6年生は今までに、福祉の学習でいろいろな福祉体験をしてきました。今回は車いす体験をしました。車いすの乗り降りや、その補助の方法を学びました。段差や坂に怖さを感じたり、車いすを押すには力が必要だったりすることを経験できることができました。車いすを使って生活する人々への理解を深めることができました。

5・6年生が、精神医療福祉士の藤木様を招き「自分や自分の周りの“こころ”を大切にするとは」という内容を学習しました。「こころ」は「からだ」と同じように疲れたり、傷ついたりすることがあります。そして、休んだり相談したり治療したりすることで、回復もしていきます。しかし、「こころ」が、ものすごく弱ると“いのち”をなくしてしまう(自殺)こともあることは、子どもたちも知っていました。では、どうやって「こころ」を守っていけばよいのでしょうか。自分や周りの「こころ」を守っていくために、子どもたちにもできることがあることを教えていただきました。それは、〇ステップ1…「こころ」の痛みに気づけるようになること。〇ステップ2… 聞き上手になること。

「こころ」は、人とのつながりやかかわりの中で守られ、育まれます。つまり、かかわりの中で傷つけることもあるし、守ることもできるということです。学校で子どもたちの心を守っていくのは、教員の役割だと私は思っていました。しかし今日の講話を通して、子どもたち自身も、自分と自分のまわりの人の「こころ」を守っていくことができることをみんなで考えました。ご家庭ではどうでしょうか。子どもたちの「こころ」を傷つけず、守っていける場所になっているでしょうか。「こころ」を大切にすることは、“やさしさ”を育みます。“やさしさ”の多い場所は、だれにとっても過ごしやすい場所になります。今一度、子どもたちの「こころ」を守っていくために、大人にできることを考えていきませんか。

文化庁による舞台芸術等総合支援事業(学校巡回公演)として、人形劇団むすび座さんの「オズの魔法使い」を鑑賞しました。観劇の途中で、4年生の児童は自分たちで作った人形をもって歌ったり踊ったりと出演させていただくこともできました。ワクワク、ドキドキ、笑いありのすてきな人形劇を全校児童で鑑賞しましたが、あっという間の時間でした。劇団の皆さん、ありがとうございました。

 

今朝は、児童集会がありました。後期の委員長が、どんな学校にしたいかを全校児童に説明しました。今までも当たり前のように行われてきた委員会活動ですが、子どもたちは、色々な願いや思いをもって活動しています。これまで行ってきた委員会活動を見直し、もっと工夫すれば学校のみんなのために役に立つ仕事ができるかもしれないと考えて活動していきます。子どもたちができることを「自分で探し、自分で創る」活動がスタートします。子どもたちがどんなことに挑戦するか、どんな学校を創り上げていってくれるか、そして何より、子どもたち自身の成長を楽しみにしています。

 

令和7年度後期の始業式を行いました。前期の終業式と同じように、全校児童が体育館に集まり、みんなで揃って校歌を歌いました。校長からは、後期に全校で取り組みたいことを話しました。「みんながヒーローになって自分のもっている力を発揮し、根本小学校みんなの笑顔があふれる学校にしていきましょう。」と伝えました。その後、5年生の代表児童の話がありました。みんなからあこがれられる6年生になるために前期に頑張ったこと。失敗することは当たり前だから挑戦することを残りの半年間で頑張りたい、という内容でした。生徒指導主事の話では、通学班での横断歩道の渡り方についての話がありました。代表に選ばれた通学班の児童は、張り切って旗の使い方や手のあげ方などを見せてくれました。後期がスタートしました。これからの活躍を楽しみにしています。

 

今日は、前期の終業式でした。全校児童が体育館に集まり、お話を聞いたり表彰を行ったりしました。6年生の代表児童の話では、勉強をかんばるために工夫して取り組んだことや、班長・委員長にも立候補したことを堂々と話してくれました。表彰では、10月までの表彰を披露しました。岐阜県青少年美術展で優秀賞を受賞した作品を見せたところ、児童から歓声が上がったことがとても印象的でした。3連休をすごしたのち、後期がスタートします。

今日の昼休みは、学級遊びをしているクラスがありました。3年生は「だるまさんが転んだ」と「ドッジボール」。6年生は「ドッジボール」をして遊んでいました。学級全員がそろい、声を掛け合いながら遊んでいる様子を見ると、私たちまで嬉しくなりました。

今日の4時間目、6年生の後期委員長選挙を行いました。5年生も参加して、委員長候補の9人の話を聞きました。根本小学校をよくするために、委員長として「やってみよう やってみたい」ことを堂々と話す姿は大変立派でした。

6年生児童が救命救急講習会に参加しました。南消防署から来ていただき、AEDの使い方や心肺蘇生法を学びました。いざというときに、命を救う基本的な知識を小学生が身に着けることで、命が助かる可能性が高まります。自分にできることは何かを考え、一生懸命に実践していました。残り時間で、救命救急士の方に質問しながら、命を守る仕事の大切さを学ぶことができました。

毎日、暑い日が続いていているため、子どもたちは汗をかきながら登校してきています。それでも、1年生の児童は、ランドセルを背負いながら自分の朝顔に毎日水やりをしています。一生懸命にに水やりをする姿を見ていると、朝顔を育てることで、自分が育てている朝顔の命を守ることの大切さを学んでいることを実感しました。

また、ランドセルを片付けた児童は、あいさつレンジャーになって校内のあいさつを広める活動をしています。