6月28日(木)に多治見市砂防国土事務所と陶史の森に行きました。

多治見市砂防国土事務所では、土砂災害を防ぐためにどんな工夫がされているかのお話を聞いたり、実際の土砂災害のDVDをみたりするなど、砂防の意味について学びました。また、傘をさし、大雨の体験もしました。陶史の森では、実際の砂防を目のあたりにして、普段何気なく見ていたものは、災害を防ぐための工夫であること知り、身近にもあるのではないかという興味ももてました。

もし、土砂災害が起こりそうなとき、どのように避難すべきかも学ぶことができたので、これからの生活に生かしていきたいと思います。

 

 

 

6月20日(水)に南消防署と、三の倉センターを見学してきました。

南消防署では、いろいろな消防車や救急車の中を見学したり、実際に使っている防火服を着用したりするなど、体験をさせていただきました。また、DVDを見る中で、救急車の大切さや、消防士の方が人々の命を守るために日頃から訓練をされていることを学びました。

午後からは、三の倉センターを見学しました。

資源を無駄にしないために、ゴミをばらばらにしてリサイクルをしていることを聞いたり、実際にゴミクレーンが動いている現場を見たりすることができました。ゴミを再資源化するためにも、私たちが日頃から、分別に気をつけることが大切だと学びました。

学習してきたことをこれからの自分たちの生活に生かしていきたいと思います。

4月17日(火)、高根山散策にいきました。最近、気温も高くなり、ピンク色だった桜も、鮮やかな緑になりました。高根山も夏の植物が輝き、昆虫なども見えてくるようになりました。

「仲間とともに」を学年目標としている4年生。

仲間とともに計画を立て、与えられたミッションを達成しながら高根山に登りました。

ゆっくり歩いて仲間を気遣う姿。

「大丈夫?」と仲間に優しく声をかける優しい姿。

「こっちにあるよ!」とみんなで達成しようとする姿。

高根山散策をする中で、仲間の優しさに気づいたり、仲間を大切にしたりすることができました。

これからも学級の仲間、学年の仲間とともに協力をし、成長し続けたいという決意が深まった一日となりました。

 

2/18(日)にヤマカまなびパークで開催された『たじみ環境フェア2018』に、4年生の代表の4人の子が参加しました。今年1年間をかけて学習してきた大原川に生息する生き物のことや、河岸の様子のこと、さらに、自分たちで作っていきたい未来の大原川の姿について、堂々と自信をもって発表できました。総合的な学習の時間で学んできた成果が生かされ、さらに未来へ目を向けて考えられた発表を、聴いてくださった多くの方々にほめていただけました。

動物愛護の学習をしました。かわいい犬や猫も責任をもって飼うことの大切さを学びました。

岐阜県だけでも、犬と猫を合わせると年間1000匹を越える殺処分数だそうです。くるみちゃんの心音を聞いて、自分たちよりちょっと早い心音を知りました。さらに、くるみちゃんをなでたり、抱っこしたりすることができたので、大喜びの楽しい学習ができました。

 

旭ヶ丘にある多治見市文化財保護センターで、三浦さんと岩井さんに仕事の内容を紹介してもらい、展示してある掘り出した遺物を丁寧に説明してもらいました。「わたしたちの多治見市にのっていた山茶わんがこれなの?」「掘るときにスコップも使うの」と発掘の専門家になったような感じでした。

「伝統に生きる」の学習にでてきた、小名田で伝統的な焼き物作りをしてみえる「草の頭窯」に見学に行きました。わたしたちの多治見市にでている青山双男さんに、ロクロを目の前で実演していただきました。ろくろで粘土が自由自在にのびるのをみて「へー、わー、すごーい」と歓声があがっていました。青山双男さんの息子(健介)さんには、染付の仕方を説明してもらいながら見学しました。「しっぴき」とか「ごす」という専門用語を覚えた子もいました。

11月15日(水)、いい天気に恵まれた社会科見学でした。バスに中では、これが木曽川かな、次のが長良川だと、多治見では見られない長い橋を渡っていきました。

タワーに上がったら、大きな川と真っ平らな土地が続いているのに、「へぇ 田んぼがおおいやん。」「川が広いわ」と驚きの声があがっていました。

ガイドさんの説明を聞きながら、公園内の水屋の見学では、「副読本のとおりや。水屋もあるし、上げ船もあるしね」と話し合っていました。楽しいお弁当後には、公園にあるトランポリンや大きなボール等で楽しく遊んで木曽三川公園をあとにしました。

 

11月7日の午後から、セラミックパークMINOで開催されました。4年生の社会科の学習で,上下水道の学習をします。その関連で、多治見市水道課から招待があり参加しました。災害があった場合の対処の訓練を見学しました。その後に、給水車からの給水体験をしました。「復旧工事をしているおじさんはかっこよかった。」「こんなに早く修理できるなんておどろき。」「給水したリュックは重かった」等、話しながら見学を終わりました。

前日の雨模様から一転し、晴天のなか2回目ガサガサ体験ができました。夏の大雨で、川底がえぐられたところがありました。しかし、土岐川観察館や県土木事務所の方がはしごを準備してくださってスムーズにできました。1回目と比較することができ、季節による川の変化を学ぶことができました。

おりべニュースで、9月11日 7:30・9:30・12:30・18:30・22:30と、9月16・17日の週刊おりべニュースで放映されます。

18日(火)、4年生は着衣水泳を行いました。服を着ていると泳ぎにくいことを体験しました。また、誤って水に入ってしまった時に、ペットボトルで浮く方法も実際に体験し学びました。服を着たまま水に入ると、水着の時と違ってかなり動きにくくなりました。「自分の命は自分で守る」ために、どんな行動をしたらいいかを知る機会になりました。