気温がぐんと下がったため、運動場の水たまりなどに氷が張っていて、子どもたちが「冷たい、冷たい」といいながら、大きな氷を持って見せに来てくれました。太陽の光を反射してとてもきれいでした。

生活科の時間を利用して凧揚げをしました。図工で作った世界にたった一つしかない自分だけの凧。遠くまで揚げようと一人一人が夢中になっていました。

新年の目標や願いを絵馬に書きました。来年度から3年生になり、理科や社会が始まるため、勉強の目標を立てている子や家族の健康や安全を願っている子もいました。

朝活動の時間に、冬休み明けの全校集会を行いました。学校長は子供たちに、静電気によりプラスチック棒から離れようと宙に浮くビニールテープの実験を実演しながら、「ビニールテープだけでは宙に浮くことが出来ない。プラスチック棒の支えがないと静電気の力を利用できない。これは、頑張る子と支える子の関係と同じ。だから、みんなもお互いのことを思いやり、支え合える3ヶ月にしてほしい。」とメッセージを送りました。