2日間にわたる修学旅行も、終わってみればあっという間でした。
1日目の奈良から京都へ移動し、金閣寺、二条城、清水寺を拝観し、帰路につきました。
例年と時期がずれていたせいか、どの施設も観光客はそれほど多くありませんでした。また、心配していた天候も、少し暑くはなりましたが、例年の残暑に比べれば過ごしやすいものでした。
そんな中、6年生は考えて行動し、時間を生み出す2日間であり、生み出した時間で思い出に残る修学旅行にしてきました。

 

修学旅行先から、写真が届きました。どの引率教員も、写真はカメラで撮っていますので、携帯電話での撮影数が少ないです。天候に恵まれ、多治見ではできない体験をたくさんしている子どもたちです。お土産話を楽しみにお待ちください。

9月21日13時30分現在、順調に見学が進んでいます。

この他の写真の紹介は、明日以降に・・・。

 

4年生が「事件や事故からくらすを守る」ということで、笠原交番からおまわりさんに来ていただいて、話を聞いたり、パトカーに乗せてもらったりしました。
「おまわりさんは、決して怖い人ではありません。」と言われたのが印象的でした。悪いことをした人を捕まえることによって、私たちを守っていただいていますが、普段は怖い人ではありません。
実際に警察の仕事について、とても優しく教えていただきました。

早朝より、笠原幼保小中一斉に愛校作業を行いました。
本校でも、5・6年の児童と全校の保護者の方にご協力いただき、実施しました。

大変暑い中、運動場や畑の草取り、土手の草刈り、運動場の砂入れ、側溝の土だし、トイレの換気扇清掃、各教室の窓清掃、遊具やステージ付近のペンキ塗り等、それぞれの持ち場で学校をきれいにしていただきました。
本校の愛校作業の目的でありましたように、「学校生活を安全に、気持ちよく過ごすことができるような環境保全」がなされました。同時に児童にとっては、「自分たちが生活する学校をきれいにしよう、大切にしようとする愛校心を育む」ことができたのではないかと思っています。
夏休みが明けたところで、4年生以下の児童にも作業の様子や「愛校」の意味を伝え、作業をしてくださった方への感謝の気持ちをもてるようにしていきます。

プール開放が終わった午後から、PTA母親委員会主催 第2回家庭教育学級を開催しました。

今年度は、水難事故から命を守ろうということで、着衣泳の講習を受けました。

まず最初に言われたことは「浮いて待て」です。おぼれている人に「浮いて待て」と声をかけ、救助をするのはそれからだということです。
おぼれている人を見つけてすぐに飛び込み、助けに行った人が亡くなってしまう事故もあります。
まずは「浮いて待つ」ことを呼びかけ、そのあと浮きになりそうなものを投げる。そしてそれにつかまらせてさらに浮いて待ちやすくし、救急車(119番)や海なら管区海上保安本部(118番)に連絡して救助を要請するという順だそうです。
浮き方は、力を抜いて、目は空を向き、耳は水に沈める。浮きになるようなものがあればそれを頼りに浮く。靴を履いていれば靴も浮きになるからそのまま脱がない。
初めはペットボトルを抱いて浮く練習をしましたが、だんだん慣れてくると大の字になって浮き、ペットボトルを離しても浮いていることができました。
慌てず力を抜いて浮くことがポイントのようです。
教科書などが入っていて重いランドセルも水に浮きやすく、片手を抜いてお腹にかかえて浮きにすることもできるようです。
まだ暑い日が続きます。川や海での事故には気を付けたいものです。また、豪雨による増水で流されるようなときも有効だと聞きました。
  

本日はプールを開催します。
なお、今年のプールは今日が最終日です。できるだけ多くの参加をお待ちしております。