4月17日(火)、高根山散策にいきました。最近、気温も高くなり、ピンク色だった桜も、鮮やかな緑になりました。高根山も夏の植物が輝き、昆虫なども見えてくるようになりました。

「仲間とともに」を学年目標としている4年生。

仲間とともに計画を立て、与えられたミッションを達成しながら高根山に登りました。

ゆっくり歩いて仲間を気遣う姿。

「大丈夫?」と仲間に優しく声をかける優しい姿。

「こっちにあるよ!」とみんなで達成しようとする姿。

高根山散策をする中で、仲間の優しさに気づいたり、仲間を大切にしたりすることができました。

これからも学級の仲間、学年の仲間とともに協力をし、成長し続けたいという決意が深まった一日となりました。

 

2/18(日)にヤマカまなびパークで開催された『たじみ環境フェア2018』に、4年生の代表の4人の子が参加しました。今年1年間をかけて学習してきた大原川に生息する生き物のことや、河岸の様子のこと、さらに、自分たちで作っていきたい未来の大原川の姿について、堂々と自信をもって発表できました。総合的な学習の時間で学んできた成果が生かされ、さらに未来へ目を向けて考えられた発表を、聴いてくださった多くの方々にほめていただけました。

動物愛護の学習をしました。かわいい犬や猫も責任をもって飼うことの大切さを学びました。

岐阜県だけでも、犬と猫を合わせると年間1000匹を越える殺処分数だそうです。くるみちゃんの心音を聞いて、自分たちよりちょっと早い心音を知りました。さらに、くるみちゃんをなでたり、抱っこしたりすることができたので、大喜びの楽しい学習ができました。

 

旭ヶ丘にある多治見市文化財保護センターで、三浦さんと岩井さんに仕事の内容を紹介してもらい、展示してある掘り出した遺物を丁寧に説明してもらいました。「わたしたちの多治見市にのっていた山茶わんがこれなの?」「掘るときにスコップも使うの」と発掘の専門家になったような感じでした。

「伝統に生きる」の学習にでてきた、小名田で伝統的な焼き物作りをしてみえる「草の頭窯」に見学に行きました。わたしたちの多治見市にでている青山双男さんに、ロクロを目の前で実演していただきました。ろくろで粘土が自由自在にのびるのをみて「へー、わー、すごーい」と歓声があがっていました。青山双男さんの息子(健介)さんには、染付の仕方を説明してもらいながら見学しました。「しっぴき」とか「ごす」という専門用語を覚えた子もいました。

11月15日(水)、いい天気に恵まれた社会科見学でした。バスに中では、これが木曽川かな、次のが長良川だと、多治見では見られない長い橋を渡っていきました。

タワーに上がったら、大きな川と真っ平らな土地が続いているのに、「へぇ 田んぼがおおいやん。」「川が広いわ」と驚きの声があがっていました。

ガイドさんの説明を聞きながら、公園内の水屋の見学では、「副読本のとおりや。水屋もあるし、上げ船もあるしね」と話し合っていました。楽しいお弁当後には、公園にあるトランポリンや大きなボール等で楽しく遊んで木曽三川公園をあとにしました。

 

11月7日の午後から、セラミックパークMINOで開催されました。4年生の社会科の学習で,上下水道の学習をします。その関連で、多治見市水道課から招待があり参加しました。災害があった場合の対処の訓練を見学しました。その後に、給水車からの給水体験をしました。「復旧工事をしているおじさんはかっこよかった。」「こんなに早く修理できるなんておどろき。」「給水したリュックは重かった」等、話しながら見学を終わりました。

前日の雨模様から一転し、晴天のなか2回目ガサガサ体験ができました。夏の大雨で、川底がえぐられたところがありました。しかし、土岐川観察館や県土木事務所の方がはしごを準備してくださってスムーズにできました。1回目と比較することができ、季節による川の変化を学ぶことができました。

おりべニュースで、9月11日 7:30・9:30・12:30・18:30・22:30と、9月16・17日の週刊おりべニュースで放映されます。

18日(火)、4年生は着衣水泳を行いました。服を着ていると泳ぎにくいことを体験しました。また、誤って水に入ってしまった時に、ペットボトルで浮く方法も実際に体験し学びました。服を着たまま水に入ると、水着の時と違ってかなり動きにくくなりました。「自分の命は自分で守る」ために、どんな行動をしたらいいかを知る機会になりました。

7月3日 多治見国道砂防事務所主催の砂防教室に参加しました。

まず、多治見北高校近くの事務所にいきました。そこでは、砂防ダムの役目について実験を通して学び、「砂防ダムは、土砂を防いでいる」を実感しました。さらに、雨量100ミリ想定の降雨体験で、「えっこんなに強い雨なんだ」と驚きました。午後、実際の砂防ダムを見学に陶史の森にいきました。公園の中で、公園に溶け込んだ工夫してある砂防ダムを見学しました。

6月15日に星の先生安藤さんによる、シミュレーションによる月・惑星・星座の授業がありました。太陽と惑星の距離と大きさでは、子ども達の予想を超える太陽の大きさに「地球がピンポン球で、太陽がフラフープなの」と驚きの声があちらこちらからあがっていました。また、星座の解説では、早速夜に見ようと星座早見を回していました。

 

また、6月16日に5・7・5をリズムに合わせて、俳句作りに熱中しました。自分しか知らないことに季語を入れて一句、自分だけの俳句を目指そうと、張り切っていました。「天の川 雲にかくれて しぶい顔」「若葉山 多治見の色が よく見えた」など、さすがという俳句が次々と湧いていました。