4月から5月にかけては、訓練を多く行っています。環境が変わることにより、対応が変わってくることがあるからです。

今日は特に、連れ去り事案への対応について学習する防犯訓練でした。声かけ事案は年々増加しており、県内でも増えているそうです。

はじめに5つのやくそく「セーフティファイブ」について教えていただきました。

その後代表の3人が、実際に防犯ブザーを鳴らしたり、笛を鳴らしたりして助けを求める練習をしました。

「いのちをまもるきょり」は新聞紙の長いを丸めた距離であることを学び、知らない人との間にこの距離を保つことが身の安全を守ることを教えてもらいました。

最後は、1時間のおさらいクイズでした。「〇」「✖」で答えながら今日の復習をし、連れ去りにあわないようにする方法を学びました。

多治見警察署の署員の方と交通安全協会の3名の方にご協力をいただき、低学年が交通安全教室を行いました。
はじめに、命を守るために気を付けることの話を聞きました。
横断歩道は歩行者が優先であるけれど、止まらない運転手もいるから注意すること。
横断するときには、手を挙げて、右、左、もう一度右の安全を確かめてから、信号が青であることを確認して横断すること。
その後、運動場にかかれた横断歩道を実際に渡る練習をしました。

渡り終わったときに止まってもらった運転手さんにお礼を言うことも教えてもらいました。渡る人も車を運転する人も気持ちよく過ごすことができれば、交通事故は少なくなると思います。
これからも自分の目でしっかり安全を確認し、自分で自分の命を守っていけるようにしたいです。

2年生が1年生の手を引いて、行内の遊具の使い方や遊ぶ時に気を付けることを説明して回りました。途中で実際に遊びの体験をして、説明をよりわかりやすくしていました。

中でも一番の人気は「トンネル山」でした。説明の最後ということもあって、説明が終わるとどんどん登り、滑り台を使って滑り降りていました。すべて終わった後の自由遊びの時間になると、一番遠いトンネル山まで戻り、楽しい一時を過ごしていました。