多治見市内の栄養教諭・学校栄養職員の皆様に2年1組の給食の様子を見ていただきました。
全員が給食の準備ができたところで、ストップウォッチがスタートされました。給食当番として食器への盛り付けをする子、盛り付けられた給食を配る子、読書をして静かに待つ子と役割分担がしっかりされていました。「なかなか早くできない」と聞いていましたが、遊んでいる子がいるわけでもなく、自分のしなければならないことを協力して行っている姿が見られました。
その後、日直さんが今日の一言指導を読みました。今回は「切干大根」の作り方についてのクイズでした。
放送後、栄養教諭から「切干大根」についての詳しい説明がありました。実際に切干大根を見せられて「インスタントラーメン?」と答えている子もいました。目にする機会がなかったのだと思います。しかし、作られた過程や実物を見て、さらに給食委員からの放送で「カルシウムが増える」ということも学習しました。
もちろんおいしくいただくこともできました。

今年度最後の授業参観・懇談会を行いました。ご多用の中多くの方に参観いただきました。ありがとうございました。
また、学校評議員会も重ねて行い、評議員の皆様にも授業の様子を公開しました。

各学年・学級で国語、算数、生活科、英語といった教科の授業や道徳を見ていただきました。中でも4年生は「2分の1成人式」として、学年合唱・合奏を行い、その後一人一人がこれまでの感謝の気持ちとこれからの決意を書いた作文を読みました。残念ながら3年生は学級閉鎖のため、19日(月)に延期をしました。

4月から5月にかけては、訓練を多く行っています。環境が変わることにより、対応が変わってくることがあるからです。

今日は特に、連れ去り事案への対応について学習する防犯訓練でした。声かけ事案は年々増加しており、県内でも増えているそうです。

はじめに5つのやくそく「セーフティファイブ」について教えていただきました。

その後代表の3人が、実際に防犯ブザーを鳴らしたり、笛を鳴らしたりして助けを求める練習をしました。

「いのちをまもるきょり」は新聞紙の長いを丸めた距離であることを学び、知らない人との間にこの距離を保つことが身の安全を守ることを教えてもらいました。

最後は、1時間のおさらいクイズでした。「〇」「✖」で答えながら今日の復習をし、連れ去りにあわないようにする方法を学びました。

多治見警察署の署員の方と交通安全協会の3名の方にご協力をいただき、低学年が交通安全教室を行いました。
はじめに、命を守るために気を付けることの話を聞きました。
横断歩道は歩行者が優先であるけれど、止まらない運転手もいるから注意すること。
横断するときには、手を挙げて、右、左、もう一度右の安全を確かめてから、信号が青であることを確認して横断すること。
その後、運動場にかかれた横断歩道を実際に渡る練習をしました。

渡り終わったときに止まってもらった運転手さんにお礼を言うことも教えてもらいました。渡る人も車を運転する人も気持ちよく過ごすことができれば、交通事故は少なくなると思います。
これからも自分の目でしっかり安全を確認し、自分で自分の命を守っていけるようにしたいです。

2年生が1年生の手を引いて、行内の遊具の使い方や遊ぶ時に気を付けることを説明して回りました。途中で実際に遊びの体験をして、説明をよりわかりやすくしていました。

中でも一番の人気は「トンネル山」でした。説明の最後ということもあって、説明が終わるとどんどん登り、滑り台を使って滑り降りていました。すべて終わった後の自由遊びの時間になると、一番遠いトンネル山まで戻り、楽しい一時を過ごしていました。