冬休み中に家庭で練習してきた書き初めを学校でも行いました。

3年生の様子の紹介です。

今年度から毛筆に挑戦している3年生です。

「お正月」を書きました。

書いたものは雲画紙に貼り付けました。

「机やテーブルの上で書くことはやったことがあるけれど、床で書くのは初めて。」

という人もいて、いい経験をしました。

 

「シトラスリボン」は新型コロナウイルス感染による差別や、間違ったものの見方・考え方…難しい言葉で言うと、偏見というのですが、日本全国で広がりを見せている新型コロナウイルス感染に対して、そんな差別や間違ったものの見方・考え方で悲しむ人を生まないようにしようという願いを込めて、愛媛県で最初につくられ、広まった取組です。

コロナウイルスで苦しんでいる人の、心の不安や悲しみを思いやり、自分だったらどうしてほしいのかを考え、自分と仲間の笑顔と成長を守る、具体的な行動の印となるものです。言葉を発しなくても「ぼく・わたしはコロナいじめなんかしない、させない」という気持ちを表す印にもなります。

現在、笠原小学校では、みんなにも見える形で「シトラスリボン」をつけて、目の前に起きるかもしれない、すべてのいじめと向き合っています。

冬休みが始まる直前に、シトラスリボンが笠原中学校のPTAの方から届けられました。中学生のお兄さんやお姉さんがカバンに付けているのも見にします。そして地域の片も付けていらっしゃる人を見かけます。

シトラス色の、3つの輪が作られたリボンのような形をしています。これを付けることで、差別や偏見のない、他人を傷つけることのない生活をみんなで更に創り上げようとしている笠原小学校です。

登校、玄関で待っている人が撮影に快く応じてくれました。

パチリ!

1年生の教室でも!

 

シトラスリボン運動の進行と共に、子ども達の心がさらに育ちつつある笠原小学校です。

 

令和3年がスタートしました。

厳しい風雪が予想されていましたが…幸いにして大きな影響もなく、登校することができたようです。

今日は冬休み明けの1日目でもあり、集会活動を放送で行いました。

今回は映像つきでの放送となりました。

校長先生よりお話をいただきました。

各教室で拡大ディスプレイを見ながら、姿勢をただしてお話を聞いています。

続いて生徒指導主事の先生からもお話を聞きました。

明日からの三連休をはさみますが、笠原小学校の令和3年がスタートしました。

どんな新年の決意を抱いていますか?

令和3年がスタートしました。

年末年始は雪模様となりましたが、1月8日に子ども達が元気に通ってくることを楽しみにしています。

今年も笠原小学校にかかわる全ての人にとって良いことがありますように。