4年生が根本川探検に出かけました。先日の土岐川観察館の方のお話を受け、根本川にはきれいな川にしかすまない生き物がいるのかを確かめました。

 

根本川にはカワムツ・ヌマムツ・タモロコ・ドジョウ・カワヨシノボリ、ミナミヌマエビ・サワガニ・カワニナなどの生き物がいました。これらからややきれいな水にしかすまない生き物がいるのが分かりました。

最後に、美しい川を皆さんも守ってほしいと観察館の方からの応援もいただきました。

15日に行われる根本川探検に向け、土岐川観察館の方を招いて学習しました。「根本川がどれだけ美しい川かは、川の中に住む生き物が目安になります。それをカワゲラウオッチングといいます」と教えられ、15日の探検を楽しみにしました。4年生の子どもたちのノートは、教えていただいた内容のメモでびっしりでした。

根本小学校を卒業されたレクセント株式会社柴田様(写真:中央)から、Gifu Seiryu Heroes様を通しバスケットボールを6個寄贈していただきました。

Gifu Seiryu Heroesのキャプテンである佐野翔太選手(33番)からは、「運動離れが進む中、バスケットボールと限らず、少しでも運動に関心を持つ子たちが増えたらうれしい」「自分たちも1部リーグに上がれるように頑張るので、みなさんも頑張ってほしい」と声をかけてもらいました。

 

 

9月1日の防災の日に、命を守る訓練を実施しました。

普段から災害放送が流れたら机の下に身を隠す、ガラスから離れる、運動場でも動きを止めて身を低くすることを伝えてあります。今回は予告なしでしたので、運動場でもたくさんの子供が遊んでいました。

動画では音声が小さいですが、5秒ほどのところで災害放送が流れました。子供たちは身を低くしゃがみ込みました。普段の練習通りに動けていたことは嬉しいことです。

この夏休みには大きな出来事がありました。熊本県の地震、千葉県の豪雨。たくさんの方が亡くなりました。命を守る訓練では、命の大切さを伝え、同時に再度命の守り方を伝えました。①訓練をきちんと行い、万一の時に生かす。②声(指示の声、助けを求める声など)を聴くことです。ご家庭でも一緒に考えてあげてください。

また子供たちと一緒に黙祷をし、亡くなった方へのお悔やみを伝えました。

 

根本小学校は2年前に開校50周年を迎えました。数々のイベントがありましたが、唯一できずに残っていたのが植樹です。今日はその式が行われました。今回植樹した木は「ジンダイアケボノ桜」という品種でソメイヨシノよりもピンクが強いのも特徴です。

 

6年生の児童会の役員、運営協議会会長の塚本さん、PTA会長前田さんによる土入れののち、希望する子どもたちで土入れを行いました。これから先、何十年ときれいな桜の花を咲かせてくれるでしょう。今日、植樹式を見守った子どもたちが、お父さんやお母さんに、もしかしたらおじいさんやおばあさんになって、子や孫の卒業式、入学式でこの桜の花を見ることを想像すると素敵ですね。

天候にも恵まれ、多くの皆様に応援され運動会を行いました。十分な練習時間を確保できたわけではありませんが、子供たちは精一杯活動することができました。種目を終えた子供の多くには笑顔がいっぱいでした。皆様からの声援や拍手も子供たちの力となりました。

また、前日の準備から片付けまでご協力いただいた保護者の皆様に感謝いたします。ありがとうございました。

今年度前期の委員長さんです。左から生活委員長の海部さん、放送委員長の伊禮さん、健康委員長の梶田さん、学級委員長の伊藤さん、図書委員長の楓さん、給食委員長の木田さん。6人には、委員長としてスタートし、一か月が経ったところで見えた根本小の良さや課題を聞きました。また、それを踏まえて改めて委員長としてどう頑張っていくかを聞きました。学校報「たかねやま」に紹介しましたのでご覧ください。一人一人が素敵な考えを教えてくれています。学校としても願いが実現するようサポートしていきます。

授業参観が行われました。

朝は、自宅から学校までお家の方と一緒に歩く子がほとんどでした。

「疲れた~やっぱり毎日歩いている子どもはすごいね」とお家の方も笑顔半分疲れ顔半分。それでも楽しそうな表情が児童の皆さんやお家の方にはあふれていました。

その後は授業参観。日ごろから頑張っている姿をお家の方に見てもらいました。学年によってはお家の方にも参加してもらうことがありました。1時間でしたが、お家の方に見てもらった子どもたちには笑顔がいっぱいでした。