6年生の理科の時間です。今日はあたたかいお天気の中、外へ春の植物を探しに行ってきました。桜の花の写真を撮ったり、池の周りの水の変化をみたりしていました。また、校庭に咲いているタンポポと、違う場所に生えているタンポポの違いに着目している子や、シロツメクサの葉の様子を観察している子もいました。「どうして大きさや葉の数に違いがあるんだろう?」としっかり考察していてすばらしいです!校庭の桜の木がとてもきれいに咲いていて、春を感じましたね。

 ひまわり1組の自立の時間です。リタリコの教材のすごろくをやっていました。自分の好きなコマを選んで、引いたカードの文字を読み、その数の分だけ進みます。言葉をうまく発音できるまで頑張って、「上手だね!すごいね!」と、お互いに励まし合いながら一生懸命頑張りました。

 今日は、3年生になってはじめての英語の時間でした。英語科の若杉先生の自己紹介を聞き、お互いに、はじめましての挨拶の練習をしました。英語で書いた名札をもらって嬉しそうです。My name is 〜 I like 〜の表現を使って、まずは自分の好きなものを紹介しました。大きな声で発音し、元気いっぱい楽しくできました。

 6年生が脇之島小学校を代表して、校内の掃除、会場準備をしました。新一年生が、素敵な入学式をむかえられるように時間いっぱいすみずみまで掃除をする姿や、バランスや配置を考え丁寧に飾り付けをする姿は、最高学年らしくとてもたくましかったです。今日の入学式の様子は、後日アップさせていただきます。

 一つ学年が上がり、宮崎友秀校長先生はじめ新しい先生方と転入生2名の仲間を迎え、いよいよ新学期がスタートしました。今年も元気いっぱい脇っ子らしく、校歌を大きな声で歌い、「あ!」の指差しもばっちり決まっていました。みんなの幸せのために「おもいやり」の心をもって自ら行動し、つないでいくこと。さらに新たな目標や夢に向かって努力し、仲間と助け合いながら思いやりと笑顔あふれる一年にしていきたいですね。

 今日の朝の様子です。「おはようございます!」と元気な声がする方へ向かってみると、4年生はクラス替えで、また新しい仲間が増える学年もあるようで玄関でみんな盛り上がっていました。一つ学年が上がり、新たな生活の始まりにドキドキとワクワクが抑えられない様子でした。

 各学級で担任の先生と最後の学活をしていました。通知表を受け取り、先生のみんなに対する思い、大事なお話に一生懸命耳を傾けている様子でした。この一年間を通して成長できたと自信を持って言える、そんな素敵な表情をしていました。新しい学年へ向け、また目標をもって仲間とともにジャンプアップしていきたいですね。

 離任式を行いました。異動、退職される先生方の最後のお話を集中して聞いていました。過ごしてきた大切な日々が思い出され、寂しさのあまりに思いが溢れてしまう児童も見られました。お世話になった先生方にありがとうの気持ちを込めて校歌とともに見送りました。お別れは寂しいことですが、さらに成長した姿をいつか見せられるように、脇っ子らしく、元気いっぱい、笑顔と思いやりを忘れずに頑張っていきたいですね。

 今年度も無事、修了しました。校長が、様々な場面において、周りの人との「つながり」を大切にすることで、成功につながるという話をしました。児童代表のお話でも、仲間と協力したことで自信がつき、思いやる勇気をつないでいきたいと思えるようになったと話していました。一年間であたたかい思いやりを感じる場面が多くあったのではないかと思います。それを次の学年でも、つないでいけるとよいですね。

 本日、3月25日、脇之島小学校6年生の37名が卒業しました。厳粛な雰囲気の中、堂々と返事をして立ち、卒業証書を受け取る姿、練習を積み重ねてきた合唱は、多くの人の心に響いたと思います。教室で大切な仲間と過ごすみんなの笑顔は、本当に素敵でした。新しい環境になっても、人との関わりを大切にして、みんながこの6年間で培ったあたたかい「思いやる勇気」をさらにつないでいってください。保護者の皆様、ありがとうございました。