雨が続き、外で遊びたくても、それができない日々が続いています。

しかし、岐阜県内の他地区での様子や日本国内での大雨による被害の状況を知ると、心が痛む日々が続いています。

そんな中、笠小生の躍進は続いています!今回の更新も「心の宝物で賞」の紹介です。

 

<第11号 2年2組 男子>

机を持ち上げ 懸命に運び そっとおろす 相当の力が必要なその動作を どれだけ繰り返したでしょう そこにも ほうきの先をやわらかくつかう姿にも あなたの強い心が表れています そのときそうした方がいいことを選び取る勇気はあなたの心の宝物 これからも大切に磨き続けてください

 

<第12号 2年2組 男子>

背伸びをして黒板を磨く姿から 丁寧にほうきを使う姿から 重い机をぐっと持ち上げ 懸命に運び そっとおろす姿から 「きれいにする」という静かな決意が伝わります このひたむきさと心の強さは あなたの心の宝物です これからも大切に磨き続けてください

 

<第13号 1年1組 男子>

職員室の出入りがとてもさわやかです 後ろのドアからかける「失礼します」の声は 縦に長い部屋の前まできちんと届きます 柱のかげから一歩前へ出て 先生をしっかり見つめ用を告げる姿 相手を大切にする強い心をあなたの心の宝物としてこれからも大切に磨き続けてください

 

<第14号 6年1組 男子>

朝の登校 校地内へ入った後 小走りに元来た道を戻っていきました しばらくして再び登校したあなたは 他の分団の下級生を連れていました 「自分の分団ではないけれど一人で歩いていたので」 決然と「した方がよい」行動を選び取る心の強さを これからもどうか磨き続けてください

 

<第15号 4年2組 女子>

担当の掃除場所に目を配り 分担を考え 積極的に仲間に提案していました 信頼しているから声かけができる 信頼がわかるから 仲間も受け入れることができる 最初の一人になる勇気はあなたの心の宝物です これからも大切に磨き続けてください

 

1年生の姿やその心持ちも「心の宝物で賞」で紹介されています。

誰もが「心の宝物」を追い求めていく笠小生になっています。まだまだ続きます!

 

前回の第1号から第5号までの受賞者に続き、今回の更新では第6~10号の受賞者の紹介です。

<第6号 3年1組 女子>

校舎の長い廊下 ほとんど反対の端から 先に名前を呼び 心に届く声と表情で挨拶をすることができました 体の距離は三十メートル離れていても心の距離をゼロにする挨拶 それを支える勇気と思いやりをあなたの心の宝物として これからも大切に磨き続けてください

 

<第7号 5年2組 男子>

雑巾の端を細く使い サッシの窓枠の隅々から それをとめてあるねじの頭まで 一心不乱に磨いていました 美しく輝いたのは窓枠ではなくあなたの心 優しく細やかな目配りと 妥協しない強さをあなたの心の宝物として これからも大切に磨き続けてください

 

<第8号 3年2組 女子>

廊下の端と壁の間のわずかな隙間 消毒薬がおいてある台の下 見逃されそうな場所にまで心を配り 集中して掃き清めました あなたが集めたのは小さなほこりではなく 大きな幸せの種 優しく確かな目と やりきる強い心を あなたの心の宝物として どうか大切に磨き続けてください

 

<第9号 1年2組 女子>

前に立つ人をじっと見つめる視線の強さ 優しい笑顔で静かに しかしはきはきと 名前を呼んでする挨拶 人の心に温かさや勇気を届ける力に 年齢は関係ないことを あなたの姿から学ぶことができます 目で聴く姿と優しい挨拶を あなたの心の宝物として どうか大切に磨き続けてください

 

<第10号 4年2組 女子>

周囲がどれほど騒がしくとも 相手に心を向けて聴くことができます 伸びた背筋 優しい視線 そろえられた手 静かで小揺るぎもしない全身から 話し手への全力の応援が伝わります その人の命に灯をともす 優しさと強さはあなたの心の宝物です どうか大切に磨き続けてください

「挨拶」や「そうじ」、「日常のすがすがしさ」など、笠原小学校が大切にしていることを実行している笠小生の姿がこれらの受賞者から伝わってきます。

 

これからもまだまだ続きます。

 

お楽しみに!

 

 

 

 

今回の更新は昨日のAED講習の続編です。

今回も笠原消防署より、講師の方をお招きして実施しました。

まずは講義を受けます。

胸骨圧迫のコツを教えていただき…。

一定のリズムに合わせて、胸骨圧迫を続けます。

AEDのパッドも実際に取り出してみながら学びました。

2日間に渡り、笠原消防署ならびに、多治見市メディックTの方に大変お世話になりました。

ありがとうございました。

今日は6年生がAED講習を行いました。

DVDを視聴しながらポイントを学んだり、新型コロナウイルス対応の救急救命を学んだりしました。

胸骨圧迫の練習も行いました。

講義の場面です。

続いて胸骨圧迫です。

理想のリズムに合わせてやってみました。

今日は笠原消防署より、救命士の大山竜也様と多治見市メディックTの安江務様にご来校いただきました。

ご指導ありがとうございました。

 

明日も、もう一つの学級が同じように救命講習を行います。

ところで、笠小生のみなさんは校内のどこにAEDが設置されているか知っていますか?

