プログラミング教育研修を行いました。

 2/5(金)に、教員向けのプログラミング教育研修を行いました。プログラミング教育というと、パソコンを使って命令文を打ち込んでいく…と難しく考えがちです。しかし、私たち教師が子どもたちに学ばせていく上で大切なことは、「プログラミングを学ぶ(学ばせる)」のではなく、「プログラミング的思考」を身に付けられるようにしていくことです。簡単に言うと、「やりたいことをどんな条件や順序でやると、一番いいかを考えること」です。そう考えていくと、算数での計算の順序や家庭科の調理の手順など、より身近なことであることが分かりました。

 研修の中では、ビジュアルプログラミング言語(命令文を入力するのではなく、パソコンの画面上にあるブロックやアイコンなどのオブジェクトを操作して、画面感覚的にプログラミングできる言語)を使って、ミニロボットを動かしてみることをやってみました。ミニロボットの動きを楽しみながら考えることができ、大変有意義な研修になりました。