7月17日(水)昼休み。体育館で盆踊り講習会を行いました。町内から盆踊りの先生といこまい祭り実行委員の方が来て下さり、いこまい祭りで踊る曲の中から4曲を一緒に踊って下さいました。全校児童の7割近くが集まり、盛大な会になりました。いこまい祭りや地域の夏祭りを子どもたちの元気な踊りが盛り上げることを楽しみにしています。

7月9日(火)2年生は生活科学習として笠原町内6箇所のお店探険をしました。グループごとにお店を訪問し、お店の方から説明を聞くとともに知りたいことを質問しました。日頃、近くを通ったり、買い物をしたりするお店もお話を聞くと知らないことがたくさんあり、多くの発見ができました。今回のまち探検にあたって、学校運営協議会の皆さんに引率のお手伝いをいただける方を6名探していただきました。いつも学校の活動を支えてくださり、ありがとうございます。

 

7月4日(木)4年生は社会科の学習の一貫で、警察官の仕事について聞く会を行いました。多治見警察署から3人の方にお越しいただき、どのような仕事を行ってみえるのか、大変なこと、うれしいことは何かなどお話を伺うことができました。さらにパトカーの中も見せてくださり、普通の乗用車にはないものがたくさんあることに驚きました。

7月2日(火)3時間目、3年生は総合的な学習の一環として、「まちづくり」出前講座を受講しました。岐阜県都市整備協会と市役所市街地整備課から講師の先生に来ていただき、15年間にわたって取り組まれた「笠原町神戸・栄土地区画整理事業」を題材に「まちづくり」とはどのようなことを行うのかについてお話をしてくださいました。事業開始前後の航空写真や道路等の写真を見ながら道路の拡張や整備、公園の設置、区画整理のしかたについて知るとともに地権者の方が少しずつ土地を提供してくださったから道路や公園などをつくることができたということも学ぶことができました。最後に講師の方は、小学生でもできるまちづくりの例として、ゴミ拾いをすることや危険箇所を知らせることをあげてみえました。自分でできることは少しずつでもしていき、まちづくりに貢献したいという気持ちをもつことができました。

6月20日(木)3年生は笠原地区を知る学習の一環として、潮見の森遠足に出かけました。この日は、学級担任を含めた学校職員に加えて、学校運営協議会委員の方4名、地域の方1名にも引率のお手伝いをいただきました。上りは思った以上に勾配が急で子ども達もフウフウいいながら歩いていました。いつもより気温が高かったため、こまめに休憩をし、水分補給しながら潮見の森をめざしました。

潮見の森到着後は展望台に上り、近くは多治見市街、土岐市街、さらに遠くは名古屋方面まで見渡すことができ、素晴しい眺望を楽しみました。展望台近くのある三角点のこと、ここが市内で2番目に高い場所であることなど引率のお手伝いをいただいた水野さんから教えていただきました。

グループごとに楽しく昼食を摂り、その後はアスレチック広場で様々な遊具を使って楽しみました。自然豊かで整った施設のある公園があることを知り、また今度家族と一緒に来たいと話す子どももいました。

6月16日(日)天候が心配される中、資源回収を実施いたしました。今回はグラウンド内での集積方法を変え、より効率よく行えるように工夫しました。みなさんが安全に気をつけて行ってくださいましたので、大きなケガや事故もなく無事終えることができました。保護者、地域の皆様にご協力をいただいたおかげで、多くの資源を回収することができました。収益金は、子ども達の活動やPTA活動などに有効に使わせていただきます。

  

6月12日(水)19時よりPTA家庭教育委員会主催の「親子で楽しく英会話」を理科室で行いました。児童42名、保護者27名の計69名の皆さんが参加してくださり、会場を変更して行わなければならないほど、盛況の会になりました。本校ALTと担当教諭のリードのもと、英語で挨拶、英語を使ってのゲームなど親子で英語を使ったコミュニケーション活動を楽しむことができました。子ども達は日頃の学習の成果を保護者の方に見ていただくことができましたし、保護者の皆さんにも英語教育の一端に触れていただくことができました。何度も参加してくださる方も多く、親子で英会話をすることの楽しさを味わっていただく良い機会になっていると感じています。次回は9月を予定しています。たくさんの皆さんが親子で英会話することを楽しみに参加してくださることをお待ちしています。

 

6月8日(土)笠原中央公民館アザレアホールにて、「笠原校区わたしの主張2019」が行われました。笠原小学校から6年生4名の代表児童が発表を行いました。いずれも自らの体験、経験を通して感じたこと、考えたことをもとに、これからの自分の生き方を見直していこうと決意をしたり、自らの夢に向かって歩み出そうとしたり、社会に対して提言をしようとしたりしてくれました。堂々とした発表ぶりに感心するとともに、子ども達の感性の豊かさに驚かされました。当日はクラスの仲間も応援に駆けつけてくれました。また、たくさんの保護者、地域の皆さんにもご参観をいただきました。ありがとうございました。

審査の結果、最優秀賞を受賞した児童は、6月22日(土)バロー文化ホールで行なわれる多治見市大会に出場します。市大会でも落ち着いて主張発表ができることを期待しています。

 

6月1日(土)気持ちの良い青空のもと、運動会を行うことができました。

開会式では赤団・白団両団長の選手宣誓と両団のエール交換が見事でした。

今年から2学年合同演技となり、上級生が教え、下級生が教わるというつながりが多く見られました。1,2年生の華やかな「YMCA」、3,4年生のはつらつとした「ボール演技」、5.6年生の力強い「組体操」どれも短期間でよく仕上げることができました。

個人走や団体競技でも勝利を目指して、一生懸命に競う姿が見られました。

結果は赤団の優勝となりましたが、白団も「力を合わせて全力で」という点において勝利に値する姿が見られました。

テント設営の準備や当日の駐車場整理、運動会後の後片付けなど、多くの保護者の皆様にご協力をいただきました。ありがとうございました。

5月9日(木)3時間目、岐阜県警「たんぽぽ」班の皆さんに来ていただき、1,2年生を対象に連れ去り未然防止教室を行いました。県警の方のお話では、声かけ事案は年々増加しているようで、決して他人事と考えてはいけないと言ってみえました。

連れ去れないための「5つの約束」(一人にならない・ついていかない・大声を出す・近づかない・話をする)を説明されました。クイズや寸劇を交えての説明は楽しく、子ども達は食い入るように講師の先生を見つめ、熱心に耳を傾けていました。一つ一つの問いかけに、「それはだめ~」「それは危な~い」など元気よく反応し、危険な目に遭わないために大切なことを楽しく学ぶことができました。

また、防犯ブザーの使い方や「こども110ばんのいえ」の説明、不審な人に出会った時の距離の取り方なども学ぶことができました。

まとめのお話として、講師の先生が「連れ去りに遭ったりすると、傷つくし、辛い思いをします。そして、あなたが傷つくことで周りの人はとっても悲しくなります。大切な“ぼく”“わたし”だからこそ自分を自分で守れるようになってください」と話され、子ども達は大きくうなずいていました。理解したことをいざというときの行動に移すことを期待しています。