4年生は、総合的な学習の時間に「防災」について学習しています。今日は、市役所から来ていただき、防災倉庫の説明や避難所で使う段ボールベッドの組み立て方を学びました。その後、地域力や女性消防隊の皆さんと一緒に、避難所運営訓練を行いました。根本小学校は指定避難場所になっています。いざという時に、どのように避難所が開設されて運営していくのかなどを学びました。「落ち着いて、大丈夫ですよ。」と誘導係になって誘導している児童や、地域の人に教えてもらいながら受付をしている児童、ペット同伴で避難所に来るにはどうしたらよいのかを地域の人から教えてもらっている児童など、たくさんのことを学ぶことができました。手話のできる人を探したり、介護の必要な人、赤ちゃん連れのお母さんなど様々な役を想定して訓練を行いました。子どもながらの発想で動く姿は、見ている大人にも学びがありました。

 

1年生が生活科の授業で昔遊びを体験しました。地域の方や保護者、名人の方に来ていただき、昔遊びを教えていただきながら楽しい時間を過ごしました。今日は根本交流センターの所長さんにも来ていただき、多治見かるたにも挑戦しました。多治見弁での語り口調にドキドキしながらも、仲よくかるた遊びをすることができました。

北陵中学校のさわやかクリーンウォークに、根本小学校の児童も参加しました。寒い朝でしたが、地域の方、中学生、根本小学校児童が集まり、根本小学校から根本交流センターまでのごみ拾いや交流センターの清掃活動を行いました。交流センターの所長さんからは、「とても一生懸命にやっていたよ。とってもきれいになり、助かりました。」とたくさんほめていただきました。子供たちの表情も、達成感あふれる表情でした。

12月2日(火)に第4回学校運営協議会を行いました。今回は、2月に予定している、「地域と6年生が語る会」をどのように行うかを熟議しました。根本小学校を卒業する6年生が、根本の地域のあたたかさを心にとめて卒業してほしいという願いが私たちや 学校運営協議会委員にあります。それを実現するためにに、地域の総力を挙げて学習内容を考えました。4時間計画で授業を行う予定でいます。

 

2年生の子どもたちが、町たんけんに出かけました。グループごとに選んだ場所を自分たちで探検しました。各グループに付いて行ってくださる地域や保護者ボランティアを募集したところ、何名の方が一緒に行ってくださることになりました。一緒にあいさつしたり教えていただいたりするなど、見守りをしてくださいました。ありがとうございました。充実した町たんけんになりました。

今日は、多治見市のあいさつで絆の日でした。登校時に合わせて地域や学校で、取り組みがありました。地域では、子どもたちが作ったメッセージカード入りティッシュを地域の方が配ってくださいました。学校では、あいさつレンジャーが外に立って、全校児童に挨拶を呼びかけました。地域の皆さん、子どもたちの見守りやあいさつ運動をありがとうございました。

 

ねもとふれあいフェスティバルに、根本小学校の子どもたちが参加しました。また、図工の作品も展示され、たくさんの地域の方に見ていただきました。また、ボランティア・キッズの子どもたちが張り切っててフェスティバルを進めていました。地域で活躍する姿を見ることができるのは、大変うれしいものです。

 

 

今朝は、児童集会がありました。後期の委員長が、どんな学校にしたいかを全校児童に説明しました。今までも当たり前のように行われてきた委員会活動ですが、子どもたちは、色々な願いや思いをもって活動しています。これまで行ってきた委員会活動を見直し、もっと工夫すれば学校のみんなのために役に立つ仕事ができるかもしれないと考えて活動していきます。子どもたちができることを「自分で探し、自分で創る」活動がスタートします。子どもたちがどんなことに挑戦するか、どんな学校を創り上げていってくれるか、そして何より、子どもたち自身の成長を楽しみにしています。

 

本日、20分休みに「命を守る訓練」を行いました。休み時間に緊急地震速報が出た時にどうすればよいのかがわかり、安全に避難することができるようにするための訓練でした。児童には予告せず行ったため、戸惑う児童もいましたが、放送を聞いて自分はどのように動いたらよいのかを判断していました。今日は、地域の防災に詳しい方にも来ていただき、全体の様子についも見ていただきました。落ち着いて避難ができていたことや、教室に戻っていく時に気持ちのよい挨拶ができていたことを教えていただきました。

 

4年生の児童が、根本川探検に出かけました。当初は9月の予定でしたが、あいにくの雨で、10月に延期されました。ずっと楽しみにいていた根本川探検だったため、児童は朝から大張り切りでした。朝から土岐川監察館のみなさんや地域の方5名にお手伝いしていただき、とっても楽しい川のガサガサを行ってきました。地域の方からは、「子供たちの喜ぶ顔が見れてうれしかったよ。」とお話ししていただきました。学校の表情とはまた違った児童の表情に、私たち職員はご協力いただいた方への感謝の気持ちを改めて感じるとともに、このような活動の大切さや意義を痛感しました。ありがとうございました。最後には、採った生き物を分けていただき、水槽に入れて大切に持ち帰りました。