暑さが段々和らいできており、朝晩の気温に肌寒さを感じますが、同時に秋の深まりも感じています。

9月27日(水)に、観劇を行いました。久々に全校児童が体育館に集まり、笑いや感動を全員で共有することができました。

「大切なものはいつもそばにある」

最後に、このようなメッセージを受け取り、お互いの顔を見まわす子どもたちでした。