根本小学校を卒業されたレクセント株式会社柴田様(写真:中央)から、Gifu Seiryu Heroes様を通しバスケットボールを6個寄贈していただきました。

Gifu Seiryu Heroesのキャプテンである佐野翔太選手(33番)からは、「運動離れが進む中、バスケットボールと限らず、少しでも運動に関心を持つ子たちが増えたらうれしい」「自分たちも1部リーグに上がれるように頑張るので、みなさんも頑張ってほしい」と声をかけてもらいました。

 

防災の日に命を守る訓練を行いました。今日は予告なしです。放送が流れると、運動場で遊んでいる子供たちも遊びをやめ、その場にしゃがみ込みました。

この夏休みにはとても大変な事件がありました。熊本県の地震、千葉県の豪雨。たくさんの方がなくなりました。子供たちを集めて、命の大切さを伝え、同時に命の守り方を伝えました。①命を守る訓練をきちんと行い万一の時に生かす。②声(指示の声、助けを求める声など)を聴くことです。ご家庭でも一緒に考えてあげてください。また、子供たちと一緒に黙とうをし、亡くなった方々に謹んでお悔やみを伝えました。

改めて、被災された皆様には謹んでお悔やみ申し上げます。また被災されたすべての皆さま、地域の一日も早い復旧、復興を心からお祈りいたします。

根本小学校は2年前に開校50周年を迎えました。数々のイベントがありましたが、唯一できずに残っていたのが植樹です。今日はその式が行われました。今回植樹した木は「ジンダイアケボノ桜」という品種でソメイヨシノよりもピンクが強いのも特徴です。

 

6年生の児童会の役員、運営協議会会長の塚本さん、PTA会長前田さんによる土入れののち、希望する子どもたちで土入れを行いました。これから先、何十年ときれいな桜の花を咲かせてくれるでしょう。今日、植樹式を見守った子どもたちが、お父さんやお母さんに、もしかしたらおじいさんやおばあさんになって、子や孫の卒業式、入学式でこの桜の花を見ることを想像すると素敵ですね。

天候にも恵まれ、多くの皆様に応援され運動会を行いました。十分な練習時間を確保できたわけではありませんが、子供たちは精一杯活動することができました。種目を終えた子供の多くには笑顔がいっぱいでした。皆様からの声援や拍手も子供たちの力となりました。

また、前日の準備から片付けまでご協力いただいた保護者の皆様に感謝いたします。ありがとうございました。

今年度前期の委員長さんです。左から生活委員長の海部さん、放送委員長の伊禮さん、健康委員長の梶田さん、学級委員長の伊藤さん、図書委員長の楓さん、給食委員長の木田さん。6人には、委員長としてスタートし、一か月が経ったところで見えた根本小の良さや課題を聞きました。また、それを踏まえて改めて委員長としてどう頑張っていくかを聞きました。学校報「たかねやま」に紹介しましたのでご覧ください。一人一人が素敵な考えを教えてくれています。学校としても願いが実現するようサポートしていきます。

2年生が1年生の子の手を引きながら学校探検をしました。学校のいろいろな部屋を見て回り1年生は根本小を知ると同時に、2年生も学校のお兄さん、お姉さんとして立派に役割を果たしていました。

6年生は総合の学習で「福祉」について学んでいます。今回は学級別に3日間に分け、GH愛の家を訪問しました。お年寄りの皆さんと触れる機会が減ってきている時分、とても貴重な体験となりました。入所してみえるお年寄りの皆さんとゲームをして触れ合わせてもらいました。

2年生がトマトの苗植えをしました。ご指導してくださったのは、若尾忠男さんと若尾豊信さんです。鉢に肥料を混ぜながら土を入れ、苗を入れる穴を作ります。苗を入れたら苗が倒れないように添え木を挿し結束します。この過程を一生懸命行いました。

授業参観が行われました。

朝は、自宅から学校までお家の方と一緒に歩く子がほとんどでした。

「疲れた~やっぱり毎日歩いている子どもはすごいね」とお家の方も笑顔半分疲れ顔半分。それでも楽しそうな表情が児童の皆さんやお家の方にはあふれていました。

その後は授業参観。日ごろから頑張っている姿をお家の方に見てもらいました。学年によってはお家の方にも参加してもらうことがありました。1時間でしたが、お家の方に見てもらった子どもたちには笑顔がいっぱいでした。