社会科「学校のまわり」の学習では、根本小学校の周りの様子を地図にまとめます。5月19日と23日に、学校の北コース・南コースを歩いてまわりました。生活科の「まちたんけん」とは違い、「建物や土地の使われ方、交通や人の様子など」に注目しながら、どんな様子かを見学・調査しました。

「学校の北側の道は意外と車が通るんだね。」「南側には田んぼが多いなぁ。」「学校までの道は坂道になっている。」など、学校周辺の特徴をとらえることができました。これから、調査活動によって分かったことをもとに絵地図を作り、さらに地図記号を使った地図を作成していきます。

理科、社会科、書写の毛筆・・・3年生は初めての学習がいっぱいです。音楽科では、リコーダーの学習が始まります。5/18(水)には講師の先生を迎え、姿勢や心構え、リコーダー名人になるコツを学びました。また、様々なサイズのリコーダーを紹介してもらい、それぞれの音色を楽しみました。

コロナ禍のため実際にリコーダーを演奏することができませんが、思いっきり練習ができる日を楽しみにしながら、指使いの練習をがんばります!

11月13日(金)。

前日の雨模様で、開催が心配されましたが、快晴の青空の下無事開催することができました。

「せいいっぱい~全力+協力=笑顔~」というめあてで、それぞれの学年が一生懸命練習から本番まで取り組んできました。

また、6年生は最高学年として、コロナ禍での応援の仕方を考えたり、下級生の競技の進行を支えたりして、全校のお手本となることができました。

その姿を見た下級生たちは、「6年生ってすごい!」や「来年(応援団を)やりたいな」という感想を口々にしていました。

今できる「せいいっぱい」を頑張り、成長をいろんな方々に見ていただくことができた体育参観日でした。

11月4日(木)に、「陶磁器工場(千窯)」と「多治見南消防署」へ社会見学に行ってきました。

「工場や消防署の人の話をしっかり聞いて、いろいろな様子や工夫を知ろう。」「なかまと協力して、マナーよく見学しよう。」をめあてにして、見学してきました。

工場や消防署の施設、働いている人たちの様子をしっかり見たり、多くの質問をしたりして、たくさんのことを学ぶことができました。




秋もますます深まり、校舎の中庭にある金木犀も甘い香りを漂わせるようになってきた10月16日。

3年生は、先週に引き続き現代陶芸美術館の先生をお迎えし、『上絵付け』の方法のひとつである『転写体験』を行いました。

「転写シートを好きな形に切って、20秒以上水につけるよ。」

「ドーナツ型にするときは、外側を切ってカップに貼ればくっついて見えるから真ん中の丸を切り抜くことはしなくていいよ。」

「文字をつけるときは、鏡文字にして切り抜くよ。」

「水で濡れている間は、転写シートは動くから自分のすきな所においていいよ。」

など、たくさん教えていただいたことを守りながら、2時間集中して取り組みました。

子どもたちの様子を見てみると、

「持ち手や底に転写できるんだ。もっと絵をつけよう!」

「アイディアがありすぎて時間が足りない」

と、作りながら発想をふくらませていました。

また、

「今までの授業の中で一番楽しいし、マグカップももらえるから思い出になる!なんでもっと早くにやらなかったんですか?」と朗らかに笑う子や

「(家族への)プレゼントにする」という転写体験を通して、日頃の感謝を伝えようとする子、「大人になったらお茶碗を作る人になる!」という、将来の夢に繋げる子もいました。

どの子もマグカップに思い思いの転写をして、自分だけの素敵な思い出作りとマグカップ作りをすることができました。焼き上がりが楽しみです。

朝晩の寒さが増し、秋の深まりを肌で感じられるようになった10月8日。

3年生は、岐阜県現代陶芸美術館の学芸員の方々をお迎えして、「陶磁器の話」を聞きました。

3年生は社会科の学習で多治見市が誇る産業である陶磁器作りについて学習をしてきました。

実際に、粘土の元である原料を触らせていただいたり、素焼きの器をゆう薬に浸ける様子を見せていただいたりと、貴重な体験をすることができました。

この経験を生かして、さらに学習を進めていきます。

次週は「転写体験」を行います。子どもたちは期待で胸を膨らませています。

9月に入り、いよいよ涼しいスポーツの秋到来と思いきや、まだまだ残暑が厳しい日々が続いています。

 3年生は現在、跳ぶ運動や走る運動、投げる運動を中心に体育の学習を行っています。

 ボール運動では、まず、ボールを投げたり受け取ったりする練習をしてから、相手が受け取りやすいように工夫して投げる練習をしました。

ハードル走では、ハードルとハードルの間を決められた歩数で走る練習をしました。

まだまだ暑いですが、元気に練習に取り組んでいます。

6月16日。

梅雨入りし雨の日が多いこの頃ですが、久しぶりに晴天に恵まれ、3年生が町探検に出かけました。

「学校のまわりの様子を調べよう」を合い言葉に、学校の南側へ探検に行きました。

学校の坂を下りると、すぐに大きい道につながり、通りの車の多さや、お店の数に驚きの声をあげていました。

普段通学路として通っている道でも、学習の視点で見る様子はまた違った発見があるようでした。

授業の中で、分かったことや発見したことをまとめ、深めていきます。

1月16日、3年生は、岐阜市歴史博物館へ社会見学に出かけました。わりとなじみがあったり知識としてもっていたりするものもあれば、初めて見たり知ったりすることもあり、意欲的な態度で見学することができました。体験活動では、グループ行動をくずさないようにお互い声をかけ合ったり、お話をしていただいた「物知り博士」にきちんとあいさつしたりする姿がありました。実際に見たり、聞いたり、さわったり、操作したりした経験をもとに、今後の学習を深めていってくれることを期待しています。

また、体調不良による欠席が全校的に増えている中、3年生はほぼ全員参加することができました。健康に気をつけながら、残りの2か月強、3年生の修了と4年生への進級に向け、力を合わせて成長してくれることでしょう。


11月13日(水)に、市之倉にある陶磁器工場へ見学に行きました。道中のバス車内では、国長橋の両側に陶器のオブジェがあることや、市之倉に近づくにつれ食器が満載の籠がいくつも置いてある工場が増えてきたことに気付くことができました。

今回は「千窯」さんにおじゃましました。マグカップや皿から様々な形をした弁当箱や酒瓶、醤油差しまで、多種多様な陶磁器を作っていることを知りました。実際に製造が行われているところや窯の中、製品がベルトコンベアやブランコにのって運ばれる様子を目の当たりにし、多くの子が感動していました。

私たちが暮らす多治見市の産業について理解を深めることができました。