作陶の様子です(8月25日)

先週の猛暑を乗り越え、今週は留め置きを行わなくてもよい日が続いてます。

それでもまだまだ暑い日は続きますので、健康管理に学校内外で努めていきましょう。

 

今回の更新は、短い夏休み後から始まった粘土細工の様子です。

「作陶」というと、格調高く聞こえます。

 

今日は6年生が製作を行っていましたので、紹介します。

テーマは「水の流れをガラスで表現する作品をつくろう」です。

立体の造形物を創り上げた後、粘土の上にガラスの粒を敷き詰めました。

焼き上げた後、溶けたガラスの粒が、どんな色合いや模様になるのかは、焼き上がってからのお楽しみ!という、完成形が謎に包まれた製作です。

粘土室にはできあがった作品が続々と並べられるようになりました。

また機会があれば、紹介していきたいと思います。