コロナ禍で、もし休校になったとしても児童の学びを止めないようICTの準備がまったなしで進んでいます。夏休み前にもタブレットを持ち帰り、家で様々な学習に役立てたこととを思います。学校では次の段階(双方向のつながり)を進めています。「teams」によって児童が家にいながらにして、つながることができるための練習をしています。低学年は自分や友だちの顔が画面に映っただけで大喜び。逆に高学年は大変順応し、うまく使いこなしています。6日から接続テストを行います。上手くいかなかった場合も、その要因をはっきりさせることができます。そのことも含めての接続テストです。

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1年1組 TEAMS練習

9月1日は防災の日です。この日付は、1923年大正12年)9月1日発生した関東大震災にちなんだものであるといわれています。また、例年8月31日 – 9月1日付近は、台風の襲来が多いとされる二百十日にあたり、「災害への備えを怠らないように」との戒めも込められています。事前に「地震が来たときには、頭を守り、上から落ちてくる物はないか確認し、姿勢を低くして じっと耐える」ことを学びました。今回は休み時間で全校の動きが広がっているときに訓練を行いました。担任の先生はいませんでしたが、どの子も学んだことを大事に身を守ろうと一生懸命でした。

明日から夏休みになります。今日は夏休み前の最終日。全校集会をライブ中継でおこないました。新型コロナウイルス感染の拡大がおさまりつつあるところですが、最新の注意をする意味で全校が体育館に入るのを控え、各教室から校長先生のお話しや生徒指導の勝部先生、養護教諭の加藤先生のお話を聞きました。

校長先生からは「129」という数字が示されました。4月から今日までに「心の宝物で賞」を受け取った子の数です。しかし、受賞そのものよりも、一人一人がありのままの自分を大切にすることこそが大事だと話されました。トラブルや迷いこそ、成長の糸口になる。人と比べず、ありのままの自分を大切にして生活してほしいと話されました。どの子も聞く姿勢が大変よく、集中してお話を聞くことができました。

悩みがあるときには一人で悩まず、打ち明けることが大切です。いつでも学校はそのような相談をしてほしいと思っています。学年だより、学校だより、生徒指導だよりなどに電話番号が記載されております。いつでも相談してください。

代表委員会の挨拶運動が夏休み直前まで続けられました。おかげで校内では挨拶の声が飛び交う学校になってきました。飛沫に注意し、マスクをしたうえで気持ちのよい挨拶をする子、心をこめて笑顔で会釈する子と様々ですが、挨拶の意識はずいぶん高まったと思います。校門前で登校する仲間に声をかける代表委員会の子たちは強い日差しの中、汗をかきながらがんばりました。委員長に聞くと「あいさつで暑さをふっとばしたい!気持ちのいい1日を送れるように僕たちががんばって挨拶を広めたい!」と心強い想いを伝えてくれました。