ユニバーサルデザインの授業づくりの事例について根本小学校よりご提出がありました。根本小学校では、「分かりやすい」授業づくりが日常的に行われています。その一部分についてご紹介いただきました。貴校でもご参考にしてください。

ユニバーサルデザインの授業づくり(阿部裕美先生・加藤明子先生①)

ユニバーサルデザインの授業づくり(阿部裕美先生・加藤明子先生②)

ユニバーサルデザインの授業づくり(伊藤奈緒子先生)

ユニバーサルデザインの授業づくり(加藤紀子先生)

ユニバーサルデザインの授業づくり(古田和子先生)

ユニバーサルデザインの授業づくり(斉藤美景先生①)

ユニバーサルデザインの授業づくり(斉藤美景先生②)

ユニバーサルデザインの授業づくり(村井知子先生)

ユニバーサルデザインの授業づくり(渡邉芳昭先生)

ユニバーサルデザインの授業づくり(鈴木理先生)

情報教育主任会で、「ICT活用による指導改善の工夫実践事例」を
まとめました。
実践事例には、小学校、中学校で行われた実践が紹介されています。
ICTを活用する効果についても述べられています。
視覚的に提示することで児童・生徒の分りやすさにつながった、
個人の考えを全体で共有することができた等の効果が得られています。
ぜひご覧ください。

ICT活用による指導改善の工夫実践事例

平成29年2月20日。平成28年度研究報告会を開催しました。
多治見市内の先生方が執筆した教育実践論文の中で、最優秀賞、
優秀賞を受賞された先生の実践と、研修視察のまとめを
ご発表いただきました。

今年度の教育実践論文には、新人の部26点、一般の部24点、
合計50点の応募をいただきました。校種別では、幼稚園4点、
小学校24点、中学校22点でした。

実践論文には、園児・児童・生徒の実態をとらえ、
今日的な課題をふまえた指導改善の工夫がみられるものが
多くありました。「学び続ける教職員」の姿が伝わってきました。

研究報告会、そして、教育実践論文抄(第28集)、
回覧される実践論文を通して、多くの優れた実践から学び、
共有し、多治見市の教育実践がさらに高まることを期待しています。

平成28年度多治見市教育実践論文応募者名簿・pdf

平成28年度研究報告会 講評

   研究報告の様子

   表彰式の様子

 

平成29年1月6日、第21回連合生徒会交流会と、市議会議員との対話集会がありました。
午前中に対話集会を行いました。参加生徒35名と市議会議員21名が5グループに分かれて対話をしました。
対話集会のテーマは「18歳選挙権」でした。選挙から始まり、「若い人たちの思い」を伝える場面もあり、生徒達は、「通学路が暗いので外灯を設置してほしい。」という願い等を伝えると、議員の方が真摯に受け止め、意見を述べられました。
生徒達の対話集会の感想を紹介します。
・議員さんが親身になって聞いてくださったので嬉しかった。
・議員さんと話し、多治見市の魅力を再確認できました。
・議員さんと対話し、多治見市をよくするために、多治見に住んでいる私たちが行動していくことが大切であると分かりました。
対話集会を通して以前より政治に関する興味が涌いたという感想もありました。

午後からは、第21回生徒会交流会を行いました。
テーマは、「関わりを大切にした学校づくりに向かう生徒会活動」でした。
各校の関わりを大切にした取り組みについて交流しました。
生徒どうしの関わり、学年を越えた関わり、地域との関わり、ボランティア活動を通して、人のために何かをしようとする関わりなど、各学校で大切にしたいと考えた関わりには様々でした。
関わりを大切にすることで、次のような感想を発表した学校もありました。
「自分一人では逃げたり、あきらめたりしてしまうことでも、仲間の頑張りや呼びかけに応え、最後まで精一杯取り組もうとする想いをもつことができました。また、話し合いを通して仲間の思いを共有することで、“仲間を助け、支え合うこと”の大切さを理解することができました。」
関わりをもつことのよさを改めて感じました。

この写真は、学校の取り組みや今回の交流を通して、課題であると感じたことをもとに、次回の連合生徒会のテーマについて意見を交流した足跡です。
議長校である南ヶ丘中学校生徒会役員が進行しました。
互いに意見を出し合い、決定したテーマは、
「全員がやりきる生徒会活動」です。
“全員”の言葉には、みんなで取り組みたいという願いが込められています。
この願いをもとに、どのように取り組んでいくのか・・・楽しみです。