4月23日(火)に北消防署へ見学に行きました。北消防署まで徒歩と、大変な道のりでしたが、子どもたちは間近で見る消防車の迫力に驚いたり、消防士の方の話を真剣に聞いたりしていました。

消防士の方の装備を実際にしてみて重さを実感したり、放水訓練を見たりするなどして消防士の方の働きを学ぶことができました。

今週には命を守る訓練もあり、今後の生活に生かしていきたいと思います。

4/19(金)に児童会主催で「一年生を迎える会」を行いました。一年生が楽しく安心して毎日が過ごせるように、2~6年生の各学年がそれぞれ工夫を凝らし、歌や寸劇で一年生の入学を全校でお祝いしました。「早く校歌を覚えてね」という願いを込めて、一年生がいる学級すべてに児童会から校歌の歌詞掲示をいただきました。また、六年生から一年生一人一人にメダルのプレゼントがありました

4/8(月)、平成31年度がスタートしました。当日の朝、昇降口に新しい学年クラス名簿が貼られ、自分の新しいクラスを確かめました。


今年度、新しく本校にみえた先生方の着任式を行いました。


その後、今年度前期の始業式を行いました。全校児童551人と先生たちでのスタートとなりました。校長先生は、野球のイチロー選手の子ども時代の話から、どんなことも簡単に諦めないで、自分の夢に向かってがんばっていきましょうと、話されました。


教室に戻り、新しい先生と初めての学活を行いました。この先生と新しい仲間とがんばっていこうと思えたことと思います。




9日の午後には、入学式を行いました。新一年生82人が入学してきました。早く学校生活に慣れて、楽しい学校生活を送ってほしいです。


今年度もタイムリーな更新に努めていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

3/25(月)に、今年度の卒業式を行い、卒業生101名が巣立っていきました。これまでの6年間への感謝と新たに始まる中学校生活、これからの生き方への決意が感じられた立派な卒業生の姿でした。そして、この卒業式を在校生代表として準備から式の中での呼びかけ、そして片付けと陰から支えてきた5年生の姿も、卒業生への感謝と、4月から最高学年として全校をリードしていく決意が感じられました。

26日(火)には、今年度の修了式を行いました。一年間の集大成にふさわしい姿で臨むことができました。校長先生から5年生が代表で修了証をいただきました。4月からは一つ学年が上がり、新しい一年生を迎えます。生徒指導主事からは、春休みを安全に過ごしましょうと、お話がありました。

下の「春休みのくらし」を用いて指導してあります。

同じく26日には、これまで本校でお世話になりこの3月で離任される先生の離任式を行いました。お世話になった先生方をお別れすることは寂しいですが、子どもたちも先生方も新たな生活へのスタートです。新しい学校・生活の場でご活躍されることを祈お祈りしています。なお、離任者については、27日以降の新聞発表等でご確認ください。

今年度のホームページ更新も今回が最後です。しかし、緊急なお知らせ等がある場合はこの限りでありません。一年間、ご覧いただきありがとうございました。次年度もタイムリーな更新に努めていきたいと思います。

3/4(月)に、6年生を送る会を行いました。1~5年生はお世話になった6年生に感謝の気持ちを、思い出の場面の寸劇や呼びかけ、合唱を披露して伝えました。

そして、6年生代表から5年生代表への引継ぎの場も設けられ、通学班で用いる「班旗」、あいさつ運動の「タスキ」などが、6年生の思いとともに引き継がれました。5年生は、会場の設営や会の進行など、6年生のために全校の中心となって準備をしてくれました。

そして、最後に6年生が、この会へのお礼と在校生へ「根本小を託す」という思いのこもった素晴らしいあいさつと合唱を聴かせてくれました。

また、会には地域の「安全パトロール」の方々もご来賓としてお招きし、6年生への餞のお言葉をいただきました。

6年生の卒業まであと数日。根本小学校での思い出をいっぱいにして、巣立っていってほしいです。卒業式は、3/25(月)に行います。

 

2/19(火)の昼休みの時間を使って、本校のクラブ活動の1つである器楽クラブが発表会を行いました。これまで1年間の練習の成果を多くの子どもたちの前で披露しました。
リコーダー演奏は「学校坂道」を、合唱ではAKB48の「365日の紙飛行機」を歌いました。ひと月に数回しか行えないクラブ活動ですが、発表後聴いてくれた多くの仲間たちから拍手をもらい、やり切った充実感でいっぱいでした。

 

 

特支学級の子どもたちが、「こころの友運動」を通して、学校で使える文具を買ってもらえるように全校の仲間や先生方に働きかけました。

知的学級(あおぞら1組)では、「生活単元学習」の中で、注文書を見て一覧表に転記したり、iPadに注文を入力して金額を確認したりしました。そして、発注した商品が納品されると、注文書の商品の数と合うように商品をそろえて袋詰めをしました。

商品の配達も行いました。配達には、自・情学級(あおぞら2組)の子どもたちも一緒になり、休み時間を使って配達しました。配達先の先生たちとのコミュニケーションを取りながら、「商品をお届けに来ました。」「ご注文ありがとうございました。」等のあいさつを交わし、「配達完了票」を使って、受け取りのサインをいただいてきました。そして、子どもたちは、販売による収益のごく一部を対価としていただきました。

そして、1/31(木)、そのお金を使って「買い物学習」に行ってきました。事前に買うものを決めてから出掛ける子、お店に行ってから決められた金額の範囲内で買いたいものを決める子など、一人一人の状態のねらいに合った買い物学習を楽しみました。レジで店員さんに対して「お願いします」「ありがとうございます」等のあいさつを交わし、コミュニケーションを取ることもできました。

 

今回の活動を通して、子どもたちは望ましい勤労観や職業観につながる人の役に立てたという自己有用感や、得た賃金を使って好きなものを買い、買い物をすることで代金を支払って商品、お釣りやレシートをきちんと受け取るという経済活動の基礎基本を体験することができました。

また、今回の活動にあたり、家庭では、電子マネーやタブレット決裁(クレジット)の利用もあり、現金を支払って購入する機会が減ってきているという現実もありました。買い物経験の少ない子どもたちにはお金と商品の等価交換だけでなく、その延長上にキャッシュレスが存在することを理解できるようにしていかなければならないことが再認識でき、特支学級の学習素材や学習内容の工夫の必要性を感じました。
いずれにしても、現金による買い物は身近な経済活動の基礎基本はであり、社会的自立を目指していく子どもたちにとって大切なスキルでもあるので、これからもこうした経験ができるようにしていきたいと思います。