最高の天気に恵まれ、共栄小学校のすばらしい運動会を実施することができました。

6年生のリードにより、全校が勝利に向かって心を一つにして頑張りました。誰一人途中で手を抜いたりあきらめたりする児童はいませんでした。欠席した仲間の分も頑張る!そんな気持ちで正々堂々と戦いました。けれど、互いの頑張りには温かい拍手を送りあうこともできました。すばらしい運動会でした。

 

5・6年生が、意気揚々と準備に取り掛かります。少しでもいい運動会になるように・・・。そんな願いを込めて、一生懸命動く子どもたちの姿は、本当に素敵です。

明日の運動会、間違いなく、大成功です!!!

 

総練習では、運動会の開閉会式の練習と応援練習をしました。5・6年のリーダーたちがいきいきと活躍していました。

連休明けの今日から103日の後期がスタートしました。始業式の後は委員会の委員長の任命式がありました。6人の委員長さんたちは、あらかじめ6年生全員の前で自分の公約を述べ、承認されて委員長となりました。「こんな学校にしたい!」「こんな活動をして、共栄小をもっといい学校にしたい!」そんなふうに思いを語ってくれました。なんと頼もしい!なんと頼りになる6年生でしょう!!!アイデアあふれる様々な委員会活動がとても楽しみです。本日その第1回目の委員会。委員長や副委員長・書記を中心に6年生がどんどん進めていました。素晴らしい委員会のスタートです。

9日(金)に前期の終業式を行いました。校長の話・児童代表の話そして式の後は表彰式を行いました。校長からは、前期のがんばりと、次なる成長に向けて、竹の「節」の話をしました。20メートルにも成長する竹は、節があるから成長するのだと。人間の節は、こうした終業式のような区切りの時になるので、この節をしっかりと強く太いしっかりした節にすることが大きな成長につながるのでとても大事だ、と。そうした節を作るため、後期スタートの節目となる3日後には、「なりたい自分になるために、どんなことを頑張りたいか、はっきりとした目標を持つように」と話しました。

また、児童代表からは、自分ががんばったことや努力したこと、仲間と力を合わせて取り組んだことの素晴らしさが語られました。とてもいい話でした。

さらに、表彰式では、さまざまな取り組みで表彰されたことについて、全校のみんなで認め合い拍手を贈りました。

今日は、手に付けるポンポンをもって、踊りました。曲に合わせて飛び跳ねるようにおどる姿が、青い空によく映えていました。代表児童は朝礼台の上で、楽しそうに踊ります。周りのみんなはそれを頼りに踊る子もいますし、先生のタンバリンの軽快なリズムに合わせている子もいます。見ている私たちも、自然に体でリズムをとり、踊りたくなります。1・2年生のダンス、本当に素敵ですよ。

グランドでの練習が始まって数回。

位置関係がはっきりして、自信がついてきたのか、踊り方に力強さが出てきました。下まで腰を下ろす動作を素早くやることは、筋力が必要となります。内ももが痛くなることは逃れられませんが、さすが子どもの柔軟性。今では下まで腰を落として踊っています。小学校生活最後の運動会となる6年生の動きには特に注目です!

真っ青な空とフラッグのブルーが、とてもよく映えます。3・4年生の演技も仕上がってきました。細かいところを先生から指導されるとすぐに修正していく3・4年生。いいものにしたい!かっこよく決めたい!そんな思いから、ポイントを意識して練習に励んでいる様子がとてもよく伝わってきます。目にも美しいですが、旗を振ったときに出る「そろった音」がとてもかっこいいです。はやく見たくなりますよね?お楽しみに!!

今日は最後の草取りの日。地域の方や保護者の方のご協力を得ながら美しいグランドに整いました。そんな中、ラスト1週間。どの学年も運動会練習に盛り上がっています。2年生は玉入れの練習をしていました。今日仕上がった大きな魚の登場には、びっくり!玉を入れたらダンスして、また玉を入れての繰り返し。赤・白どちらが多く玉が入ったか?で終わりかと思えば、次は玉の片づけまで採点に!みんな必死です。楽しい競技となっています。当日は、どちらが勝つか、こうご期待!

本日、特別講師の先生4人に方にお越しいただき、6年生2クラスと4年生が、俳句作りの授業を受けました。4人の先生方は元教師で、ご退職後、こうして俳句作りの楽しさをあちこちの学校で指導してくださっています。楽しいお話からスタートすると俳句作りの基礎を手拍子を混ぜて教えてくださり、最後はどの子も思い思いの素敵な句を完成するまで教えてくださいました。「楽しかったあ」という子どもたちの声と同時に、「共栄で教えるのは、とても楽しかった!子どもたちがとても素直で人懐っこいです!こっちが楽しかったですよ!!」と喜んでくださいました。作った句は再度添削をしてくださり、多治見市の文芸祭に出品します。どのような句を作ったのか、また、後日紹介します。さらに、FMピピでも紹介されます。日にち決定後はホームページでもお知らせします。