15日の朝は、「あいさつで絆の日」でした。朝早くから、自治会の方や民生児童委員の方々、保護者の皆さん、児童会役員、教職員が、あいさつで全校児童を迎えました。「おはようございます。」と元気な声が、脇之島にひびきわたり、さわやかな朝を迎えることができました。

15日(月)は「挨拶で絆の日」です。児童会代表委員、教職員に加えて、PTA役員、まちづくり市民会議の皆さんと、多くの方が参加して、挨拶を通して子ども達との絆づくりをします。

ご家庭でも、明るい挨拶でお子さんを送り出して下さい。

校門での挨拶運動への参加も大歓迎です😊

5年生は、音楽の学習で、和楽器の「箏」の学習をしました。地域から「箏」の名人さんに、指導に来ていただきました。はじめに、名人の皆さんに演奏していただきました。「日本の四季」の歌では、子どもたちも知っている曲ばかりで、演奏に合わせて、リズムに乗って、歌っていました。次に、実際に「箏」を使って、自分たちで演奏しました。曲は、「さくら さくら」です。初めて触れる楽器に、教えていただいたり、お互いに助け合ったりしながら興味深く演奏することができました。

人材バンク説明会を行いました。先日、学校報や回覧板等を通じて、お願いしました学校ボランティアに申込をしていただいた方々への説明会です。学校の願い等を説明しました。皆さんの学校に対する熱い思いの伝わる会でした。今後、より具体的により個別に進めていきます。

前期最終日、1年生は「お楽しみ会」をしました。1組は「リーダー捜し」2組は「だるまさんがころんだ」のゲームをしました。仲間と一緒に仲良く楽しく遊べるようになりました。成長を感じます。

3年生は国語「伝えよう・楽しい学校生活」の学習をしました。グループごとに発表を聴き合い、アドバイスをしていました。来週、学童:トマトクラブの指導員さんを学級に招待して、発表をします。子どもたちは、本番を楽しみに、真剣に練習していました。

子どもたちの思いに寄り添う「教育相談週間」を実施しています。子どもたちが書いた「仲間アンケート」を元に、担任は学級全員の子どもと話をします。悩みが特に無い子にとっても、担任とじっくり話せる時間は大事な時間です。

 

 

5年1組の特別な教科「道徳」の研究授業を行いました。

「手品師」という資料から考えました。自分の地位と富を得るために大劇場で公演するか、少年との約束を守るために少年の前だけで演じるかの葛藤の中で悩む主人公の気持ちを考えました。主人公は、少年のために演じるのですが、自分の気持ちに正直に行動した素晴らしさを感じることができました。

一人一人が、「自分なら~」と、自分の気持ちに向き合うことができました。

前回が雨天だったため、今回が運動会後最初の外での朝運動でした。各学年に分かれて集まり、準備運動をします。その後学年ごとで、持久走・ダッシュ・キャッチボールを行いました。それぞれの種目は、順番に変わっていきます。