授業参観が行われました。

朝は、自宅から学校までお家の方と一緒に歩く子がほとんどでした。

「疲れた~やっぱり毎日歩いている子どもはすごいね」とお家の方も笑顔半分疲れ顔半分。それでも楽しそうな表情が児童の皆さんやお家の方にはあふれていました。

その後は授業参観。日ごろから頑張っている姿をお家の方に見てもらいました。学年によってはお家の方にも参加してもらうことがありました。1時間でしたが、お家の方に見てもらった子どもたちには笑顔がいっぱいでした。

昨年度まで一番大きな園児さん。幼稚園の先生と話していても、年長児は何でもできるしっかり者さん。でも、6年生に話を聞くと、「いろいろ手助けをしてあげたくなる小さな子。一年生とってもかわいい。」と話していました。

今日は、6年生が作った首飾りをつけ、6年生に手を引かれ校内を歩きました。2年生から5年生のお兄さん、お姉さんも6年生と歩く1年生に手を振ったり声をかけたりしていました。とっても素敵な迎える会になりました。

6年生62名が、根本小学校を卒業していきました。卒業式に向けて練習してきたことをすべて出し切り、立派な姿を見せてくれました。最高の卒業式になりました。そのあと、子どもたちが計画した最後の学活を行い、担任や友達との素敵なお別れをしました。卒業生の皆さんは、中学校で自分を自分らしく輝かせてください。皆さんのことを、根本小学校の先生たちはこれからもずっと応援しています。

今日は、5年生が中心となって計画・運営した6年生を送る会が行われました。各学年がありがとうの感謝を込めた発表をした後、6年生からは全校児童へのメッセージが込められた発表がありました。6年生は、1年生が可愛く踊りながら発表する様子を見て涙ぐんだり、他の学年の発表を嬉しそうに聞いたりと、最高学年として今まで頑張ってきたことを思い出すような表情をしていました。全校児童が根本小学校に通うことができるのは、残り11日間です。

北陵中学校の3年生が、卒業式を前に根本小を訪れてくれました。この日は、全校児童が体育館に集まり、中学校3年生の合唱を聴きました。女性パートの美しい響き、男性パートの安定感のある低い響きに圧倒された児童は、驚きの表情で中学生の姿を見ていました。中学校の合唱のあとは、根本小学校6年生児童の合唱です。中学生の合唱の後に緊張している様子でしたが、精いっぱい歌い切りました。その後、中学生から小学生へ、指揮者へのアドバイスもしてもらいました。合唱交流を機に、6年生を送る会と小学校の卒業式に向けて、合唱練習が始まります。

根本小学校の学校運営協議会の委員が企画・運営した「6年生と地域が語る会」を行いました。3時間目は、学校運営協議会委員のみなさんが、「根本の昔・今・これから」という内容で、70年前、40年前、20年前、これからについて分担して過去の写真を映し出しながら講話をされました。4時間目は、地域の想いや願いを聞いた6年生が、「根本に生きる6年生として、何ができるか」というテーマで地域の皆さんと語る会を行いました。6年生の児童からは、「地域の皆さんと語ることがとっても楽しかった。もっと話したい」「今まで知っていた近所のおじさんが、こんなに根本のことを思って活動してくださっていることに驚いた」「自分たちにできることを少しずつやっていきたい」など、感想がありました。今回の「6年生と地域が語る会は」学校と地域にとって、とても大切な時間となりました。地域の皆さんと語る機会は、これからも大切にしていきたいと思っています。

 

「6年生と地域が語る会」を開催するため、今回はねもとフォーラム実行委員会の皆さんに来ていただいて、根本小学校が開校するに至った、地域や保護者の願いや想いなど6年生に教えていただきました。また、根本交流センターの所長さんにも来ていただいて、交流センターは老若男女が集う場として地域の皆さんが利用しているため、6年生の皆さんもぜひ利用してほしいという話をしてくださいました。子どもたちの周りには、根本を愛し、子どもたちを支えてくださる地域の方がたくさんいらっしゃいます。

 

今年度、最後の授業参観がありました。1年間の学びの成果を発表する学級や、毎日行っている授業の様子を公開する学級、地域の皆さんと一緒に防災教育について学んでいる様子を公開する学級など様々でした。4年生は、保護者の皆さんと一緒に「水を使わないトイレ」の設置の仕方や使い方を実際に体験したり、児童が段ボールベッドの組立方を保護者の前で実演したりするなどしました。

図書館祭りも、いよいよ後半に入りました。図書館祭りでは、朝読書、家族読書、読み聞かせ、読書パズル、図書委員による本クイズ、先生方のおすすめの本紹介など、楽しい活動が盛りだくさんあります。そして、最後に、自分のおすすめの本紹介があります。自分のお気に入りの本を見つけて、一生懸命に書いていました。子どもたちがどんな本を選ぶか、楽しみです。

2月3日は節分でした。子どもたちが、校長室にヒイラギの木にイワシの頭の絵を付け、鬼の絵や十三月と書いた飾りを持ってきてくれました。他の教室を見に行くと、同じように様々な色の鬼が飾られていました。鬼の表情も様々でした。きっと、この意味を教えてもらいながら節分を楽しんだのでしょう。これから1年間、健康に過ごせますようにと願いを込めて校舎を回りました。