3年生が育ててきたマリーゴールドを、本日、街づくり市民会議のみなさんに手渡しました。プランターには、子どもたちが作った看板もはりました。暑い中ですが、共栄地区の街に、元気に育ってくれると嬉しいです。





本当に暑い日が続いています。朝、登校するだけで、汗がだらだら流れます、そんな中、頑張って登校する子供たち。私たち学校職員は、子どもたちの熱中症対策に全力を注いでいます。ありがたい冷房と扇風機をうまく使いながら、WBGTを朝から何度確認することか。昨日は、WBGTが31となり、午後から子どもたちを通常の時間で帰せるかどうか、校内の関係者が職員室で何度も話し合ったり陶都中校区で相談しあったりしました。そんな時、学校に全校児童分の日傘があることがわかりました。どうやら数年前に購入したもので、これを活用することにしました。日傘をさすと3度~4度涼しくなる、ということで、児童にも説明し、今一度熱中症対策をするようお昼の放送で周知しました。夏休みまであと3日。無事に登下校し、暑さに負けない共栄っ子でありたいと思います。




7月11日・12日(土日)に、高田町のお祭りがありました。子どもたちは、灯篭につける紙を書いてきており、12日の土曜日はそれを取り付ける作業をしました。打ち付けて組み立てた木の枠に、子どもたちの思い思いの言葉と絵が描かれた紙を張り付けていきます。二人一組で協力しながら作業を進めると、とてもきれいに貼れました。日曜日には、ろうそくを取り付け、夜にはそこに火をともしました。出店があったり楽しいゲームがあったりして、そこで働くボランティアの共栄小・陶都中の児童生徒が活躍していました。かき氷・水風船・そしてお楽しみビンゴ。大盛り上がりでした。数年前から「こどもたちに楽しい思いをさせてやりたい」とまちづくりの役員の方々が地域に働きかけ、こうした盛大なお祭りになっているようです。素敵な地域ですね!






5年生は福祉について学んでいます。今回の授業では、視覚に障がいがあるということについて学びました。社会福祉協議会の方とボランティアの方と一緒に学校にお越しくださった特別講師の方から、「視覚に障害がある生活」について、具体的にお話しくださいました。健常者の方には分かりづらい「困り感」を聞かせていただき、自分たちも気を付けて生活することや、工夫して生活することの大切さも教えていただきました。話を聞く中で、「前から、携帯をやりながら歩いてくる人がいます。そんな中、それに気づかず僕が歩いているとします。あなたは、その状況でどんな声掛けをしますか?」と問われました。実演をした児童は「危ないですよ!右によって!」「ストップ!ストップ!」などと声をかけケガをしないようにすると言いました。この体験により、より障がいのある人の困り感や安全・安心について考えることができました。




