北稜中学校に進学した、本校の卒業生(現中学1年生)たちが、合唱を披露しに来てくれました。

1年ぶりの子どもたちでしたが、身長も声色も大きく変化し、また話し方などもしっかりして、頼もしさであふれていました。

その様子を聞いていた高学年の子どもたちは、合唱のすごさに感動しているようでした。

6年生も卒業までのこり30日あまりとなりました。

残りの期間で、どのような姿になって旅立っていくのか、楽しみでもあり、寂しくもあります。

11月29日、30日に京都・奈良へ修学旅行に行ってきました。

奈良公園でのグループ行動や、京都でのタクシー研修など、自分たちで考えて判断する場面が多くありました。

一人一人が時間を意識し、声を掛け合って協力して取り組むことができ、成長を感じました。

11月25・26日に京都・奈良に修学旅行に行ってきました。雨に降られることもなく、落ち着いた天候で2日間を過ごすことができました。

・学習のめあて「しっかり見たり聞いたりして日本の歴史にくわしくなろう。」

・仲間のめあて「みんなで協力し、楽しく思い出に残る修学旅行にしよう。」

・マナーのめあて「お世話になる人に感謝し、マナーを守って行動しよう。」

という目標のもと、2日間を過ごしました。

歴史的建造物やガイドさんたちの話を興味深く見たり聞いたりする姿や、奈良公園でのグループ行動や京都のタクシー研修で仲間と声を掛け合って回る姿など、成長が各所に見られました。また、運転手さんや旅館の方などへのマナーを守って行動することもできました。

一つの大きな行事が終わりましたが、これをゴールとして捉えるのではなく、行事を通して培ってきた力をこれからの生活に生かしていきます。






 

11月13日(金)。

前日の雨模様で、開催が心配されましたが、快晴の青空の下無事開催することができました。

「せいいっぱい~全力+協力=笑顔~」というめあてで、それぞれの学年が一生懸命練習から本番まで取り組んできました。

また、6年生は最高学年として、コロナ禍での応援の仕方を考えたり、下級生の競技の進行を支えたりして、全校のお手本となることができました。

その姿を見た下級生たちは、「6年生ってすごい!」や「来年(応援団を)やりたいな」という感想を口々にしていました。

今できる「せいいっぱい」を頑張り、成長をいろんな方々に見ていただくことができた体育参観日でした。

7月1日(木)に、コロナ禍における修学旅行に関わる保護者説明会を行いました。

足下の悪い中、たくさんの方に足を運んでいただきました。ありがとうございました。

今後は、子どもたちが自分たちで計画をしたり、実物を見て考えたりすることで、充実した修学旅行になるようにしていきたいと思います。

まだまだ先行き不透明ですが、子どもたちのために私たち大人ができることを精一杯考えていきたいと思います。

皆様のご協力をよろしくお願いします。

1月8日(金)にサイエンスワールドの先生たちによる科学実験が、1月15日(金)に多治見税務署の職員さんによる租税教室が行われました。

 科学実験では、「液体窒素の不思議」と題した-196℃の液体窒素を使って展開するショーと、「科学マジック」と題したパッと液体の色が変わる実験や小爆発の実験ショーなど、目の前で行われる様々な化学変化を楽しむことができました。

 租税教室では、どのぐらいの種類の税金があるのか、税金はどんなことに使われているのか、税金がないとみんなの生活にどんな影響があるのかなど、クイズを交えながら分かりやすく説明していただき、税金の必要性を感じることができました。

11月27日(金)に愛知県犬山市にある博物館「明治村」に行ってきました。

バスは、各クラス2台ずつに乗車して一言も喋らず、昼食も全員同じ方向を向いて会話もあまりしないで食べるなど、コロナ対策を徹底しながら、「ルールやマナーを大切にし、明治を感じよう」という目当てで、活動しました。

午前中は、「リアル人生ゲーム」に参加しました。グループで協力し合いながら、建物を見学したり乗り物に乗ったりしてミッションをクリアしていきました。

お弁当を食べてからは、事前の計画に沿って買い物や見学をして過ごしました。買い物では、コロッケやカレーパンなど明治村の味を楽しむ子や家族や自分へのお土産を嬉しそうに買う子がいて、どの子もみんな楽しんで活動できました。

11月12日(木)の5時間目にバロー文化ホールの文化事業の一環として、6年生を対象に音楽鑑賞会「おんがくのたね 🎵」 が 開催されました 。

会では、テノール歌手の中井亮一さん、ピアニストの秀平雄二さんをお招きし、歌とピアノの演奏を鑑賞しました。鑑賞したのは、「ドニゼッティ:歌劇「愛の妙薬」より “なんて可愛いんだろう!”」「メノッティ作曲オペラ”電話”」「フニクリフニクラ」「エーデルワイス」「小さな木の実」など。子供たちからは、「声の強弱でも歌詞の意味を伝えていた。」「私もピアノでショパンの曲を練習しているから、もっとなめらかな弾き方をしたいと思った。」などの感想が聞かれました。