20日(水)、いよいよ明日から夏休みに入ります。今日は、夏休み前最後の全校集会を行いました。
校長先生からは、自分の身体(命)は自分で守りましょう。自分で決めた目当てを最後までやり切りましょうとお話がありました。また、生徒指導の先生からも、自分の命は自分で守ること 公共の場でのマナーを守ること 考えてお金を使うこと 等のお話がありました。
これらの話を受けて、下の資料も用いて各学級で最後の学級指導を行いました。

明日から夏休み。子どもたちは各家庭・地域で過ごすことになります。いろいろとお世話になると思いますがよろしくお願いいたします。

18日(火)、4年生は着衣水泳を行いました。服を着ていると泳ぎにくいことを体験しました。また、誤って水に入ってしまった時に、ペットボトルで浮く方法も実際に体験し学びました。服を着たまま水に入ると、水着の時と違ってかなり動きにくくなりました。「自分の命は自分で守る」ために、どんな行動をしたらいいかを知る機会になりました。

7月3日 多治見国道砂防事務所主催の砂防教室に参加しました。

まず、多治見北高校近くの事務所にいきました。そこでは、砂防ダムの役目について実験を通して学び、「砂防ダムは、土砂を防いでいる」を実感しました。さらに、雨量100ミリ想定の降雨体験で、「えっこんなに強い雨なんだ」と驚きました。午後、実際の砂防ダムを見学に陶史の森にいきました。公園の中で、公園に溶け込んだ工夫してある砂防ダムを見学しました。

根本校区少年の主張大会に6年生6名が出場しました。自分が体験したこと、感じていることを小学生らしい豊かな感性で一人一人が堂々と発表することができました。福當栞菜さんが最優秀賞に選ばれ、24日、バロー文化ホールで行われる多治見市大会に出場します。

そこで、6/21に、この6名への賞賛と、多治見市大会に出場する福當さんへの激励の全校集会を行いました。6名のみなさんお疲れまでした。そして、福當さん、がんばってくださいね。

平成29年度 根本地区少年の主張大会参加児童

1組     本多幸喜       「あいさつから生まれるコミュニケーション」

3組     若尾信宏       「熊本地震と防災について」

3組     松原風音       「おばあちゃんと暮らして」

2組     福當栞菜       「多くの人に支えられて」

1組     遠藤優汰       「すべてはぼくの心次第だ」

2組     柳生美紀       「戦争から学んだ平和」

なお、福當さんは、6/24に行われた多治見市大会において、最優秀賞に選ばれました。おめでとうございます。

6月15日に星の先生安藤さんによる、シミュレーションによる月・惑星・星座の授業がありました。太陽と惑星の距離と大きさでは、子ども達の予想を超える太陽の大きさに「地球がピンポン球で、太陽がフラフープなの」と驚きの声があちらこちらからあがっていました。また、星座の解説では、早速夜に見ようと星座早見を回していました。

 

また、6月16日に5・7・5をリズムに合わせて、俳句作りに熱中しました。自分しか知らないことに季語を入れて一句、自分だけの俳句を目指そうと、張り切っていました。「天の川 雲にかくれて しぶい顔」「若葉山 多治見の色が よく見えた」など、さすがという俳句が次々と湧いていました。

 

4年生は、9日に大原川でガサガサ探検を行いました。晴天の中、はじめて大原川に川に入る子もおり、「冷たーい。ぬるぬるする」など、肌で体感していました。土岐川観察館や土木事務所の方に、川の歩き方や、魚の取り方を教えていただいたことを生かしながら、ガサガサ初体験に挑みました。

ガサガサが終わってから、川の働きや安全な川遊び、そして、大水に備えている大原川の設備を」学びました。

教室前の水槽には、大原川のカワムツがすいすい泳いでいます。

 

4年生は、14日(水)に南消防署と、三の倉センターを見学してきました。南消防署では、素早く出動できる設備と訓練が分かりました。見学中に、本当の救急車出動があり、命が救われることを祈りつつ、子どもたちは貴重な経験ができました。また、救出訓練も見せていただき、何度も繰り返して練習し、素早くできるように救出できるように訓練してみえました。
午後からは、三の倉センターを見学しました。資源を無駄にしないゴミ処理場をばっちり取材できました。1トンも吊り下げられるクレーンで、ゴミをバラバラにして、高温で溶かしやすくしていました。
溶かしたゴミは歩道ブロックの材料になったり、建設機械のおもりになったりして、資源は資源として再資源化していました。
学習してきたことを生かして、一層自分たちの生活に目を向けられる子を増やしていきたいと思います。

6/14(水)に児童集会を行いました。今回は、図書委員会が発表を行いました。
本校では、本日から25日まで図書館祭りを行っています。図書館祭り期間中の図書委員会の取り組みを中心に、この機会を生かして全校のみんなが本に親しみましょうと話してくれました。
また、この期間中には、家族ふれあい読書も行われます。お家の方の読み聞かせやお子さんが読んで聞かせてあげるなど、お子さんと一緒に本を読む機会を是非つくっていただけるとよいかと思います。また、ねもねもの会の皆様による読み聞かせボランティアの活動も行われます。ご多用の中、ありがとうございます。
さて、図書委員会からの問題です。本校の図書館には何冊くらいの本があるでしょう。
①約8000冊   ②約10000冊   ③約12000冊

答えは、集会の中で発表されました。お子さんに尋ねてみてください。