9月1日の「防災の日」に、北陵防災リーダーが防災に関わる諸活動に参加しました。
(その1)命を守る訓練への参加
全校で行った「命を守る訓練」に、負傷者役などとして参加しました。前日に担当職員から今回の訓練の趣旨を聞き、いつもと違うことを知ったメンバーたちは、訓練やその後の振り返りなどの中でどのように動くかを確認しました。
実際に今回の訓練を行ったことで、もし負傷して移動できない時、取り残された生徒はどうやって助けを求めるか、また職員はどうやって負傷した生徒を安全に移動させるのかなどを学びました。

(その2)特設公衆電話の定期点検の実施
万一の時に学校に設置される特設公衆電話の定期点検を、防災リーダーが行いました。どこに収納されているのかを確認した後、実際に設置・及び多治見市役所へ使用出来るか確認の電話を行いました。緊張しながらも、必要なことを的確に話していました。

(その3)テント設営の練習
前回は細かく担当者が教えながらでしたが、今回は自分たちだけでテント設営を行いました。前回の経験を活かし、時には協力しながら設営する姿にたくましさを感じました。

 夏休みも終わり、学校生活が再開されました。1時間目の放送による集会では、校長先生の話の後、夏休み中の各種大会で活躍した人が表彰をされました。その後、2時間目からは授業が再開されました。来週には前期期末テストが控えています。早く夏休み前の生活リズムに戻していきましょう。

 夏休み中、地域からの依頼に応え、様々なボランティア活動で大活躍。旭ケ丘児童センターや地域の行事、夏祭りなど、自分たちも楽しみながら活動することができました。担当の方からは「本当に助かります。」と感謝の言葉をいただきました。

 7月29日から31日にかけて、「夏の学習会 with 高校生」を行いました。多治見北高校・多治見高校・恵那高校の生徒の皆さんに、中学生が夏休みの宿題を教えてもらったり、高校生活について聞くことができました。高校生の先輩たちも、質問をされたら単に答えを教えるのではなく、いかに中学生に分かりやすく伝えるのかを考えながら教える姿がりました。