今日は、5年生が中心となって計画・運営した6年生を送る会が行われました。各学年がありがとうの感謝を込めた発表をした後、6年生からは全校児童へのメッセージが込められた発表がありました。6年生は、1年生が可愛く踊りながら発表する様子を見て涙ぐんだり、他の学年の発表を嬉しそうに聞いたりと、最高学年として今まで頑張ってきたことを思い出すような表情をしていました。全校児童が根本小学校に通うことができるのは、残り11日間です。
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多治見市では、小中学生が行った模範となる活動を褒めたたえ、児童生徒が心身ともに健やかに成長して立派な社会人へ成長することを願って【教育長賞詞】の制度が設けられています。今年度の教育長賞詞の表彰を、教育長よりしていただきました。令和7年度の受賞は、「根本小学校あいさつレンジャー」と「根本小学校あおぞら1組・2組・3組」です。「根本小学校 あいさつレンジャー」は、5・6年生学級委員会を中心に年度当初から自主的に活動しながら、あいさつの気持ちよさを伝えてきました。他の児童の模範になったことを讃えられ、教育長より「元気大賞」をいただきました。「根本小学校あおぞら1組・2組・3組」は、みんなで力を合わせて、小さな種や球根から花を育てました。小さな命を大切にしながら、全校のために働くことの心地よさを感じて活動を続けています。この活動や児童の思いが認められ、教育長より「思いやり大賞」をいただきました。
根本小学校の学校運営協議会の委員が企画・運営した「6年生と地域が語る会」を行いました。3時間目は、学校運営協議会委員のみなさんが、「根本の昔・今・これから」という内容で、70年前、40年前、20年前、これからについて分担して過去の写真を映し出しながら講話をされました。4時間目は、地域の想いや願いを聞いた6年生が、「根本に生きる6年生として、何ができるか」というテーマで地域の皆さんと語る会を行いました。6年生の児童からは、「地域の皆さんと語ることがとっても楽しかった。もっと話したい」「今まで知っていた近所のおじさんが、こんなに根本のことを思って活動してくださっていることに驚いた」「自分たちにできることを少しずつやっていきたい」など、感想がありました。今回の「6年生と地域が語る会は」学校と地域にとって、とても大切な時間となりました。地域の皆さんと語る機会は、これからも大切にしていきたいと思っています。
