12/3,4の二日間、持久走大会を行いました。ドキドキしながらも、どの子も最後まで走りきることができました。日頃の体育の授業や朝運動での取組の成果を発揮できました。順位がよいことも大切ですが、他者との比較ではなく自分のタイムが少しでも速くなることも大切です。そして、苦しくても最後まで諦めない走り、自分の目当てに向かって日々取り組んだ過程を認めてあげたいと思います。おうちの方の応援も大きな力になったと思います。ご声援ありがとうございました。



11月29日(金)に、『美濃和紙の里会館』と『アクア・トトぎふ』に行ってきました。『美濃和紙の里会館』では、実際に紙をすく体験を通して和紙ができるまでの工程を理解することができました。また、『アクア・トトぎふ』では、総合で勉強したことを生かし、川の魚について真剣に、かつ、楽しく学ぶことができました。常に時間を意識した行動ができ、充実した社会見学となりました。

快晴の青空の下、紅葉が大変美しい日となった11月29日。

6年生は社会科の学習のまとめとして、明治村に校外学習へ行ってきました。

明治時代の建築物や文化などについて実際に触れ、改めて発見したり、今と昔の生活の違いについて考えたりしながら、見学することができました。

校門前のもみじが真っ赤に色づき、寒さも徐々に冬に近づいてきています。

11月28日。保護司の方々と、薬剤師の方々を講師に招き、6年生が薬物乱用防止教室を行いました。

昨今話題になっている大麻の話から、栄養ドリンク等に入っているカフェインの話などを聞き、摂取することの危険性について今一度考えることができました。

11月14日(木)・15日(金)に春日井少年自然の家へ宿泊体験学習に行ってきました。大自然の中、1日目には、野外炊飯カレー作り、スコアオリエンテーリング、キャンプファイヤー、2日目には山登りをしました。

この貴重な体験を通して、集団生活をする上でのマナーを学んだり、仲間とのつながりを再確認したりすることができました。これらのことを今後にいかし、よりよい学校生活を送っていきます。

  春に植えたサツマイモの苗が育ち、今月初めにサツマイモを収穫しました。そして、11/21(木)に、そのサツマイモを使って、あおぞらのみんなでスイートポテトを作りました。蒸かしたサツマイモをつぶし、砂糖と牛乳を少し混ぜてかき混ぜます。ペアやグループで助け合って混ぜてペースト状にしました。平らにのばした状態のところに、型抜きで抜き取りカップの中に入れていきました。そして、アクセントにマヨネーズを少しトッピングし、いざオーブンへ!

 時間が経つにつれ、おいしそうなにおいが教室に広がってきました。においにつられて、オーブントースターの周りに集まって来る子たちもいました。

 できあがったら、みんなで試食タイム!なかなかの出来映えにみんな満足顔。日頃お世話になっている交流学級の先生や職員室の先生方にお届けしました。多くの先生方から「おいしかったよ。」や「ありがとう。」の言葉をいただいたり、お礼のお手紙もいただいたりしました。みんなで助け合って楽しい活動になりました。

11月13日(水)に、市之倉にある陶磁器工場へ見学に行きました。道中のバス車内では、国長橋の両側に陶器のオブジェがあることや、市之倉に近づくにつれ食器が満載の籠がいくつも置いてある工場が増えてきたことに気付くことができました。

今回は「千窯」さんにおじゃましました。マグカップや皿から様々な形をした弁当箱や酒瓶、醤油差しまで、多種多様な陶磁器を作っていることを知りました。実際に製造が行われているところや窯の中、製品がベルトコンベアやブランコにのって運ばれる様子を目の当たりにし、多くの子が感動していました。

私たちが暮らす多治見市の産業について理解を深めることができました。


11月5日(火)に、生活科の学習で根本交流センターへ見学に行ってきました。社会見学で行った名古屋港水族館で見つけた公共施設の工夫を、根本交流センターの中でもたくさん見つけることができました。ふだん何気なく利用している交流センターも、利用する人のことを考えた工夫があり、見つけた工夫を新聞にまとめることができました。





 

10月の一ヶ月間を通して、社会福祉協議会の方を講師にお招きし、福祉に関わる様々な学習を行ってきました。

学習の柱として、『視覚障がい』、『肢体不自由』、『高齢者』の3つを掲げ、それらに関わる体験を行いました。

『視覚障がい』を学習するアイマスク体験では、アイマスクで見えない状況をつくり、白杖を使って校舎周りを歩きました。

普段何気なく歩いているアスファルトや砂場などでも、小さな段差やくぼみに足を取られ、真っ直ぐ歩くことも四苦八苦していました。

介助する立場も同時に経験し、声かけやそばに寄り添って行動することの大切さを学びました。

『肢体不自由』を学習する車椅子体験では、意外と素早く動ける車椅子に驚きながらも、たった1cmの段差がなかなか乗り越えることができず、周りにいる仲間と協力しなければ介助できないという大変さを体感することができました。だからこそ、周りの店などでは、入口のスロープ化が進んでいたり、ノンステップバス等があったりすることに気付く子もいました。

高齢者疑似体験では、視界を狭めるサングラスや音を遮るヘッドホン、関節部分を固定する装具を身に付け、体の機能が制限される状況をつくりました。この体験では、段差の上り下りに苦労する姿が見られました。だからこそ、一番身近な家族を思い起こし、優しく声かけしたり、ペースを考えて一緒に歩こうとすることを意識しようとしたりする姿が見られました。

これらの体験から、今後もっと福祉について調べ学習を進め、確かな学びとして生活に役立てていきます。