夏休み中も、地域の方たちの依頼を受け、ボランティア活動に取り組んでいます。今日は、旭ケ丘児童センターで行われたデイキャンプに、本校の生徒が参加しました。カレー作りの野菜を切る補助や、カレー煮込みやデザートづくり、水遊びも手伝いました。
 今日は大人のボランティアが少なかったため、「中学生や本校卒の高校生が手伝いに来てくれて、本当に助かった」と、児童センターの職員の方が言ってくださいました。
 そうやって地域のために活躍できること、本当に素敵ですね。

 「教師の卵事業」として卒業生、現役の高校生が来校し、参加した生徒たちに勉強を教えてくれました。昨日、今日の2日間、大変有意義な時間を過ごすことができました。多治見高校、多治見北高校と恵那高校の生徒がミニ先生として、学習ばかりでなく、中学生のうちに頑張っておくこと、高校生活と中学校生活の違いなどいろんな話をしてくれました。本当にありがとうございました。

 毎日、不安定な天気で、雨が降ったり止んだりしています。気が付けば夏休みまであと1日となりました。本日、教育長訪問・管理訪問ということで、多治見市教育委員会から仙石浩之教育長をはじめ、11名の先生方、東濃教育事務所から浅井誠所長他1名の先生方に来校していただき、生徒たちの様子や学校運営の状況をみていただきました。

 「生徒たちが落ち着いて前向きに授業に向かっている」「生徒たちの仲が良い。また先生との関係性が良い」「明るく元気に挨拶ができる」などたくさん褒めていただきました。いただいた助言を今後の学校経営にいかしていきたいと思います。

 本日5時間目に1年1組の数学の授業で全校研究会を実施しました。たくさんの先生たちに囲まれて、最初緊張気味だった生徒たちも、授業が進むにつれて本領を発揮。時には自分一人で、時には仲間と教え合いながら、楽しくかつ集中して文字式について学びました。生徒たちはとても良い学びの姿で、指導みえた先生も「生徒たちがとても前向きに問題と向き合っている」と感心してみえました。