夏休みの課題の一つにある作品づくり。
自信作がずらっと並ぶ教室は圧巻です。自分の好きなこと・得意なことを思い切り表現した作品がいっぱいでした。また、興味のあること・調べてみたいことなどを追求した研究や感想文・作品もたくさんありました。素晴らしい作品をご覧ください。1~3年生の作品の一部です。











夏休み明けの集会を始める前に、全校児童と職員で、熊本地震・千葉の洪水・本日報道された石川・富山の水害などにおいて亡くなられた方のご冥福と一日も早い復興を願って、黙とうを捧げました。心の中で様ざまなことを思いながら、心静かに黙とうすることができました。その流れで、夏休み明け、全校のみんなで頑張っていきたいことを、校長・生徒指導・学習指導部長から、それぞれ話しました。
校長からは、これまで伝え続けてきた「こんな学校にしたい」の願いと重点(合言葉)そして、とくにこの夏休み大切にしたい『自分から』取り組むことを大切にしたい、ということについて、話しました。どのクラスでも、背筋がよくのび、しっかりと考えながら聞く姿がありました。良いスタートがきれました。









8月27日(木)夏休み明け第1日目。欠席も少なく、みんな元気に登校してきました。
朝、登校してくる児童を迎えようと立っていると、遠くから手を振ってくれる子・「校長先生!おはようございます!」と声を張り上げてくれる子・ぐうタッチを求めてくれる子など、はじける笑顔を見せてくれました。手には、夏休み中に頑張って作った作品があり「どんなものを作ったの?見せて!!」というと、ちょっと恥ずかしそうに、でも嬉しそうに見せてくれました。「わあ、これは手の込んだ作品だね!」「すごい!細かい作業だったでしょう?大変じゃなかった?・・・うん、すごい大変だった!でも、頑張ったよ」とかえってきました。中には「先生、ヤバイ!まだ、宿題おわってない!」と正直に話してくれる子もおり「じゃあ、今日、やればできる?・・・うん、できる!・・・よし、それじゃあ、正直に担任の先生に伝えて今日やればいいよ!・・・うん、そうする!」なんて言う会話をした子もいました。暗い顔をしている子はなく、うれしいスタートが切れました。保護者の皆さん、ありがとうございました。






夏休み終了まであと、2日。
みなさん元気で過ごしているでしょうか。
今のところは、病気やケガまたは事故の話は届いていませんので、このまま全員元気な顔を見せてほしいと願っています。
子どもたちと植えたひまわりは元気に力強く咲いています。
職員は夏休み中にたくさんの研修を受け、もっとよい指導ができるよう資質向上に励みました。また、子どもたちの困り感や相談事などをうまく受け止めていけるよう、研修を積みました。さらに、あちこちでのびている草を校務員さんが刈って、きれいにしてくれました。教室の換気、長く出していなかった水道の水の入れ替えなどの作業もしました。
暑い日が続いていますが、みんな元気に登校してきてほしいです。


一昨日、職員研修において「不審者対応訓練」を行いました。学校に不審者が入ってきたらどのように児童の安全を守るか、真剣な研修でした。毎年必ず行う研修ですが、今年も多治見警察署の方3名にお越しいただき、指導をしていただきました。突然乱入してくる不審者に対し、どのようなことばがけをするか、最前線で対峙する職員の身をどのように守りながら児童に指示していくのか、いかに他の職員に連絡し応援を頼むのか、など具体的に教えていただきました。実際に乱入する役の警察官の方に、さすまたで応戦し、不審者を確保するところまでやりましたが、緊迫感がありました。しかし、警察の方からは共栄小学校の職員が機転を利かせて対応したことについてほめていただくこともありました。改善点なども話し合い、いざという時のために職員の資質を高めました。




夏休みが始まった学校では、様々な会議や研修が行われています。
21日(火)は、学校医さん・薬剤師さんをお招きし、学校保健安全員会を実施しました。児童の学校保健について、健康・安全・けが・病気・環境・給食・保険安全・感染症・体格・体力・水・空気など様々な視点で実施している学校の取り組みを資料を使って説明し、その後、ご指導をいただきました。
体力向上の取り組みが熱心に行われたことなどを認めていただきました。また、計画的に多くのことを網羅しながら学校教育がされていることも認めていただきました。ご指導いただいたこととして、給食の残量が若干多い共栄小は体格も平均値よりも下。食育の在り方は家庭と協力して進めることの大切さや、免疫力のあがる食品をとること、おなかをひやさないこと、タブレットなどで首がさがることを予防するため、胸を開いて体を伸ばす大切さなども話題になりました。PTAを代表して会長さん・家庭教育長さんも参加してくださり、40度の中、外で遊ばせることもできず、ゲームづけになりがちな生活を整えていく大切さと難しさなども話題になりました。ご指導いただいたことを生かし、夏休み明け以降の教育活動に生かしていきます。



7月17日(金)夏休み前集会がありました。校長から4ケ月間の成長を映像とともに伝えました。また、生徒指導主事から、夏休みに気を付けたいことを話しました。救急車・パトカー・消防車のお世話にならないようにすることなどが話題になりました。その後、表彰をしました。最後に、この夏休みに「ダブルダッチ」の中国大会に出かける仲間を紹介しました。どのようなものがダブルダッチというものなのか、どんな競技なのか、映像で見せました。そして、最後にサプライズとして内緒で準備してきた、チアの経験やダンスの経験がある児童によるパフォーマンスを披露しました。「ゴーゴー〇〇!!レッツゴー〇〇!ゴーファイウイン!」声高らかに踊る仲間たちの応援に、本人はびっくりしながらもとても嬉しそうでした。テレビやFMピピでも紹介されていました。中国に旅たち大会に望みます。「優勝してきます!」力強い言葉に夢が膨らみます。