 

 

 

本日(7月8日【水】)、気象警報が発表され、その臨時休校に伴い、献立が変更となりました。

変更するのは7月10日(金)と、7月13日(金)です。

明日、多治見市教育委員会からの文書をお子さんを通じてお渡しする予定ですが、改めて気象警報が発表される可能性がありますので、以下に文章をPDFファイルにしたものを掲載しておきます。

ご理解とともに、ご対応をよろしくお願いいたします。

【再掲】献立内容の変更について7月9日配付予定)

 

今日は午前3時過ぎ、多治見市内に気象警報が発表され、臨時休校となりました。

主役達のいない笠原小学校は、いつもならちょうど笠小生が玄関を通り抜ける頃、強い雨と風に見舞われました。

台風のごとく職員室の窓を揺らす風の強さに驚いた今日の朝でした。

 

さて、今日の更新は、先日も紹介した「心の宝物で賞」の紹介です。

これまで受賞した内容と、受賞者の学年と学級を紹介します。

名前まで紹介できないのが非常に心残りですが、笠小生の日々の具体的な活躍の事実としてお知らせしていきたいと思います。

日々、鈴木校長先生が心を込めて、1枚1枚製作し、お昼の放送で読み上げ、受賞者に手渡すという営みを続けています。

<第1号 6年2組 女子>

初めての分団下校 集まっていない一年生に気付き 探し 班の列に連れ帰りました 分団会さえ開かれていない状況に負けず 力強く発揮した 心配りの細やかさと責任感 一人を大切にする思いやりの深さはあなたの心の宝物です これからも大切に磨き続けてください

 

<第2号 6年1組 男子>

分散登校で登ってくる長く急な坂道 マスクをした息苦しさに負けることなく はるか遠くから 先に名前を呼んで挨拶をすることができました 笠原小の宝物をつなぐ姿でした したほうがよい行動を選び取る強さと勇気をあなたの心の宝物として これからも大切に磨き続けてください

 

<第3号 6年1組 男子>

けがをした一年生の背中を支え 職員室に確実に連絡しました 直前に受けた小さな注意 心は穏やかではなかったでしょう しかし感情に負けることなく 小さな仲間の命を守る自分を選びました 優しさとリカバリーした勇気はあなたの心の宝物です これからも大切に磨き続けてください

 

<第4号 4年2組 女子>

最初の登校日 大切な習慣を忘れてしまっても仕方のないこの日から 話し手に体を向け心で話を聴きました 「その方がよく頭に入るから」という言葉には 自分と仲間の笑顔と成長を願う思いがこもっています 優しさと強さをあなたの心の宝物として これからも大切に磨き続けてください

 

<第5号 4年1組 男子>

最初の登校日 大切な習慣を忘れてしまっても仕方のないこの日から 話し手に体を向け心で話を聴きました 「その方がよく頭に入るから」という言葉には 自分と仲間の笑顔と成長を願う思いがこもっています 優しさと強さをあなたの心の宝物として これからも大切に磨き続けてください

 

このように、学校が再開後の日々の生活の中で見せる、笠小生の優しさ、温かさ、ひたむきさ、さわやかさが一人一人の中での「より良い行動の選択」というフィルターを通して姿や言葉となって表れてきたものを鈴木校長先生が心に留め、賞状に書き記してくださっています。

今後も紹介していきますので、値打ちある行動や考え方をしている笠小生に学び、自分のもの、自分の力に変えて歩み続けることを楽しみにしています。

 

ある日の表彰の様子です。

今日は七夕ですが、あいにくの空模様です。

 

掃除がない週日課が今週からスタートし、今日は掃除がない日でした。

給食後、雨が上がった運動場に遊びに出る人たちも。

 

職員室前の廊下では、いつものように委員会活動を行う姿が。

給食のメニュー表を整えてくれています。

そして、そこを通りかかった先生と楽しげな会話をしながら委員会のお仕事です。

運動場へ出ようとすると、近くの掃除道具ロッカーを前に、掃除道具の点検をしてくれていました。

職員室前の庭では…。

運動場では…。

縄跳びの技を紹介してくれました。

綾跳びや二重跳びを披露してくれました。

今日は7月7日。「七夕(たなばた)」と言われる日です。

七夕は、織(おり)姫と彦星が1年に1度だけ、天の川で会える日とされています。

七夕のお話と言えば…。次のようなお話を聞いたことがあるのではないかと思います。

 

