今年度前期の委員長さんです。左から生活委員長の海部さん、放送委員長の伊禮さん、健康委員長の梶田さん、学級委員長の伊藤さん、図書委員長の楓さん、給食委員長の木田さん。6人には、委員長としてスタートし、一か月が経ったところで見えた根本小の良さや課題を聞きました。また、それを踏まえて改めて委員長としてどう頑張っていくかを聞きました。学校報「たかねやま」に紹介しましたのでご覧ください。一人一人が素敵な考えを教えてくれています。学校としても願いが実現するようサポートしていきます。
「コミュニティ・スクール」カテゴリーアーカイブ
根本小学校の学校運営協議会の委員が企画・運営した「6年生と地域が語る会」を行いました。3時間目は、学校運営協議会委員のみなさんが、「根本の昔・今・これから」という内容で、70年前、40年前、20年前、これからについて分担して過去の写真を映し出しながら講話をされました。4時間目は、地域の想いや願いを聞いた6年生が、「根本に生きる6年生として、何ができるか」というテーマで地域の皆さんと語る会を行いました。6年生の児童からは、「地域の皆さんと語ることがとっても楽しかった。もっと話したい」「今まで知っていた近所のおじさんが、こんなに根本のことを思って活動してくださっていることに驚いた」「自分たちにできることを少しずつやっていきたい」など、感想がありました。今回の「6年生と地域が語る会は」学校と地域にとって、とても大切な時間となりました。地域の皆さんと語る機会は、これからも大切にしていきたいと思っています。
4年生は、総合的な学習の時間に「防災」について学習しています。今日は、市役所から来ていただき、防災倉庫の説明や避難所で使う段ボールベッドの組み立て方を学びました。その後、地域力や女性消防隊の皆さんと一緒に、避難所運営訓練を行いました。根本小学校は指定避難場所になっています。いざという時に、どのように避難所が開設されて運営していくのかなどを学びました。「落ち着いて、大丈夫ですよ。」と誘導係になって誘導している児童や、地域の人に教えてもらいながら受付をしている児童、ペット同伴で避難所に来るにはどうしたらよいのかを地域の人から教えてもらっている児童など、たくさんのことを学ぶことができました。手話のできる人を探したり、介護の必要な人、赤ちゃん連れのお母さんなど様々な役を想定して訓練を行いました。子どもながらの発想で動く姿は、見ている大人にも学びがありました。
