期待に胸を膨らませた子どもたち。それぞれにきらきらと輝いた目をしています。「こんなクラスにしていこう」という担任の思いを聞いたり、どんな1年間になるのかだいたいの見通しを知ったり、担任の先生の自己紹介ににっこりほほえんだり・・・。

今年度は4名の転入生を迎え、328人で元気に学校生活を送ります。

4月6日(金)は、平成30年度の始業式でした。新しい6年生のリーダーを中心2年生以上が登校しました。歩く速さや時間的な感覚がまだ身についていないのか、新年度スタートにはりきっていたのか、どの通学班もいつもよりも早く学校に到着。7時50分にはほぼ全てが校門をくぐりました。

この日はなんと、入学前の1年生を除き、269名全員がそろっていました。

新しいクラスの発表を見て、「やった、おんなじクラスやね」「あれ?名前が見つからん。何組かな・・・」様々な声が聞こえてきました。クラス分けの紙を見つけてダッシュでかけより、転んでしまった子もいました。

 

今年も11月1日の公表会をはじめ、全国各地から多くの視察を受け、その都度授業を公開したり、笠原小の取組についての説明をしたりしてきました。

今回は、文部科学省より丹羽副大臣をお迎えしました。当初は教育委員会で説明をというお話でしたが、「ぜひ英語を学習する子どもたちの姿を見せていただきたい」との要望を受け、笠原小まで来ていただきました。
さすが副大臣ともなると一人で来られることはありません。東京から文科省の関係者の方が8人も来られました。出迎える方も、大勢になりました。古川市長さんも「笠原の英語を見たかったから」と予定を早めて4年1組のE活をご覧になられました。県教育委員会からは服部義務教育総括官さんとこれまでもお世話になってきた山田課長補佐さんが来られました。市教育委員会からは教育長さんをはじめ、4人の方が来校されました。
4年1組のE活動を15分間見ていただきました。今回は、いくつかある料理の英単語から自分の欲しい料理カードをもらって、夢のディナーを完成させようというものでした。shop keeperとcustomerに分かれて「何が欲しいか?」「○○が欲しい」と英語でやりとりしながらどんどん夢のディナーを完成させていきました。

多治見市内の栄養教諭・学校栄養職員の皆様に2年1組の給食の様子を見ていただきました。
全員が給食の準備ができたところで、ストップウォッチがスタートされました。給食当番として食器への盛り付けをする子、盛り付けられた給食を配る子、読書をして静かに待つ子と役割分担がしっかりされていました。「なかなか早くできない」と聞いていましたが、遊んでいる子がいるわけでもなく、自分のしなければならないことを協力して行っている姿が見られました。
その後、日直さんが今日の一言指導を読みました。今回は「切干大根」の作り方についてのクイズでした。
放送後、栄養教諭から「切干大根」についての詳しい説明がありました。実際に切干大根を見せられて「インスタントラーメン?」と答えている子もいました。目にする機会がなかったのだと思います。しかし、作られた過程や実物を見て、さらに給食委員からの放送で「カルシウムが増える」ということも学習しました。
もちろんおいしくいただくこともできました。

今年度最後の授業参観・懇談会を行いました。ご多用の中多くの方に参観いただきました。ありがとうございました。
また、学校評議員会も重ねて行い、評議員の皆様にも授業の様子を公開しました。

各学年・学級で国語、算数、生活科、英語といった教科の授業や道徳を見ていただきました。中でも4年生は「2分の1成人式」として、学年合唱・合奏を行い、その後一人一人がこれまでの感謝の気持ちとこれからの決意を書いた作文を読みました。残念ながら3年生は学級閉鎖のため、19日(月)に延期をしました。

保護者の皆様には、数回にわたり色々なアンケートや評価にお答えいただいております。ご協力ありがとうございます。各家庭にはプリントにて配付させていただいておりますが、「ホームページにも」という声にお応えして公開させていただきます。

保護者による学校評価(12月実施)

家庭生活・家庭学習についてのアンケート(1月実施)