12月4日、第2回PTA資源回収を実施しました。今回は1年生がボランティアで参加してくれました。また、いくつかのクラブが自主的に資源回収に参加してくれました。ボランティアの生徒がきびきびと動く姿がとても爽やかな資源回収となりました。

 資源回収終了後に「第2回花いっぱい運動」を実施しました。花の苗植えのボランティアを募集したところ、なんと100名以上の生徒が参加してくれました。そのためあっという間に作業が終わりました。日曜日の休日にも関わらず、たくさんの生徒が参加しました。活動の5本柱のうちの「ボランティア」も今年度どんどん活発になっています。うれしい限りです。

資源回収に集まったボランティアの生徒たち
花いっぱい運動の様子
パンジー、ビオラ、クリサンセマムを植えました
ボランティアに参加する良さがわかる生徒が増えています
みんな楽しく作業しています

 今週から本校の活動は第Ⅴ期に入っています。1年間を6つの活動期間に区切り、それぞれ具体的な目標を立てて活動しています。今週から2月下旬までは「学級・学年の誇りをつくろう」をスローガンに掲げ、学級目標や学年目標の達成に向けて活動を充実させていきます。昨日、生徒会執行部と学校長から、全校放送にて具体的に目指すべき姿を提案しました。

全校に具体的な目標を提案する生徒会長

 また、保健体育委員会が企画、昼休みに運営している球技大会は本日3年生の決勝戦が行われました。多くのギャラリーが見学に集まり、素晴らしいプレーの頑張りに歓声が上がっていました。

男子決勝
女子決勝

 本日昼休みにクラブ長会が開催されていました。学校生活アンケートに「下校後のクラブ待機のために開始時刻までもっと校舎内を使わせてほしい」という意見が多数あったことから、放課後に本校で活動するクラブのクラブ長で全校アンケートなどを実施し、自分たちでルールを話し合ってきました。本日、その案がまとまったようです。この案はこの後、学校長に提出され、職員会で承認されたのちに実行されていく予定です。「自分達の生活を自分達で約束を決め改善していく」そういう動きがいくつか出てきています。

クラブ長会
待機場所と人数がひとめでわかるボード

 昨年度、コロナ禍で「学校のみんなが笑顔になる活動を」と保健体育委員会が昼休みの時間を使って球技大会を提案しました。しかし、年明けにコロナの感染状況が悪化したため、途中で中断、中止となってしました。今年度の委員会もこの意志を継いで、自分達の力で計画を立て、約束を作り球技大会を実施することとなりました。コロナ禍の「ピンチ」が生徒の自主的な活動を生み出す「チャンス」になっているところに、北陵中生のたくましさを感じます。合唱祭についで、先輩たちの志がしっかりと「継承」されています。