6月19日1~4時間目に根本交流センターに見学に行きました。交流センターでは、1階や2階、外を各クラスで周りながらいろんな秘密を見つけていました。最後の所長さんのお話もしっかりと聞き、しおりにたくさん書き込んでいました。普段見られない場所を見ることができ、とても充実した見学になったと思います。

 

6月28日(木)に多治見市砂防国土事務所と陶史の森に行きました。

多治見市砂防国土事務所では、土砂災害を防ぐためにどんな工夫がされているかのお話を聞いたり、実際の土砂災害のDVDをみたりするなど、砂防の意味について学びました。また、傘をさし、大雨の体験もしました。陶史の森では、実際の砂防を目のあたりにして、普段何気なく見ていたものは、災害を防ぐための工夫であること知り、身近にもあるのではないかという興味ももてました。

もし、土砂災害が起こりそうなとき、どのように避難すべきかも学ぶことができたので、これからの生活に生かしていきたいと思います。

 

 

 

6月20日(水)に南消防署と、三の倉センターを見学してきました。

南消防署では、いろいろな消防車や救急車の中を見学したり、実際に使っている防火服を着用したりするなど、体験をさせていただきました。また、DVDを見る中で、救急車の大切さや、消防士の方が人々の命を守るために日頃から訓練をされていることを学びました。

午後からは、三の倉センターを見学しました。

資源を無駄にしないために、ゴミをばらばらにしてリサイクルをしていることを聞いたり、実際にゴミクレーンが動いている現場を見たりすることができました。ゴミを再資源化するためにも、私たちが日頃から、分別に気をつけることが大切だと学びました。

学習してきたことをこれからの自分たちの生活に生かしていきたいと思います。

先週はすべての学年がプール開きをしました。天気もよく暑い日でしたが子ども達は元気よく泳いでいました。学年や状態に応じて貝拾いや渦巻きで楽しんだり試し泳ぎをしたりして、楽しい時間過ごしていました。プールの授業が楽しいと思い、安全に気をつけながら自分の泳力を少しでも高めていってほしいです。

 

新聞紙を使って、実物大の大仏作りに挑戦しました。デザイン画や設計図を基に個人で線を描き、グループでつなぎ、学級でつなぎ、学年でつなぎ、晴天の下、6月8日(金)、無事完成式を行うことができました。

この活動を通して、昔の人の苦労、仲間のありがたさ、みんなで1つの作品を仕上げることの達成感、チームワークの有用性などを、身をもって学ぶことができました。

東大寺の実物の大仏とのご対面は、6/21,22で行ってくる修学旅行となります。この活動で身をもって学んだことと重ねて見てきてほしいと思います。

 

 

 

6/13(水)に児童集会を行いました。今回は、図書委員会が発表を行いました。
本校では、本日から26日まで図書館祭りを行っています。図書館祭り期間中の図書委員会の取り組みを中心に、「この機会を生かして全校のみんなが本に親しみましょう」と話してくれました。
また、この期間中には、家族ふれあい読書も行われます。お家の方の読み聞かせやお子さんが読んで聞かせてあげるなど、お子さんと一緒に本を読む機会を是非つくっていただけるとよいかと思います。また、ねもねもの会の皆様による読み聞かせボランティアの活動も行われます。ご多用の中、ありがとうございます。

6/10(日)に、根本地区少年の主張大会がありました。ほぼ満席の中、根本交流センターで行われました。根本小の子ども達も応援にきている中で、小学生6人と各中学校2人の12人が、自分の感じていること、考えていることを発表しました。

6/8(金)に8ジャンプ大会を行いました。天候の関係で2日間の順延後の開催となりました。多くの学級がこれまでの最高記録が出せたり、各学級内のA,Bそれぞれのチームが互いに励まし合ったりするなど、学級としてのまとまりがまた一つ深まりました。

この8ジャンプ大会で深めた学級としてのまとまりや絆を、これからも大事にしていってほしいです。

なお、当日はご多用の中、多くの皆様に子どもたちのがんばる姿の見に来ていただきまして、ありがとうございました。

※写真は事前記録会のものもあります。

 

サツマイモの苗植え付けに子ども達が参加しました。
6月9日(土)、晴天の中、約300名の親子が参加しました。まちづくり市民会議の皆さんが準備してくださった畑で行いました。当日は、ボランティアの小学生も、苗の配布など活躍していました。秋の収穫が楽しみです。