冬休みの課題に書き初めがあります。また、休み明けの1月9日に校内書き初めがあり、10日、11日と書き初め展があります。6年生は1人1に手本があります。高学年の書写の先生は毎日書道会の会員、中日書道会の審査員です。手本もですが添削も気合いを入れました。書き初めの本番でうまく書けるといいですね。

仲間に分かりやすく話したり、先生の話を一生懸命聞いたり、日々の生活を大切にしています。

 

6年生は「長縄記録会」をしました。5年生までは「8の字跳び」をしていましたが、今年は「チームジャンプ」に挑戦しました。跳ぶ前にかけ声をかける子。必死で回す子。仲間を信じて跳ぶ子。ステキな時間、表情、仲間、6年生です!

 

明日は、持久走記録会です。子ども達は、この11月の間、自分なりの走りができるように、日々取り組んできました。その成果を発揮してくれることと思います。

スタート開始時刻は次の通りです。

9:00 6年生

9:30 5年生

10:00 4年生

10:40 3年生

11:10 2年生

11:40 1年生

なお、駐車場はありませんが、たくさんの皆さんに応援していただけると子ども達も喜びます。ご都合がつきましたら、ご参観ください。

持久走の取組をクラスごとに取り組んでいます。休み時間も走っている子が多くいます。この時期になると、上運動場を走る時に足をくじいてはいけないと、「思いやりの道」が表れます。

6年生の持久走の様子です。

        

2年生は「あったらいいな こんなもの」を発表していました。仲間が一生懸命聞いてくれるので話す子も一生懸命です。1年生を招待する「大根フェスティバル」のおもちゃも一生懸命制作しています。ひばり学級では、集中して学習に取り組む様子が見られました。

多治見市の社会福祉協議会の方を講師に招き、6年生が福祉体験をしました。車椅子で移動すると、少しの段差も苦労するということ。高齢者になると、階段の上り下りが今とは違う感覚になること等を学びました。

昨日は観劇でした。劇団「歌舞人」(かぶと)さんによる「西遊記」でした。大きなアクションや体育館に響きわたる音響等に子ども達は圧倒されていました。それだけではなく、思いやりや仲間の大切さが分かる劇でした。