6年生は、3校時に多治見市消防署と多治見市消防団の方から、救急救命法を教えていただきました。はじめに、救急救命法に関わるDVDを見ました。そのなかで、日本中で、一年間に100人もの人が、心臓麻痺により亡くなっていることがわかりました。そういう方々を救うためにも、救急救命法を身につけることが必要なのです。心肺蘇生(心臓マッサージ)の方法やAEDの使い方を教えてもらいました。スクーマン2という道具を使って、実際に行いました。

まちづくり市民会議主催の凧揚げ大会が行われました。雲一つ無い快晴のもと、行われました。天気が良すぎて、風がほとんどなく、凧を揚げるのには、苦労しましたが、一生懸命走って、風を起こしました。

会の運営には、子どもスタッフの皆さんが、活躍していました。

3年生は、校外学習で、岐阜市歴史博物館と岐阜公園に行ってきました。岐阜市歴史博物館では、「ちょっと昔の道具たち」の説明を聞いたり、実際に触れたり使ったりしました。わたしたちからすると、そういえば子どもの頃にあったなあという物も、今ではほとんど見かけないものばかりでした。ここで学んだことを社会科の学習に生かしていきます。

朝活動は、大縄跳びでした。霧で一面真っ白な中行われました。まさにホワイトタウンでした。そんな中、子どもたちは、かけ声や励ましの声をかけながら、取り組んでいました。

新年、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

今日から、令和2年の脇之島小学校が始まりました。冬休み集会の校長の話では、「なりたい自分」に関わっての話がありました。話の中で、全校児童にも、「こんな自分になりたい」について考える時間がありました。見つかった児童からは、「勉強のできる自分になりたい。」「優しい自分になりたい。」「けんかをしない自分になりたい。」などの話がありました。

「こんな自分になりたい。」全校でも自分を見つめる時間をつくります。

冬休み前集会がありました。校長から、パラリンピックに関わった話や今までを振り返った話がありました。次に、生徒指導から安全に関わった話がありました。最後に、表彰がありました。

クリスマスの日に、本年最後の読み語りがありました。いつも子ども達に、絵本や読書の面白さ、楽しさを伝えていただきありがとうございます。

1年生は、図工と国語の合科授業として、「カルタづくり」を行いました。俳句の名人をお招きして、俳句の韻をふんだ、美しいカルタを作りました。一つ作る毎に、「できた」「できた」と手を挙げて、名人さんに見ていただきました。

5校時に5・6年生は、多治見西高校 箏曲部の演奏を聴きました。日本伝統の音楽に触れました。ちなみに、多治見西高校 箏曲部は、全国大開に出場されます。全国レベルの美しい曲に出会い、心が洗われました。

ひまわり2組では、クリスマスの飾り付けをみんなと協力して作りました。教室が、とても華やかになっています。