10月1日(土)家庭教育学級 親子で防災

コロナの影響で、これまでなかなかPTA行事を実施することがためらわれてきました。県内感染者数の推移を注視しながら、PTA本部役員会(主に家庭教育)で計画を立てました。「学校や家にいるときに災害が起こってもきっと誰か大人がいる。しかし、通学路で登下校中に災害が起こったら・・・」という設定で様々な防災体験を行いました。

県から起震車を迎え、地震体験をしたり、校区の大きな地図を使ってDIG(Disaster:災害 Imagination:想像力 Game:ゲーム の略)を学び、危険場所を確認したりしました。また、防災グッズの展示があったり、体育館の裏にある防災倉庫の中を見させていただいたりして大変充実した時間を過ごすことができました。時間が空いた児童は消防服を着させていただくこともできました。「軽い!」「これを着て火の中に入っていくんだ」「かっこいい!消防士になりたい」などと感想を言い合っていました。