多治見市保健センターの方による歯科衛生指導がありました。
歯の染め出しをして、手鏡で赤く残った部分を確かめ、どこを気を付けて磨けばよいかを学びました。一生使う歯なので、虫歯にならないように気を付けて磨く必要があること、歯ブラシは鉛筆持ちをすることなどを学びました。
ぜひご家庭でも話題にしてください
9月1日の防災の日に、命を守る訓練を実施しました。
普段から災害放送が流れたら机の下に身を隠す、ガラスから離れる、運動場でも動きを止めて身を低くすることを伝えてあります。今回は予告なしでしたので、運動場でもたくさんの子供が遊んでいました。
動画では音声が小さいですが、5秒ほどのところで災害放送が流れました。子供たちは身を低くしゃがみ込みました。普段の練習通りに動けていたことは嬉しいことです。
この夏休みには大きな出来事がありました。熊本県の地震、千葉県の豪雨。たくさんの方が亡くなりました。命を守る訓練では、命の大切さを伝え、同時に再度命の守り方を伝えました。①訓練をきちんと行い、万一の時に生かす。②声(指示の声、助けを求める声など)を聴くことです。ご家庭でも一緒に考えてあげてください。
また子供たちと一緒に黙祷をし、亡くなった方へのお悔やみを伝えました。
今日は根本小学校の令和7年度の最後の日、一年間の終わりの日になりました。一人一人が一年間の勉強をがんばってすべてを学び終えたということを伝え、5年生の代表児童に修了証を渡しました。代表児童の話は1年生と5年生でした。あいさつを頑張ったことや、最高学年になるために学級全体で気持ちを新たにして頑張ったことなどを話してくれました。
卒業生83名を含め430名の全児童は心も体も大きく成長しました。その陰には、子どもたちの成長を見守り支えてこられた保護者の皆様、子どもたちの登下校を見守ってくださったり、地域での活動を支援してくださったりした地域の皆様の温かいお心遣いがありました。皆様のご理解と温かいお心遣いに、心から御礼申し上げます。本当にありがとうございました。