明日は本年度第1回目の参観日です。
どのクラスも子どもたちと先生とでつくりあげてきた1ケ月。明日は、成長した自分たちを見ていただこうと、張り切って準備をしてきました。教室環境・掲示物(絵や習字)・初めて書いた文字・頑張ってきた証などが、様々な形で準備されています。どうぞ楽しみにいらしてください。見ていただきたいものの中の一つ、学級目標。子どもたちと一緒になって考えて作った学級目標には願いがこもっています。じっくりご覧ください。








音楽室からきれいなリコーダーの音色が聞こえてきます。足を運んでみると、高温の「ド」「レ」「三」などを使った指使いの難しい曲を5年生の児童が吹いていました。
しばらく様子を見ていると、難しい部分を取り上げて、何度も何度も繰り返し練習しています。頭で分かっていても思うように指が動かず、苦戦している子もいました。それでも、決してあきらめず、繰り返し繰り返し練習しています。そして、最後にはある程度のまとまった演奏ができたのです。
「あきらめたらそこで終わりだ」とスラムダンクの安西先生は言います。
共栄小の5年生の子どもたちは、粘って粘って力をつけています。ナイスファイトです!
雨の木曜日。なんとなく落ち着かない天気ではありますが、共栄小学校の子どもたちはそんなことおかまいなし。全国学力状況調査に真剣に臨む6年生。少しでもたくさん問題を解こうと知能検査に取り組む2年生・5年生。そして、教室からはまとまった明るい歌声や楽しそうな笑い声が聞こえてきます。
そして、今日、目に留まったのが、掃除の姿です。もくもくと雑巾がけをする姿。砂をしっかりはき出そうとほうきを使ってがんばろうとする姿。デッキブラシを使って奥の方の汚れをかきだそうと頑張っている姿。本当によく掃除をします。そして、最後は「認め合い」よく頑張っていた子を認めあったり、がんばれたかどうか自己点検したりします。そんな素晴らしい共栄小の掃除の姿をご覧ください。






共栄小学校のいじめ基本方針です。
学校教育目標「なかよく かしこく たくましく」の具現に向けて、児童と一緒になって大切にしている合言葉「認め合い 自分で考え チャレンジする」の「認め合い」の部分にあたる「いじめのない学校」づくりに励みます。
本日、3時間目に、避難訓練をしました。
今日の目的は、普段いる教室で地震が来た時に、どのような経路で避難するかを確かめることでした。南消防署の2人の消防士さんが見守る中、「地震後、家庭科室で出火」という設定に合わせて、ハンカチを口に押え、黙って避難してくる児童の姿が見られました。
「おはしもて」・・・押さない・走らない・しゃべらない・もどらない・低学年から
というキーワードを意識しながら、とてもしっかり行動することができました。消防士さんからも、その様子を褒めていただきました。その後は、共栄小学校の卒業生でいらっしゃる消防士さんから、放水の様子を見せていただきました。きびきびと動く姿・火を消すための放水を見せていただき、児童は大きな拍手を送っていました。その後は、4年生が消火器訓練を実施しました。代表児童が的にめがけ、消火器を使って消火体験をしました。



