多治見市保健センターの方による歯科衛生指導がありました。

歯の染め出しをして、手鏡で赤く残った部分を確かめ、どこを気を付けて磨けばよいかを学びました。一生使う歯なので、虫歯にならないように気を付けて磨く必要があること、歯ブラシは鉛筆持ちをすることなどを学びました。

ぜひご家庭でも話題にしてください

弁護士の先生による「いじめ未然防止教室」を行いました。1組は武藤玲央奈先生、2組は峰松和大先生、3組は渡邉淳一先生が授業をしてくださいました。

「いじめはしてはいけないこと」と分かっていても、なぜいじめが起きてしまうのかについて考えました。人によって傷つき方や我慢できる程度は異なります。しかし、それらは目に見えないため、「これくらいなら大丈夫だろう」「冗談のつもりだった」といった言動につながってしまうことがあります。今回の授業では、そのことに気付き、相手の立場に立って考えることの大切さを学びました。また、いじめの定義にも示されているように、「本人が心身の苦痛を感じているかどうか」が重要であり、相手を傷つけない言動を心掛けることの大切さを改めて教えていただきました。

6年生が福祉体験の学習を行いました。

17日、多治見市社会福祉協議会と福祉サポーターの方の指導を受け、視覚障がいの体験をしました。アイマスクをしての行動は、不安がいっぱいであることを実感しました。

18日 講師に小栗大輔さんを招き、福祉の学習をしました。

小栗さんは、先天性の緑内症により、限られた視野で生活して見えます。

子供達からは、「買い物はどのようにするのですか」「生活の中で困っていることはないですか」などと沢山の質問が飛び交い、丁寧に教えていただきました。

根本小学校を卒業されたレクセント株式会社柴田様(写真:中央)から、Gifu Seiryu Heroes様を通しバスケットボールを6個寄贈していただきました。

Gifu Seiryu Heroesのキャプテンである佐野翔太選手(33番)からは、「運動離れが進む中、バスケットボールと限らず、少しでも運動に関心を持つ子たちが増えたらうれしい」「自分たちも1部リーグに上がれるように頑張るので、みなさんも頑張ってほしい」と声をかけてもらいました。

 

 

根本小学校は2年前に開校50周年を迎えました。数々のイベントがありましたが、唯一できずに残っていたのが植樹です。今日はその式が行われました。今回植樹した木は「ジンダイアケボノ桜」という品種でソメイヨシノよりもピンクが強いのも特徴です。

 

6年生の児童会の役員、運営協議会会長の塚本さん、PTA会長前田さんによる土入れののち、希望する子どもたちで土入れを行いました。これから先、何十年ときれいな桜の花を咲かせてくれるでしょう。今日、植樹式を見守った子どもたちが、お父さんやお母さんに、もしかしたらおじいさんやおばあさんになって、子や孫の卒業式、入学式でこの桜の花を見ることを想像すると素敵ですね。

今年度前期の委員長さんです。左から生活委員長の海部さん、放送委員長の伊禮さん、健康委員長の梶田さん、学級委員長の伊藤さん、図書委員長の楓さん、給食委員長の木田さん。6人には、委員長としてスタートし、一か月が経ったところで見えた根本小の良さや課題を聞きました。また、それを踏まえて改めて委員長としてどう頑張っていくかを聞きました。学校報「たかねやま」に紹介しましたのでご覧ください。一人一人が素敵な考えを教えてくれています。学校としても願いが実現するようサポートしていきます。

2年生が1年生の子の手を引きながら学校探検をしました。学校のいろいろな部屋を見て回り1年生は根本小を知ると同時に、2年生も学校のお兄さん、お姉さんとして立派に役割を果たしていました。

10月15日(火)に50周年記念行事「ねもとっ子のお楽しみ会」を行いました。はじめに、本校卒業生でプロのソプラノ歌手の小原さんと仲間のお二人を招き、素晴らしい歌の演奏を聴きました。その後、保護者や地域の方など約80名のボランティアのご協力のもと、31の会場や教室に23種類の遊びを計画し、全校児童で思いっきり遊びました。児童からは「楽しかった。」「たくさん褒めてもらったよ。」という感想がたくさんありました。ボランティアの皆さんからは「私たちも、とっても楽しかった。」「いい子たちばかりだね。」「学校に来られてうれしかったよ。また来るよ。」という声を聞かせていただきました。