今日はクラブの日でした。地域ふれあいクラブでは、地域の手品名人に来ていただき、手品のグッズを一緒に作りました。折り紙を使った手品と、プラスチックコップを使った手品の二つを教えていただきました。お手本の手品を見せていただいた瞬間、「あれ?」「不思議だ!」と歓声が上がりましたが、手品の仕組みを教えていただくと「ああ、そういうことか。」とよくわかったようです。実際に作って、家族や友達に手品を披露する予定です。次のクラブが楽しみです。

今日の昼休みに、健康委員会が「なわとび道場」を行いました。なわとび道場とは、いろいろな技に挑戦したい児童が自ら挑戦する道場です。今日は、「二重とび最強王」「前とび(3分)最強王」「前とび(5分)最強王」「前とび(10分)最強王」の4種目が行われました。1年生から6年生までが、自分で種目を決めて挑みました。「がんばれ。」「あと、〇〇秒だよ。」と励ましながらみんなで応援し、大盛り上がりでした。それぞれの種目に最強王が誕生し、みんなで拍手を送りました。

4年生は、総合的な学習の時間に「防災」について学習しています。今日は、市役所から来ていただき、防災倉庫の説明や避難所で使う段ボールベッドの組み立て方を学びました。その後、地域力や女性消防隊の皆さんと一緒に、避難所運営訓練を行いました。根本小学校は指定避難場所になっています。いざという時に、どのように避難所が開設されて運営していくのかなどを学びました。「落ち着いて、大丈夫ですよ。」と誘導係になって誘導している児童や、地域の人に教えてもらいながら受付をしている児童、ペット同伴で避難所に来るにはどうしたらよいのかを地域の人から教えてもらっている児童など、たくさんのことを学ぶことができました。手話のできる人を探したり、介護の必要な人、赤ちゃん連れのお母さんなど様々な役を想定して訓練を行いました。子どもながらの発想で動く姿は、見ている大人にも学びがありました。

 

12月11日(木)に、4年生が多治見市音楽祭に参加しました。根本小学校は最後から2番目の発表だったため、他の学校を楽しそうに体を揺らしながら聴く姿がありました。また、今までに練習をしてきた成果を発表しようと、張り切ってリコーダーの演奏や合唱を披露しました。表情豊かに歌う姿や間違えないように一生懸命リコーダーを演奏する姿を観ていると、観ている私たちまで感動し、うれしい気持ちでいっぱいになりました。この音楽祭の取り組みを通して、4年生の子どもたちは、大きく成長することができました。

文化庁による舞台芸術等総合支援事業(学校巡回公演)として、人形劇団むすび座さんの「オズの魔法使い」を鑑賞しました。観劇の途中で、4年生の児童は自分たちで作った人形をもって歌ったり踊ったりと出演させていただくこともできました。ワクワク、ドキドキ、笑いありのすてきな人形劇を全校児童で鑑賞しましたが、あっという間の時間でした。劇団の皆さん、ありがとうございました。

 

今朝は、児童集会がありました。後期の委員長が、どんな学校にしたいかを全校児童に説明しました。今までも当たり前のように行われてきた委員会活動ですが、子どもたちは、色々な願いや思いをもって活動しています。これまで行ってきた委員会活動を見直し、もっと工夫すれば学校のみんなのために役に立つ仕事ができるかもしれないと考えて活動していきます。子どもたちができることを「自分で探し、自分で創る」活動がスタートします。子どもたちがどんなことに挑戦するか、どんな学校を創り上げていってくれるか、そして何より、子どもたち自身の成長を楽しみにしています。

 

令和7年度後期の始業式を行いました。前期の終業式と同じように、全校児童が体育館に集まり、みんなで揃って校歌を歌いました。校長からは、後期に全校で取り組みたいことを話しました。「みんながヒーローになって自分のもっている力を発揮し、根本小学校みんなの笑顔があふれる学校にしていきましょう。」と伝えました。その後、5年生の代表児童の話がありました。みんなからあこがれられる6年生になるために前期に頑張ったこと。失敗することは当たり前だから挑戦することを残りの半年間で頑張りたい、という内容でした。生徒指導主事の話では、通学班での横断歩道の渡り方についての話がありました。代表に選ばれた通学班の児童は、張り切って旗の使い方や手のあげ方などを見せてくれました。後期がスタートしました。これからの活躍を楽しみにしています。

 

今日は、前期の終業式でした。全校児童が体育館に集まり、お話を聞いたり表彰を行ったりしました。6年生の代表児童の話では、勉強をかんばるために工夫して取り組んだことや、班長・委員長にも立候補したことを堂々と話してくれました。表彰では、10月までの表彰を披露しました。岐阜県青少年美術展で優秀賞を受賞した作品を見せたところ、児童から歓声が上がったことがとても印象的でした。3連休をすごしたのち、後期がスタートします。

4年生の児童が、根本川探検に出かけました。当初は9月の予定でしたが、あいにくの雨で、10月に延期されました。ずっと楽しみにいていた根本川探検だったため、児童は朝から大張り切りでした。朝から土岐川監察館のみなさんや地域の方5名にお手伝いしていただき、とっても楽しい川のガサガサを行ってきました。地域の方からは、「子供たちの喜ぶ顔が見れてうれしかったよ。」とお話ししていただきました。学校の表情とはまた違った児童の表情に、私たち職員はご協力いただいた方への感謝の気持ちを改めて感じるとともに、このような活動の大切さや意義を痛感しました。ありがとうございました。最後には、採った生き物を分けていただき、水槽に入れて大切に持ち帰りました。

星について詳しい地域の方に来ていただいて、4年生が星の学習をしました。星の明るさや色の違いや、太陽と地球と月の関係、時間の経過による位置の変化についても教えたいただきました。月の表面の模様をお話ししていただいた時には、「カニ」「うさぎの餅つき」「女の人の横顔」「ランドセルを背負ってサッカーをしている子」など、大変盛り上がりました。宇宙の神秘さやおもしろさを教えていただきました。