昔あるところに、神様の娘の織姫と、若者の彦星がいました。
織姫は機(はた)織りの仕事をしていて働き者。彦星は牛の世話をしているしっかり者でした。
やがて2人は結婚しました。
すると、今まで働き者だった2人は急に遊んで暮らすようになり、全く働かなくなってしまいました。
怒った神様は、2人の間に天の川を作って離してしまいました。
悲しみにくれた2人は泣き続けました。
それを見た神様は、前のようにまじめに働いたら、1年に1度だけ、2人を会わせてくれると約束しました。
それから2人は心を入れ替えて一生懸命働くようになったのです。

そして、2人は年に1度だけ天の川を渡って会うことが許されるようになり、その日が七夕とされるようになりました。

というお話です…。

 

また、七夕には願いをごとを書いた短冊(たんざく)を笹の葉に結びつけるという風習もあります。

 

笠小生のみなさんが短冊を書くとしたら、どんな願い事を書くのでしょう?

 

 

 

 

 

6月28日(日)に小中合同資源回収を行いました。

この日は朝からあいにくの雨模様。

ちょうど開催の確認の広報が流れる頃、強めの雨が降ってきました。

 

運動場には次々と各区を回った車が入り、集荷作業が行われました。

雨の中、資源を出してくださった地域の皆様、各区で地源を回収してくださった生活委員さん、運動場で集荷作業をしていただいた小中PTA本部役員の皆様、教職員の皆様、ご協力、誠にありがとうございました。

そして「NPOまいて」の方々にもお世話になりました。

 

次回は9月6日(日)【予備日:9月13日(日)】を予定しております。

 

 

 

 

 

 

今日は第1回「あいさつで絆の日」でした。あいさつ活動を行いながら、地域の子どもたちの安心安全を守る活動の1つです。

笠原町内では10カ所で行われ、それ以外にも「青パト」での巡回や、各地の交差点での常日頃からの交通安全指導もしていただけています。

ちょうど、町内の横断歩道での見守りの方とお話ができて、日頃の様子をうかがったところ、「笠原の子は、ええ子ばっかやで!将来が楽しみやよ。」と笑顔で話していただけました。

その言葉通り、さわやかに、元気に笑顔で挨拶をしていく笠小生を見て、1日の素晴らしいスタートを自分自身も切ることができました。

 

笠原校区青少年まちづくり市民会議の加藤款会長様をはじめ、市民会議役員の皆様、民生児童委員の皆様、各区の区長様、地域のボランティアの皆様、多治見市教育委員会からも活動へのご参加をいただいております。

笠原の児童生徒の育成、安全安心な日々の生活づくりにご協力いただき、誠にありがとうございます。

これからも笠原の児童生徒への応援をよろしくお願いいたします。

 

また、子どもたちのさわやかな笑顔の挨拶のエネルギーを蓄えさせて、家からの送り出しをしてくださった保護者の皆様、本日もありがとうございました!

 

 

本年度、笠原小学校では「心の宝物が見つかる学校」を合い言葉に、児童一人一人の自己肯定感(「自分にはいいところがあるよ、みんなもそれをわかってくれているよ、生まれてきてよかったよ」という小さくても確かな自信)を伸ばそうと取り組んでいます。

そのために、次の4つに取り組んでいます。

①学級での「よさみつけ」

毎日の帰りの会で、子どもたちが、担任が、見つけた、気づいた、仲間のよさを発表します

②毎週の職員打ち合わせで行う「子どもたちのよさ」の交流

今年度から始めました。教職員自身が見つけた、気づいた全校の子どものよさを発表しあい、全職員で共有しています。「この前の先生たちの打ち合わせで○○さんのこんな素敵な話を聴いたよ」と、多くの職員がその子に声かけをしたり、保護者の皆様にご連絡したりしています。

③お誕生日おめでとうメッセージ

お昼の放送でその日に(休日にかかるときは前後で)生まれた子を全児童に紹介し「誕生日おめでとう。生まれてきてくれてありがとう」のメッセージを伝えています。担任は電話やカードでおうちの方にお伝えしています。

④「心の宝物で賞」

職員打ち合わせで交流された子どもたちのよさや、校長自身が校内で見つけた、気づいた子どもたちのよさの内から、校長が「この子のここをこそ伸ばしてほしい」と強く願ったり、強く感動したりした姿をとらえ、小さな賞状を渡しています。

下は、本日6月26日(金)に4年生女子のAさんに贈られたものです。

 

0626心の宝物で賞

4年生は思春期の入り口。それをした方がよいとわかってはいても、仲間に積極的に注意や 呼びかけ、提案の声をかけることに少しずつ照れる気持ちや、面倒に思う気持ちが出てくる時期です。学校を再開してまだ間もない頃、掃除のはじめにこの子が「きれいにしよう」と周りの子に照れたり気後れしたりせず呼びかけた勇気と、仲間もそれを受け止めら動いていたさわやかな姿に感動したものです。子どもたちが自分の「心の宝物」をもつ助けになればと願って続けます。