ひばり学級の子どもたちが、畑でとれた「スイセン」と「チューリップ」の球根を売りに職員室までやってきました。「春には、きれいなが咲きますよ」という声に、「いくらですか?」と聞くと「一袋100円です」で教えてくれました。お金を渡すと「ありがとうございました」と元気な声で球根を渡してくれました。りっぱな球根がいっぱい入っていたので、大事に育てたいと思います。

北栄小の教職員の研究は、『どの子も「わかった」「できた」を実感する授業をめざして~ユニバーサルデザインの視点を取り入れた授業づくり~』に取り組んでいます。ひばり学級では、安心して学習できる居心地のよい環境を整えるために「その時間の見通しをホワイトボードに書いて知らせる」ことを大事にしています。1時間の学習内容を目にすることで安心して取り組むことができるからです。この時間も集中して取り組むことができていました。

昼休みの時間を利用して「ひばり学級」の子たちが職員室へ「ジャガイモ」を売りに来てくれました。『一袋、いくらですか?』「100円です。」「お金はこの中に入れてください。」「ありがとうございました。」の声がとてもステキでした。用意した「ジャガイモ」は、あっという間になくなりました。次は何を売りにきてくれるでしょうか。とても楽しみです。

3時間目にひばり学級みんなで「じゃがいもほり」をしました。ビニールのマルチをはずし、土を掘ると「でてくる。でてくる。コロコロじゃがいも。」大きなものは自分のにぎりこぶしくらいのが掘れました。久々の太陽にじゃがいもが輝いてみえます。今回とれた量は、バケツ3杯くらいです。例年ですと「ふるさと北栄」で地域の方に売る予定でしたが、今年は新型コロナウイルス感染防止のため、学校職員に売る予定です。売ったお金は、来年植える苗を買う予定です。

本日の第2回「命を守る訓練」は、休み時間中に、地震、火災が起こった場合を想定して行われました。突然の緊急地震速報の音と放送で、びっくりする子もいましたが、写真のように外で遊ぶ子たちは、しゃがんで揺れがおさまるまでじっと待つことができました。その後は、自分が並ぶ場所へ移動し、すばやく座ることができました。『先生の指示がなくても、自分たちの避難場所に移動できたこと』これも第1回の「命を守る訓練」の成果だと思いました。