根本校区少年の主張大会に6年生6名が出場しました。自分が体験したこと、感じていることを小学生らしい豊かな感性で一人一人が堂々と発表することができました。福當栞菜さんが最優秀賞に選ばれ、24日、バロー文化ホールで行われる多治見市大会に出場します。

そこで、6/21に、この6名への賞賛と、多治見市大会に出場する福當さんへの激励の全校集会を行いました。6名のみなさんお疲れまでした。そして、福當さん、がんばってくださいね。

平成29年度 根本地区少年の主張大会参加児童

1組     本多幸喜       「あいさつから生まれるコミュニケーション」

3組     若尾信宏       「熊本地震と防災について」

3組     松原風音       「おばあちゃんと暮らして」

2組     福當栞菜       「多くの人に支えられて」

1組     遠藤優汰       「すべてはぼくの心次第だ」

2組     柳生美紀       「戦争から学んだ平和」

なお、福當さんは、6/24に行われた多治見市大会において、最優秀賞に選ばれました。おめでとうございます。

修学旅行の事前取り組みで、「新聞紙で作る実物大の大仏作り」を行いました。学年でデザインを募集し、決まったデザインを520枚に分割しました。児童一人一人が自分の分担を仕上げ、班でつなげ、クラスでつなげ、学年でつなげて15mの大仏を完成させました。屋上からとった写真をパネルにし、22日の修学旅行初日に東大寺に奉納する予定です

本日児童集会で、先日行われた「少年の主張(根本校区)」で代表に選ばれた児童の主張を聞きました。

堂々とした主張で、全校の児童が「あいさつは相手に対する思いやりであること」を考えることができました。

多治見市の少年の主張大会でも堂々と主張してきてくれることを期待しています。

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