今日は「お祝い給食」でした。お赤飯には、ごましおを振って食べました。

すまし汁のかまぼこは、桜の花の形です。

デザートのケーキは、イチゴ味でした。

5・6校時に、25日の卒業式に向けての総練習を行いました。卒業生入場から国歌・校歌斉唱、卒業証書授与と本番と同じように通しました。6年生が、きりりと引き締まった顔で参加していました。はじめは、挨拶がなかなか揃わなかった場面もありましたが、練習を重ねることによって、揃ってきました。全校合唱の場面では、各学年の歌声が重なり、美しいハーモニーができあがりました。本番の25日が楽しみです。

4年生が「福祉教育」の一環で「介助犬」について学びました。介助犬の「ラルフ」が、落とした鍵を拾ったり、隠した携帯電話を探し出したりと、要介助者の手足となって働く様子を間近で見ました。代表児童が指示を出す体験もしました。介助犬の理解者が増えることが、介助犬の普及活動につながることを子どもたちは学びました。

6年生から1年生にメッセージカードをプレゼントしました。1年生は思わず笑顔になりました。

運動場に出て、みんなで一緒に遊びました。今日の遊びは「手つなぎ氷鬼」でした。鬼にならないように、ペアで協力して、必死に逃げました。6年生と1年生の楽しい思い出がまた一つ増えました。

カップオムレツにはツナ・タマネギ・ジャガイモも入っていて、栄養満点です。

朝活動は、表彰集会でした。多治見市渡辺教育長から 多治見市文芸祭優秀賞・ひびきあい賞・教育長賞詞を授与されました。教育長賞詞では、あいさつ運動・「思いやりの木」の取り組みの中心となった前期・後期代表委員の皆さんが受賞しました。さらに、まちづくり市民会議より推薦していただいた子どもスタッフとして活躍した児童が受賞しました。ひびきあい賞は、あいさつ運動、思いやり活動を活発に行ってきた全校児童の代表に授与されました。

さらに、校長より岐阜県文芸祭・岐阜県緑化運動ポスターコンクールでの優秀作品の児童に賞状等の授与がありました。

ホワイトホールに「思い出ギャラリー」が登場しました。ほほえみ相談員が、卒業生に喜んでもらえるように・・・と、心を込めて6年間の写真を掲示したギャラリーです。昼休みになると、早速6年生が集まり、思い出話で盛り上がっていました。1年生も、「これは、◯◯さん!」と、写真を見ながら、お兄さん・お姉さん達を見つけていました。

このギャラリーは、卒業式当日は体育館に掲示し、来場者の皆さんにも見ていただきます。

 

 

卒業式を一週間後に控えた今日、卒業証書の授与練習をしました。本番同様、6年生一人一人に校長が証書を授与しました。6年生は、ステージ場で「はいっ。」と元気に返事をしていました。難しい所作がスムーズにできるように、練習に取り組む姿は真剣そのものでした。

ニンジンサラダは多治見市の給食アンケートでランクインする人気メニューです。

朝の通学班会で、新年度での通学班の並び方を確認しました。それを受けて、新班長で下校しました。その下校時に、通学班で、今までお世話になっている「子ども110番」の家に、お礼のお手紙を持って、お礼の挨拶に行きました。

子どもたちの安全を守ってくださってありがとうございます。これからもよろしくお願いします。