保護者アンケートよりいただきました「トイレにスリッパを置いてほしい」という要望についての回答を、紙面にて配布しております。(2年生以外)夏休み中に担当職員が準備を進めてくれています。8月中~下旬において業者さんによるトイレの床掃除がありますので、それ以降、このように設置します。ご安心くださいね。


一昨日、職員研修において「不審者対応訓練」を行いました。学校に不審者が入ってきたらどのように児童の安全を守るか、真剣な研修でした。毎年必ず行う研修ですが、今年も多治見警察署の方3名にお越しいただき、指導をしていただきました。突然乱入してくる不審者に対し、どのようなことばがけをするか、最前線で対峙する職員の身をどのように守りながら児童に指示していくのか、いかに他の職員に連絡し応援を頼むのか、など具体的に教えていただきました。実際に乱入する役の警察官の方に、さすまたで応戦し、不審者を確保するところまでやりましたが、緊迫感がありました。しかし、警察の方からは共栄小学校の職員が機転を利かせて対応したことについてほめていただくこともありました。改善点なども話し合い、いざという時のために職員の資質を高めました。




夏休みが始まった学校では、様々な会議や研修が行われています。
21日(火)は、学校医さん・薬剤師さんをお招きし、学校保健安全員会を実施しました。児童の学校保健について、健康・安全・けが・病気・環境・給食・保険安全・感染症・体格・体力・水・空気など様々な視点で実施している学校の取り組みを資料を使って説明し、その後、ご指導をいただきました。
体力向上の取り組みが熱心に行われたことなどを認めていただきました。また、計画的に多くのことを網羅しながら学校教育がされていることも認めていただきました。ご指導いただいたこととして、給食の残量が若干多い共栄小は体格も平均値よりも下。食育の在り方は家庭と協力して進めることの大切さや、免疫力のあがる食品をとること、おなかをひやさないこと、タブレットなどで首がさがることを予防するため、胸を開いて体を伸ばす大切さなども話題になりました。PTAを代表して会長さん・家庭教育長さんも参加してくださり、40度の中、外で遊ばせることもできず、ゲームづけになりがちな生活を整えていく大切さと難しさなども話題になりました。ご指導いただいたことを生かし、夏休み明け以降の教育活動に生かしていきます。



7月17日(金)夏休み前集会がありました。校長から4ケ月間の成長を映像とともに伝えました。また、生徒指導主事から、夏休みに気を付けたいことを話しました。救急車・パトカー・消防車のお世話にならないようにすることなどが話題になりました。その後、表彰をしました。最後に、この夏休みに「ダブルダッチ」の中国大会に出かける仲間を紹介しました。どのようなものがダブルダッチというものなのか、どんな競技なのか、映像で見せました。そして、最後にサプライズとして内緒で準備してきた、チアの経験やダンスの経験がある児童によるパフォーマンスを披露しました。「ゴーゴー〇〇!!レッツゴー〇〇!ゴーファイウイン!」声高らかに踊る仲間たちの応援に、本人はびっくりしながらもとても嬉しそうでした。テレビやFMピピでも紹介されていました。中国に旅たち大会に望みます。「優勝してきます!」力強い言葉に夢が膨らみます。


本当に暑い日が続いています。朝、登校するだけで、汗がだらだら流れます、そんな中、頑張って登校する子供たち。私たち学校職員は、子どもたちの熱中症対策に全力を注いでいます。ありがたい冷房と扇風機をうまく使いながら、WBGTを朝から何度確認することか。昨日は、WBGTが31となり、午後から子どもたちを通常の時間で帰せるかどうか、校内の関係者が職員室で何度も話し合ったり陶都中校区で相談しあったりしました。そんな時、学校に全校児童分の日傘があることがわかりました。どうやら数年前に購入したもので、これを活用することにしました。日傘をさすと3度~4度涼しくなる、ということで、児童にも説明し、今一度熱中症対策をするようお昼の放送で周知しました。夏休みまであと3日。無事に登下校し、暑さに負けない共栄っ子でありたいと思います。




7月11日・12日(土日)に、高田町のお祭りがありました。子どもたちは、灯篭につける紙を書いてきており、12日の土曜日はそれを取り付ける作業をしました。打ち付けて組み立てた木の枠に、子どもたちの思い思いの言葉と絵が描かれた紙を張り付けていきます。二人一組で協力しながら作業を進めると、とてもきれいに貼れました。日曜日には、ろうそくを取り付け、夜にはそこに火をともしました。出店があったり楽しいゲームがあったりして、そこで働くボランティアの共栄小・陶都中の児童生徒が活躍していました。かき氷・水風船・そしてお楽しみビンゴ。大盛り上がりでした。数年前から「こどもたちに楽しい思いをさせてやりたい」とまちづくりの役員の方々が地域に働きかけ、こうした盛大なお祭りになっているようです。素敵な地域ですね!






5年生は福祉について学んでいます。今回の授業では、視覚に障がいがあるということについて学びました。社会福祉協議会の方とボランティアの方と一緒に学校にお越しくださった特別講師の方から、「視覚に障害がある生活」について、具体的にお話しくださいました。健常者の方には分かりづらい「困り感」を聞かせていただき、自分たちも気を付けて生活することや、工夫して生活することの大切さも教えていただきました。話を聞く中で、「前から、携帯をやりながら歩いてくる人がいます。そんな中、それに気づかず僕が歩いているとします。あなたは、その状況でどんな声掛けをしますか?」と問われました。実演をした児童は「危ないですよ!右によって!」「ストップ!ストップ!」などと声をかけケガをしないようにすると言いました。この体験により、より障がいのある人の困り感や安全・安心について考えることができました。




