今日(11月20日)は「たじみ子ども権利の日」です。「人権集会」を行い、みんなで人権について、知ったり考えたりしました。

ひとには「たのしくくらす権利」「自分を大切にする権利」「みんなとなかよくする権利」が誰にもあります。この権利を守るためには、いじめや差別を絶対にしないこと、苦手なことをバカにしたり、体のことを悪く言ったりしないことが大事です。また、自分のよさに気づき、よさを増やしていくことも大切です。

今日の集会を受け、各学級で、「えがお・にこにこ宣言」を考えます。

また、代表委員から12月の「なかよしワークショップ」のめあてが発表されました。

 

11月8日「いい歯の日」にちなんで、歯みがきキャンペーンを行っています。保健委員会が中心になって、各教室に行って、歯みがきのポイントを指導したり、見届けをしたりしています。お昼の放送では、優秀クラスを発表しています。

今日の赤い羽根共同募金の様子です。温かい心がいっぱいです。

児童会代表委員が中心になり「赤い羽根共同募金」に取り組んでいます。募金は、今週末まで行います。お子さんと相談の上、協力いただけますよう、よろしくお願いします。

今日の朝運動は、持久走でした。始めの一週は体育委員会を先頭に、同じペースで走ります。その後は、音楽に合わせて自分のペースで走ります。11月29日(木)の持久走大会に向けて、みんな頑張っています。

昼休みに、なかよし遊びがありました。後期のなかよし班で、初めて遊びました。6年生のリーダーを中心に遊びを考えて遊びました。1年生から6年生まで一緒にドッジボールやおにごっこなどをして遊びました。どの子も笑顔いっぱいで楽しく遊ぶことができました。

集会で、児童会後期の各委員長の認証式を行いました。校長から、各委員長に認証状が、渡されました。その後、各委員長から後期委員会活動に対する決意の発表がありました。そのときに、各副委員長が、分かりやすくするために、決意を書いた画用紙をもって発表しました。

認証式の後に、絵皿コンクールの表彰がありました。おめでとうございます。

最後に、転入生の紹介がありました。脇之島小学校の全校児童数は、216名になりました。

15日の朝は、「あいさつで絆の日」でした。朝早くから、自治会の方や民生児童委員の方々、保護者の皆さん、児童会役員、教職員が、あいさつで全校児童を迎えました。「おはようございます。」と元気な声が、脇之島にひびきわたり、さわやかな朝を迎えることができました。

今日の朝活動は「通学班会」でした。通学班ごとに、前期の振り返りをしたり、後期の並び方を確認したりしました。リーダーの引き継ぎもしました。前期のリーダーさん、ご苦労様でした。後期のリーダーさん、よろしくお願いします。

朝の活動は、集会でした。始めに各委員会の委員長から前期の活動の振り返りがありました。次に、児童会活動として取り組んできた「伝統のあいさつスペシャリストで賞」の表彰がありました。相手を見て、自分から進んで、大きな声であいさつをした皆さんの表彰です。

スペシャリストの皆さんをお手本にして、あいさつの輪が、さらに広がっていくといいです。

全校児童の集会の参加の姿勢ですが、職員からも、「みんな落ちついて話を聞けるね。」「すごく成長が感じられる姿ですね。」という声が上がるほど集中して話を聞く姿でした。