夏休み中、地域からの依頼に応え、様々なボランティア活動で大活躍。旭ケ丘児童センターや地域の行事、夏祭りなど、自分たちも楽しみながら活動することができました。担当の方からは「本当に助かります。」と感謝の言葉をいただきました。

 7月29日から31日にかけて、「夏の学習会 with 高校生」を行いました。多治見北高校・多治見高校・恵那高校の生徒の皆さんに、中学生が夏休みの宿題を教えてもらったり、高校生活について聞くことができました。高校生の先輩たちも、質問をされたら単に答えを教えるのではなく、いかに中学生に分かりやすく伝えるのかを考えながら教える姿がりました。

 7月28日に北栄小学校で行われた「ハッピーフェスティバル」。毎年ボランティアの中でもすぐに定員が埋まってしまうほど人気の活動で、今回もお昼に放送をかけると希望者が殺到。最終的に約60名が申し込みました。
当日は、素敵なお兄さん・お姉さんとして、北栄小学校の児童をおもてなし。ボランティアをしながら自分たちも楽しむ姿が印象的でした。

 夏休み前最後の登校日である7月17日、夏休み前最後の集会を体育館で行う予定でしたが、暑さのため放送による集会となりました。
 校長先生の話の後、各学年代表の生徒が、これまでの成果と今後の課題について話しました。
身の回りの整理整頓や時間意識について話をした1年生、「呼応」にこだわってきたことについて話をした2年生、学年目標を受け自分たちが頑張ったことについて話をした3年生など、堂々と話をしました。
 その後、毎月本校校門にて挨拶活動を行なってくださっている多治見地区更生保護女性会の方から、3年生に向けて栞などが贈呈され、生徒会長とMSJリーダー代表が代表となり受け取りました。
 夏休みは、自分で時間を上手に活用しながら過ごす40日となります。「心のアクセル」と「心のブレーキ」を夏休み中も大事にしながら生活をしていきましょう。