いよいよ令和七年度の最終日となりました。修了式では、校長から今年度の頑張りや来年度に期待することについて話がありました。また、5年生の児童代表からは一年間で取り組んだことについて立派に話をしました。最後の学級活動では、通知表を一人一人もらいながら、担任から温かいメッセージがかけられていました。その後の離任式では、今年度、多くの異動や退職の職員がいましたが、一人一人の話を涙ながらに聞く姿がとても印象的でした。明日からは春休みです。少しの間、ゆっくりして新たな気持ちで新年度を迎えてくれることを期待しています。

令和7年度の卒業証書授与式を無事に行うことができました。教育委員会、市議会議員、学校運営協議会の来賓をお迎えして、厳かな雰囲気の中でも、温かな式になりました。子どもたちの多くは進学する中学校の制服をきていましたが、少し大きめの制服がほとんどで、とても新鮮な感じがしました。卒業の言葉や旅立ちの日にの合唱では、これまでの思いを込めて素晴らしい掛け声や歌声を聞かせてくれました。そして、いよいよ明日は修了式、離任式で、令和7年度も最後の一日となります。

いよいよ明日が卒業式となりました。午後から5年生児童と職員で体育館や教室の準備や飾りつけを行いました。5年生もリーダーとしての自覚が出てきました。それぞれの役割を一生懸命果たしていました。6年生の各教室には、子どもたちのメッセージがいっぱいの黒板がいよいよ卒業という雰囲気が溢れていました。明日は小学校生活最大の行事となります。ぜひ、健康に笑顔で6年生が学校に来てくれることを願っています。

3月も後半になり、いよいよ学校周辺の桜やチューリップ、パンジーなどの花々が本格的に咲いてきました。いよいよ2日後には卒業式があります。春の花々に囲まれた卒業式が迎えられそうです。少し天気が心配ですが、卒業式が行われる午前中だけでも雨が降らずにいてくれることをまずは願っています。そして、6年生にとっては明日が、小学校最後の給食になります。

1・2時間目に6年生は卒業式の総練習を行いました。卒業式当日は在校生は参加しません。そこで5年生がこの総練習に参加して、6年生の真剣に取り組む姿を目の当たりにします。1時間にわたる総練習でしたが、5年生も姿勢を崩すことなく真剣な表情で総練習に参加しました。また、6年生にとっても力いっぱい向かう姿勢を見せようと真剣に練習に向かう姿がありました。練習の最後には5年生からお別れの言葉がありました。5年生からの「卒業おめでとうございます」という力のこもった言葉が印象的でした。

4年生が地元の陶芸家の若尾誠様にこれまで指導していただいて作ってきたごはん茶碗の贈呈式がありました。昨年末にろくろで茶碗をつくり、その後、素焼きをしていただいた茶碗に自分なりに絵付けをしました。大切に本焼きをしてくださった茶碗が一人一人のもとに届けられました。子どもたちは茶碗を受け取ると大喜びでした。お互いに茶碗を見せ合ったり、全体で観賞会を行ったりして、それぞれの出来栄えを交流していました。若尾様も「みんなが喜んでくれて涙がでそうだった。」と言っていただきました。本当に貴重な体験となりました。

朝はまだ寒いですが昼頃になると暖かい日が続いています。昼休みになると多くの子どもたちが運動場にでて元気に走り回ったり、ドッチボールをしたりする姿があります。今年度の学級もあと5日となったということもあり、学級でレクレーションを先生も交えて行っているところも多くありました。来年度は、クラス替えがあるのは6年生だけですが、今の学級で今の担任の先生と今の教室で活動できる日もあとわずかです。

1年生の教室やすみれ学級を見に行くと、来年度の新入生を迎える掲示がほぼ出来上がっていました。教室の背面だけでなく、側面や廊下にも四季折々の学校生活の様子がわかる掲示物になっていて、みんなの頑張りがよくわかります。写真をとっていると、1年生の子どもたちも自慢げな顔をしていました。この1年間で1年生は大きく成長して、いよいよ迎える側の2年生になったと強く感じました。新入生もきっと喜ぶことでしょう。

 

12日(木)の午後から6年生が陶都中学校へ半日入学に行きました。精華小学校の6年生の大人数と一緒でしたが、共栄小の6年生も立派な姿や返事で臨んでおり、成長を感じました。中学校についての印象を校長先生から尋ねられると、やはり不安もあるようです。しかし、生徒会が作成してくれたビデオをみたり、1年生の合唱を聞いたりしていく中で、期待もふくらんできたことと思います。いよいよ卒業式まであと7日を残すのみとなりました。