今回の更新は、5年生で行った車いす体験の紹介です。

多治見市社会福祉協議会の方を招いて講師を務めていただきました。

また、開催にあたっては、かさはら総合福祉センターから車いすを快く貸し出していただけ、充実した体験学習を行うことができました。

平坦な所ならば、すいすいと進んでいくことが出来るのですが、ちょっとした段差があると、乗り越えることが難しくなります。

また、車いすを押す側になった時の操作のコツも学びました。

多治見市社会福祉協議会の皆様、かさはら総合福祉センターの皆様、ご協力ありがとうございました。

次週も5年生は福祉体験学習を行います。

高齢者体験を予定しています。

またこちらの様子も紹介する予定です。

お楽しみに。

今回の更新は、サイエンスワールドから講師の方に来ていただいて行った、6年生の化石のレプリカ作りの紹介です。

「三葉虫」「アンモナイト」「デスモスチルス(瑞浪市で発掘された恐竜の名前)」などの化石のレプリカを作るというものです。

各学級、時間を分けて、1時間で行いました。

6年生の人たちとのやりとりをしながら楽しく進められました。

自分が作る化石のレプリカの「型」を選びます。

さあ、製作です。

どちらのクラスも表情よく、製作に励んでいました。

6年生にとっては、残り2ヶ月を切った笠原小学校での生活です。

日々、仲間とのかけがえのない瞬間や活動を積み重ねている6年生の紹介でした。

今回の更新は、5年生が行った「サイエンスワールド・ワークショップ」での万華鏡作りの紹介です。

皆さんは「万華鏡(まんげきょう)」って知っていますか?

筒状の他面鏡で、筒の中にはセロハンやビーズなどを入れ、筒をくるくる回すと、中の模様が変化して目を楽しませるというものです。

では製作の様子を紹介します。

作り方を習い、早速、挑戦してみました。

途中、こんな風にのぞき込んでみました。

ちなみに、英語では「カレイドスコープ(kaleidoscope)」と言います。

 

今回は5年生が万華鏡作りを行い、6年生は「化石のレプリカ」づくりを行いました。

次回の更新は6年生のサイエンスワールド・ワークショップの様子を紹介します。

 

ご来校いただいたサイエンスワールドの講師の先生方、誠にありがとうございました。

上げが上がった翌日の運動場。

所々に水たまりが顔を見せています。

そんな中で冬とは言え、太陽が照りつけると…。

水z分を含んだ運動場の土から水蒸気が立ち上り始めました。

上へ立ち上ったかと思えば、風にあおられてゆらゆら揺れたり、移動したりします。

幻想的な風景でした。

 

前回の更新に引き続いて、2年生のモザイクタイルミュージアムの見学とフォトフレームつくりの紹介です。

フォトフレームづくりに熱心に取り組んでいます。

タイルの形や色を自分で選んでいるので、世界に一つだけのオリジナルフォトフレームができあがっていきます。

ミュージアム内には様々な観覧の方法や場所が…。

今回の2年生の校外活動につきましては、モザイクタイルミュージアムの皆様や、製作会場の確保に中央公民館の皆様にもご協力をいただきました。

ありがとうございました。

近くにありすぎて、行くことがなかったモザイクタイルミュージアムを堪能した2年生の紹介でした。

2年生が学年行事の代替活動として、地元笠原のモザイクタイルミュージアムに行ってきました。

あまりに身近すぎて、「まだ入ったことがない!」という人も…。

今回は館内の見学と、世界に一つだけのオリジナルフォトフレームをつくってきました。

出発です!

ここからは、見学クラスと、フォトフレーム作成クラスとに分かれて行動しました。

フォトフレームづくりには、たくさんのタイルを自分で選び出してデザインしました。

モザイクタイルミュージアムは様々な展示があって、目移りしてしまします。

ちょっと大人びた、こんなコーナーも。

次回の更新は第2弾を紹介します。

お楽しみに。

冬休み中に家庭で練習してきた書き初めを学校でも行いました。

3年生の様子の紹介です。

今年度から毛筆に挑戦している3年生です。

「お正月」を書きました。

書いたものは雲画紙に貼り付けました。

「机やテーブルの上で書くことはやったことがあるけれど、床で書くのは初めて。」

という人もいて、いい経験をしました。

 

「シトラスリボン」は新型コロナウイルス感染による差別や、間違ったものの見方・考え方…難しい言葉で言うと、偏見というのですが、日本全国で広がりを見せている新型コロナウイルス感染に対して、そんな差別や間違ったものの見方・考え方で悲しむ人を生まないようにしようという願いを込めて、愛媛県で最初につくられ、広まった取組です。

コロナウイルスで苦しんでいる人の、心の不安や悲しみを思いやり、自分だったらどうしてほしいのかを考え、自分と仲間の笑顔と成長を守る、具体的な行動の印となるものです。言葉を発しなくても「ぼく・わたしはコロナいじめなんかしない、させない」という気持ちを表す印にもなります。

現在、笠原小学校では、みんなにも見える形で「シトラスリボン」をつけて、目の前に起きるかもしれない、すべてのいじめと向き合っています。

冬休みが始まる直前に、シトラスリボンが笠原中学校のPTAの方から届けられました。中学生のお兄さんやお姉さんがカバンに付けているのも見にします。そして地域の片も付けていらっしゃる人を見かけます。

シトラス色の、3つの輪が作られたリボンのような形をしています。これを付けることで、差別や偏見のない、他人を傷つけることのない生活をみんなで更に創り上げようとしている笠原小学校です。

登校、玄関で待っている人が撮影に快く応じてくれました。

パチリ!

1年生の教室でも!

 

シトラスリボン運動の進行と共に、子ども達の心がさらに育ちつつある笠原小学校です。

 

令和3年がスタートしました。

厳しい風雪が予想されていましたが…幸いにして大きな影響もなく、登校することができたようです。

今日は冬休み明けの1日目でもあり、集会活動を放送で行いました。

今回は映像つきでの放送となりました。

校長先生よりお話をいただきました。

各教室で拡大ディスプレイを見ながら、姿勢をただしてお話を聞いています。

続いて生徒指導主事の先生からもお話を聞きました。

明日からの三連休をはさみますが、笠原小学校の令和3年がスタートしました。

どんな新年の決意を抱いていますか?

令和3年がスタートしました。

年末年始は雪模様となりましたが、1月8日に子ども達が元気に通ってくることを楽しみにしています。

今年も笠原小学校にかかわる全ての人にとって良いことがありますように。