8月19日は幼保小中愛校作業でした。7時30分より9時まで、たくさんの作業をしていただきました。保護者の皆さん、5・6年生の皆さん、ありがとうございました。

笠原小学校は児童数のわりに敷地が広く、おまけに夏休み前は高温の日が続いたため、畑や運動場の草取りを行うことができませんでした。また、ガラス拭きや換気扇の掃除など、日頃手が回らないところもきれいにしていただきました。草取り、側溝の砂出し、斜面の草刈り、カーテン取付、ペンキ塗り・・・と、全体的にきれいにしていただき、8月末より、気持ちよく学校生活を再スタートできます。

5・6年生の子どもたちも一緒に、運動場の草取りを行いました。よく乾いた運動場の土は硬く、なかなか大変でしたが、やる前と比べてかなりきれいになりました。

 

幼保小中一貫教育の4本柱の一つに「心づくり読書」があります。図書委員会の子どもたちは、日頃はお隣の笠原幼稚園へ、夏休みには少し離れた笠原保育園へ読み聞かせに行きます。

日頃読み聞かせをしていらっしゃる先生と5・6年生の子どもたちでは、きっと選ぶ本が違います。絵が見えるように見せながら読むこと、お話の中にでてくるものになりきって読むこと等、難しいこともありますが、練習をして一生懸命読みました。幼稚園や保育園の子どもたちは、本をのぞき込むようにして聞いてくれ、交流のよい機会となりました。

8月4日の笠原町「いこまい祭り」に、毎年恒例のPTA役員による『英語で注文するジュース屋さん』を出店しました。紙コップ1杯、どれでも大サービスの10円です。今年の夏は暑いこともあって、例年よりも300杯ほど多く売り上げました。

笠原小学校の子どもたちはもちろんのこと、卒業生、ご家族、地域の方など、たくさんの方が英語でのやりとりを楽しみながらジュースを購入してくださいました。今年は恵那市と中津川市のALT3名にご協力いただき、年齢に応じて英語の質問もいくつかしました。

笑顔の写真、大公開!!

役員のお父さんも楽しくお店番!

英語でのやりとりは、最初は緊張しますが、注文したジュースを受け取ると、みんなにっこり!!

 

6月22日にJアラート訓練を行いました。これは今年初めて行った「命を守る訓練」の一つです。学年に応じた事前指導を行った後、放送での指示に従って机に身を隠す練習を行いました。地震から命を守る訓練と似ている点もたくさんありますが、可能ならカーテンを閉める、窓から離れたところへ机を移動して身を隠す、時間的に長く机の下にいる・・・等、少し違っています。放送では「爆弾が投下されました」という文言も入れて訓練をしましたが、世界情勢が不安定な中、強く平和を願わずにはいられません。

6月21日に、岐阜県警たんぽぽ班の皆さんをお招きして、1・2年生が防犯教室を行いました。お話を聞いた後、実際に不審者からどのようにして身を守るのか何人か実演を行い、クイズもやりました。

いざというとき、どのようにして逃げるのか大切なポイントを教えていただきました。

7月11日と12日に、6年生が救急救命法講習会を行いました。この講習会の中では、基本的なAEDの使い方と胸骨圧迫(心臓マッサージ)の方法を習いました。

6年生は夏休みのプール開放日に監視当番の一翼を担います。暑い中でしたが、どの子も汗をかきながら、真剣に心臓マッサージの実技練習を行いました。