体育でとびばこをしています。得意な子は、高い段でもぴょんぴょん飛んでいましたが、まだ恐怖心があって、思いっきり踏み込めない子もいるようです。小さな段数から少しずつ飛べるようになるために頑張っています。

多治見市の税務課の方に来て頂いて、税について教えてもらいました。クイズやアニメの視聴を通して、楽しく税について学ぶ事ができました。授業の中で見たアニメでは、税金のない世界が出てきて、税金が、教育や医療、消防の救命などに使われていることを知りました。1番下の写真は、1億円分の紙の重さを体験しているところです。思っていたよりも重かったようです。もちろん中身は見本のお札なので、ご安心下さい。

   

本日、脇之島小学校の運動場で、脇之島校区青少年まちづくり市民会議主催の凧揚げ大会が行われました。子供スタッフの子たちは、開場で使う備品等の移動や参加者の受付など、朝から精力的に活動してくれました。その甲斐もあり、笑顔で楽しそうに活動する参加者の姿をたくさん確認することができました。

文化財保護センターの方に来て頂いて、昔の道具について教えてもらいました。アイロンやかまどなど、今は電気で動かすものを、炭や人力で使っていたことを知って驚いていました。実際に洗濯板を使って、軍手を洗ってみました。「雪の日もこんなことするの?」という声も聞こえました。寒い中での体験で、昔のくらしの大変さを感じることができました。

星を見る会の方に来て頂いて、星や月の話をしてもらいました。月の満ち欠けの写真には、みんな釘付けで、「おー!」と声が漏れる場面もありました。集中して話を聞くことができていました。

運動場に積もった雪で、雪玉を作ったり、雪合戦をしたりして楽しみました。

気温がぐんと下がったため、運動場の水たまりなどに氷が張っていて、子どもたちが「冷たい、冷たい」といいながら、大きな氷を持って見せに来てくれました。太陽の光を反射してとてもきれいでした。

生活科の時間を利用して凧揚げをしました。図工で作った世界にたった一つしかない自分だけの凧。遠くまで揚げようと一人一人が夢中になっていました。

新年の目標や願いを絵馬に書きました。来年度から3年生になり、理科や社会が始まるため、勉強の目標を立てている子や家族の健康や安全を願っている子もいました。