3/23(金)に、今年度の卒業式を行い、卒業生99名が巣立っていきました。これまでの6年間への感謝と新たに始まる中学校生活、これからの生き方への決意が感じられた立派な卒業生の姿でした。そして、この卒業式を在校生代表として準備から式の中での呼びかけ、そして片付けと陰から支えてきた5年生の姿も、卒業生への感謝と、4月から最高学年として全校をリードしていく決意が感じられました。

26日(月)には、今年度の修了式を行いました。一年間の集大成にふさわしい姿で臨むことができました。校長先生から5年生が代表で修了証をいただきました。4月からは一つ学年が上がり、新しい一年生を迎えます。

同じく26日には、これまで本校でお世話になりこの3月で離任される先生の離任式を行いました。お世話になった先生方をお別れすることは寂しいですが、子どもたちも先生方も新たな生活へのスタートです。新しい学校・生活の場でご活躍されることを祈お祈りしています。なお、離任者については、27日以降の新聞発表等でご確認ください。

今年度のホームページ更新も今回が最後です。しかし、緊急なお知らせ等がある場合はこの限りでありません。一年間、ご覧いただきありがとうございました。次年度もタイムリーな更新に努めていきたいと思います。

 

根本校区少年の主張大会に6年生6名が出場しました。自分が体験したこと、感じていることを小学生らしい豊かな感性で一人一人が堂々と発表することができました。福當栞菜さんが最優秀賞に選ばれ、24日、バロー文化ホールで行われる多治見市大会に出場します。

そこで、6/21に、この6名への賞賛と、多治見市大会に出場する福當さんへの激励の全校集会を行いました。6名のみなさんお疲れまでした。そして、福當さん、がんばってくださいね。

平成29年度 根本地区少年の主張大会参加児童

1組     本多幸喜       「あいさつから生まれるコミュニケーション」

3組     若尾信宏       「熊本地震と防災について」

3組     松原風音       「おばあちゃんと暮らして」

2組     福當栞菜       「多くの人に支えられて」

1組     遠藤優汰       「すべてはぼくの心次第だ」

2組     柳生美紀       「戦争から学んだ平和」

なお、福當さんは、6/24に行われた多治見市大会において、最優秀賞に選ばれました。おめでとうございます。

修学旅行の事前取り組みで、「新聞紙で作る実物大の大仏作り」を行いました。学年でデザインを募集し、決まったデザインを520枚に分割しました。児童一人一人が自分の分担を仕上げ、班でつなげ、クラスでつなげ、学年でつなげて15mの大仏を完成させました。屋上からとった写真をパネルにし、22日の修学旅行初日に東大寺に奉納する予定です

本日児童集会で、先日行われた「少年の主張(根本校区)」で代表に選ばれた児童の主張を聞きました。

堂々とした主張で、全校の児童が「あいさつは相手に対する思いやりであること」を考えることができました。

多治見市の少年の主張大会でも堂々と主張してきてくれることを期待しています。

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