運動会の練習が本格的になり、朝の活動の時間も運動会の練習を行っています。
特に昨日からは応援練習が予定されています。限られた時間の中で、応援歌を覚え、応援の際の動きを覚え、当日は全員がそろってできることを目指しています。もちろん、大きな声を出すことも練習を重ねるうちにできるようにしていきます。
各学級へ応援団が分担して入り、教えています。

6月3日の運動会に向けて、朝代表委員からスローガンの発表がありました。

今年のスローガンは
『さいごまで 全力で、あきらめない』
です。
どんな運動会を目指すのかがよくわかる、いいスローガンだと思います。代表委員の人たちが話し合って決めてくれました。
運動会に向けて本格的な練習がスタートしました。

放課後は、PTA役員の方に集まっていただき、16張りのテントを設置しました。今年は30名以上の方の協力を得ることができました。おかげでとても早く終えることができました。ありがとうございました。


2年生は毎年1年生と一緒に演技をします。1年生に教えるのも2年生の大事な役割です。明日1年生に教えられるように最後の練習をしていました。ビデオを見ながら、細かいところまで最終のチェックをしていました。

自信がもててきたところで、ビデオを背に踊ることに挑戦しました。動きはずいぶん頭に入っているようです。

最後にもう一度、全員で合わせてみました。明日は1年生のお手本としてしっかり教えることができるでしょう。

 

多治見警察署から講師を招き、教員が不審者対応の防犯訓練を行いました。
もし校内に不審者がいたら・・・。
もし、教室に刃物を持った不審者が入って来たら・・・。
とても想像できないことです。
だからこそ、起きた時にどう対応したらよいかについて話を聞きました。
正しい“さすまた”や“盾”の使い方も教えていただきました。

そして、実際に不審者が入ってきた時の教員の動きや児童への指示の出し方について確認をしました。
いち早く児童を教室から逃がすこと。
110番に通報すること。
“さすまた”や“盾”を持って駆けつけ、不審者に対応すること。
起きてはいけない不審者による被害を防ごうと訓練を繰り返しています。

ゴールデンウィーク明けの5月8日から運動会が終わる6月3日までをⅡ期としています。この期間の学習の目当ては、しっかり聞くことと自分の考えをしっかり話すことです。
低学年はまず、しっかり聞くことに重点をおいて、「はなす人のほうをみてきこう」としています。
高学年の学習の様子です。発表する人の方を見て、しっかり聞いています。話す人もしっかり聞いてもらっているからしっかり話そうとがんばっています。

高学年の算数は学級を2つに分けて授業を行っています。人数が多いクラスも少ないクラスもそれぞれの課題に向かって真剣に取り組んでいます。

4月から5月にかけては、訓練を多く行っています。環境が変わることにより、対応が変わってくることがあるからです。

今日は特に、連れ去り事案への対応について学習する防犯訓練でした。声かけ事案は年々増加しており、県内でも増えているそうです。

はじめに5つのやくそく「セーフティファイブ」について教えていただきました。

その後代表の3人が、実際に防犯ブザーを鳴らしたり、笛を鳴らしたりして助けを求める練習をしました。

「いのちをまもるきょり」は新聞紙の長いを丸めた距離であることを学び、知らない人との間にこの距離を保つことが身の安全を守ることを教えてもらいました。

最後は、1時間のおさらいクイズでした。「〇」「✖」で答えながら今日の復習をし、連れ去りにあわないようにする方法を学びました。

毎年ゴールデンウィーク中の5月2日に行っている引き取り訓練ですが、今年度も無事終えることができました。
天候もよく、運動場は乾いていましたので、駐車後の移動もスムーズにできました。
ご協力ありがとうございました。

大雨警報が発表されて引取をお願いするときには、運動場に大きな水たまりができ、ぬかるんでいることが予想されます。
雨によって視界が悪くなっていることでしょう。
停めてある車と車の間を移動することになります。
くれぐれも注意して移動し、全員が無事帰宅できますようご協力をお願いします。
誰が来ることになるのかわからないのでと、2人以上でお越しいただいた方を何人も見かけました。
訓練という機会を有効に使っていただいたことに感謝申し上げます。
今後もよろしくお願いします。

多治見警察署の署員の方と交通安全協会の3名の方にご協力をいただき、低学年が交通安全教室を行いました。
はじめに、命を守るために気を付けることの話を聞きました。
横断歩道は歩行者が優先であるけれど、止まらない運転手もいるから注意すること。
横断するときには、手を挙げて、右、左、もう一度右の安全を確かめてから、信号が青であることを確認して横断すること。
その後、運動場にかかれた横断歩道を実際に渡る練習をしました。

渡り終わったときに止まってもらった運転手さんにお礼を言うことも教えてもらいました。渡る人も車を運転する人も気持ちよく過ごすことができれば、交通事故は少なくなると思います。
これからも自分の目でしっかり安全を確認し、自分で自分の命を守っていけるようにしたいです。

給食の配膳が終わると、タイマーが止まっている学級があります。配膳に要した時間を示しています。


時間は学級ごとに様々ですが、それぞれ意味があります。
決して他の学級と競っているわけではありません。学級によって自分たちのルールがあります。
例えば、どういう状態からタイマーをスタートさせるのか。4時間目の終わりの挨拶をした時からスタートさせる学級もあれば、給食を食べる机列に直したところからスタートさせる学級もあります。
だから他の学級と競う意味がないのです。自分たちのルールで自分たちの目標を決め、いかに早く配膳を終えるかを話し合っています。
給食当番が素早く配膳をすることはもちろんですが、学級の全員が協力することによって配膳が早く終わるのです。
まだまだ記録は伸びていきます。
配膳が終われば、どの学級も笑顔でおいしく給食をいただいています。