5月24日(金)、社会科の学習として町探検に出かけました。1回目となるこの日は、学校のグラウンドから見渡すことのできる高根町・根本町方面に出かけました。土地の様子や使われ方、交通量や道路の幅、施設や建物の様子など、気付いたことを白地図に書き込み、校区の様子についての理解を深めました。

12月25日に岐阜市歴史博物館へ社会見学に行きました。

昔の道具や遊び、学校の様子、街並み等を体験しました。今と昔の違いを見つけたり体感したりすることができ、今までの社会の授業で勉強してきたことについて、知識を深めることができました。

また、冬休みの課題で家族や親戚の人たちにインタビューをしてきたことを見学して確かめることができました。

昔のくらしのよさを味わうと共に、昔のくらしの大変さを知ることで今のくらしのよさやありがたさを大切にしていきたいと思います。

11/14(水)に市之倉にある陶磁器工場「千窯(せんよう)」に見学に行ってきました。工場で作られるいろんな製品を見せてもらうこと、工場で人や機械が働いている様子を見学すること、工場内のにおいや熱を感じること、焼き上がった製品を触らせてもらい仕上げる前と後の手触りを比べることなどを、見学したり体験したりことができました。社会の授業で学習した「工場ではたらく人たちの工夫」を実際に見たり、教科書にはなかったことを見つけたりして勉強することができました。知っているものやキャラクターの製品もあり、陶磁器を身近に感じることができたと思います。

10月19日にバロー根本店に見学に行きました。お店の裏側(バックヤード)に入れていただいたり、お店の中や外を見せてもらったりして、社会の授業で学習したスーパーマーケットではたらく人たちの工夫を実際に見て勉強することができました。バックヤードでは、パイナップルや魚を切る様子を見せてもらったり、お店の冷凍庫の中の寒さを体験させてもらったりできて、貴重な経験をさせてもらえた見学になったと思います。

岐阜市歴史博物館へ社会見学に行きました。道具の移り変わりや、人々の生活の移り変わりを詳しく学ぶことができました。明かりの学習では明かりが時代とともに明るくなっていくことや、行灯に使われている物が菜種油や植物の茎など、身近な物からできていることに「へー、そうなんだ」と驚きの声がありました。また、館内の様々な体験コーナーで昔の道具や遊びを実際に体験することや、今の暮らしとの違いを知ることができました。

 

先日、6月5日(水)の1,2時間目に、3年生の校区たんけんで根本小学校の北側を探検しました。

老人ホームや住宅地、小さな橋などがあり、南ルートとは違った町並みを探検しました。また、南ルートに比べて坂道が多く、元々山の土地を切り開いた土地であることを学習することもできました。

途中、歩道が狭く交通量の多い道路もあり、安全に気を付けて探検を行いました。

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本日、5月31日(金)の2,3時間目に、3年生が校区たんけんで根本小学校の南側を探検しました。

根本交流センターやバロー、根本駅周辺を周り、建物や土地の様子、気が付いたことを地図に記録していきました。

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