8月30日から3日間、夏休みの作品展を開催中です。作品は、それぞれの学年のワークスペースや学年教室に展示されています。

 

今年度からスタートした学校運営協議会(コミュニティースクール)の会議の様子です。8月29日で4回目の会議となりました。地域から7名、教育委員会から2名、教職員4名を合わせると13名で会議を行います。

まずは学校の様子をお話しし、それぞれの立場の皆さんより、様々な面からご意見をいただきます。今回の中心テーマは、夏休みの生活。

地域の皆さんと学校が一緒になって、子どもたちのよりよい成長に向け、情報共有をしています。そして、課題については、それぞれの立場でどのようなことができそうか意見の交流を行っています。委員の皆様には学校のサポーターとして、様々な行事で助けていただいています。次回は、授業の様子を見ていただいた後、給食も食べていただく予定です。

保護者の皆様には絆メールでもお伝えしましたとおり、本日8月29日(水)は、東海テレビの取材がありました。朝の登校からお昼まで、子どもたちの様子を撮影したりインタビューしたり・・・。まずは、写真で様子を紹介します。

子どもたちは珍しい録画機器に興味津々。大勢がインタビューを受けていましたが、「暑くて大変でしょ?」とか「エアコンがあるといいよね。」というように尋ねられるので、どうしても返事がそれに合わせたものになりがちだなと感じました。

本日は夏休み明けで久しぶりの登校であること、残暑も厳しかったので体を慣らすためにも必要と判断したことから、熱中症指数を参考に、塩飴や塩分補給用タブレットを2回配付しています。しかし、明日以降は、気温も幾分低めであること、どのお店にも熱中症対策用品が売り切れ、昨日10店舗回りましたが全校児童数日分の準備ができなかったことから、全員に配付することは難しいです。本日も、4種類の塩飴や塩分補給用タブレット等を学年に応じて配付しました。スポーツドリンク等の準備は充分にあります。

夏休み前と同様、保護者の皆様には、水筒を持たせる、中身はスポーツドリンクでも可、充分に睡眠と食事を取る等、ご協力をお願いします。

 

夏休みが終わり、今日から気分新たに学校が再スタートしました。全校的には数人の欠席がありますが、どの子も汗をかきかき、元気に登校してきました。「この坂があかん・・・」なんて言いながら・・・。例年に比べると、荷物が少ない子が多く、比較的身軽に登校できたように感じています。幼稚園側の登校の様子の撮影は間に合わなくて申し訳ありません。

登校後には、水分補給、顔を洗う、荷物を職員室前に取りに来る、作品を見せ合う等、穏やかに一日をスタートしました。

初日は、登校後、職員室前廊下に荷物を取りに来たり、水分補給、顔を洗う等をしたり、友達と久しぶりに話したり・・・。あちこちから楽しそうな声が聞こえてきました。また、大きな作品を手に、「これ、見て!!」と嬉しそうに話しかけてくれる子もいました。

続いて全校集会をしました。前期後半にさしかかる今日、校長先生は、高校球児の姿を例に「目標をもつこと、それに向かって努力をすることが大事だよ」ということを、話されました。また、生徒指導主事は「仲間を大切にしてほしい、体を大事にしてほしい」と話しました。集会の後には、早速、環境委員会がアルミ缶集めのことについて活動を開始!!

 

教室に戻ってからは、どのクラスでも塩分補給用のタブレットや食塩を配付。休み時間にはエアコンが使える2つの部屋を開放し、たくさんの子どもたちが涼みに来ました。

8月21日と22日は、サマースクールです。夏休みの宿題の最後の追い込みを頑張っている子、読書感想文に奮闘中の子、「あと1ページで宿題が全部終わる」と張り切っている子等、様々です。

エアコンがある会議室と高学年図書室に分かれ、時には先生達に習いながら、2時間集中して学習に取り組みました。

 

8月19日は幼保小中愛校作業でした。7時30分より9時まで、たくさんの作業をしていただきました。保護者の皆さん、5・6年生の皆さん、ありがとうございました。

笠原小学校は児童数のわりに敷地が広く、おまけに夏休み前は高温の日が続いたため、畑や運動場の草取りを行うことができませんでした。また、ガラス拭きや換気扇の掃除など、日頃手が回らないところもきれいにしていただきました。草取り、側溝の砂出し、斜面の草刈り、カーテン取付、ペンキ塗り・・・と、全体的にきれいにしていただき、8月末より、気持ちよく学校生活を再スタートできます。

5・6年生の子どもたちも一緒に、運動場の草取りを行いました。よく乾いた運動場の土は硬く、なかなか大変でしたが、やる前と比べてかなりきれいになりました。

 

幼保小中一貫教育の4本柱の一つに「心づくり読書」があります。図書委員会の子どもたちは、日頃はお隣の笠原幼稚園へ、夏休みには少し離れた笠原保育園へ読み聞かせに行きます。

日頃読み聞かせをしていらっしゃる先生と5・6年生の子どもたちでは、きっと選ぶ本が違います。絵が見えるように見せながら読むこと、お話の中にでてくるものになりきって読むこと等、難しいこともありますが、練習をして一生懸命読みました。幼稚園や保育園の子どもたちは、本をのぞき込むようにして聞いてくれ、交流のよい機会となりました。

8月4日の笠原町「いこまい祭り」に、毎年恒例のPTA役員による『英語で注文するジュース屋さん』を出店しました。紙コップ1杯、どれでも大サービスの10円です。今年の夏は暑いこともあって、例年よりも300杯ほど多く売り上げました。

笠原小学校の子どもたちはもちろんのこと、卒業生、ご家族、地域の方など、たくさんの方が英語でのやりとりを楽しみながらジュースを購入してくださいました。今年は恵那市と中津川市のALT3名にご協力いただき、年齢に応じて英語の質問もいくつかしました。

笑顔の写真、大公開!!

役員のお父さんも楽しくお店番!

英語でのやりとりは、最初は緊張しますが、注文したジュースを受け取ると、みんなにっこり!!