最高の天気に恵まれ、共栄小学校のすばらしい運動会を実施することができました。
6年生のリードにより、全校が勝利に向かって心を一つにして頑張りました。誰一人途中で手を抜いたりあきらめたりする児童はいませんでした。欠席した仲間の分も頑張る!そんな気持ちで正々堂々と戦いました。けれど、互いの頑張りには温かい拍手を送りあうこともできました。すばらしい運動会でした。










9日(金)に前期の終業式を行いました。校長の話・児童代表の話そして式の後は表彰式を行いました。校長からは、前期のがんばりと、次なる成長に向けて、竹の「節」の話をしました。20メートルにも成長する竹は、節があるから成長するのだと。人間の節は、こうした終業式のような区切りの時になるので、この節をしっかりと強く太いしっかりした節にすることが大きな成長につながるのでとても大事だ、と。そうした節を作るため、後期スタートの節目となる3日後には、「なりたい自分になるために、どんなことを頑張りたいか、はっきりとした目標を持つように」と話しました。
また、児童代表からは、自分ががんばったことや努力したこと、仲間と力を合わせて取り組んだことの素晴らしさが語られました。とてもいい話でした。
さらに、表彰式では、さまざまな取り組みで表彰されたことについて、全校のみんなで認め合い拍手を贈りました。






本日、特別講師の先生4人に方にお越しいただき、6年生2クラスと4年生が、俳句作りの授業を受けました。4人の先生方は元教師で、ご退職後、こうして俳句作りの楽しさをあちこちの学校で指導してくださっています。楽しいお話からスタートすると俳句作りの基礎を手拍子を混ぜて教えてくださり、最後はどの子も思い思いの素敵な句を完成するまで教えてくださいました。「楽しかったあ」という子どもたちの声と同時に、「共栄で教えるのは、とても楽しかった!子どもたちがとても素直で人懐っこいです!こっちが楽しかったですよ!!」と喜んでくださいました。作った句は再度添削をしてくださり、多治見市の文芸祭に出品します。どのような句を作ったのか、また、後日紹介します。さらに、FMピピでも紹介されます。日にち決定後はホームページでもお知らせします。




