2月29日、中日新聞の多治見支局長さんへアルミ缶回収の収益7340円を寄託しました。能登地震以降、生活向上委員会の呼びかけでアルミ缶の収益を地震の被災者に寄付することにしました。その呼びかけ以降、いつも以上に多くのアルミ缶が集まりました。こうした取組を聞いて、支局長さんも本校に来てくださり、生活向上委員会にねぎらいの言葉をかけてくださいました。3月1日の中日新聞の東濃版でも紹介されています。ぜひ、ご覧ください。

3時間目に体育館で全校そろっての6年生送る会を行いました。朝の会に1年生が6年生の教室に手作りのメダルを届けました。6年生はそれを首から下げて5年生の合奏とともに入場をしました。各学年の発表は、どの学年も練習以上に心が込められたもので、体育館中に呼びかけの声や合唱、太鼓など様々なかたちで6年生への感謝を形にして贈ることができました。6年生からのお礼の言葉や合唱も素晴らしいものでした。卒業式ではさらにレベルアップしたかたちでお届けできるといいです。全校そろって過ごせる日はあと15日。この時間のように温かな雰囲気で過ごせることを願います。

明日の3時間目がいよいよ6年生を送る会です。今年は久しぶりに全校が体育館に集まることができます。どの学年の発表も最終日ということで気持ちが入っていました。明日が楽しみです。また、午後からは5年生が飾り付けを行ってくれました。その後は最後の最後まで合唱練習をしていました。こうした思いが伝わる会になるといいです。

総合的な学習の時間を使って3カ月あまり練習をしてきた太鼓学習が先週の木曜日に最後の時間を迎えました。回が進むにつれて上達し、最後は地域の方から「すばらしい。とても上手になったね」とお褒めの言葉をいただきました。明日28日の6年生を送る会ではメッセージを添えて披露をします。

午後から6年1組がホットケーキ作りの調理実習を行いました。小学校で最後の調理実習となります。さすが6年生です。グループでそれぞれが自分の役割分担を意識してとても手際よく進めることができていました。焼けたホットケーキに、それぞれがクリームやチョコソース、イチゴジャム、フルーツをトッピングして、グループごとにまとまって楽しそうに食べる姿が印象的でした。片付けまで、グループごとにしっかりとでき感心しました。

1年生ではお世話になった6年生に向けてメダルづくりを行っています。この1年間、異学年グループ「なかよし」の活動でお世話になっただけでなく、教室掃除にきて掃除を教えてもらったり、通学班で面倒をみてもらったりと様々な場面で6年生にお世話になってきました。そのお礼の意味も込めて6年生を送る会でプレゼントする予定です。6年生が喜んでくれるといいです。

いよいよ令和5年度も後、1ヶ月となりました。2月28日(水)の3時間目には全校での6年生を送る会を予定しています。今年は久しぶりに体育館に全員が集まってできます。それぞれの学年が6年生に向けての合唱や発表の練習を頑張っています。校舎にも元気な歌声や呼びかけの声が響いています。そして、6年生も1年生から5年生に向けてお礼の発表の練習を頑張っています。あと1週間でどの学年も素晴らしい発表になるよう取組を頑張ってほしいものです。

午後から2回目の学校評議員会を行いました。評議員の皆様には5時間目の授業を参観していただきました。評議員は地域の方々ばかりなので授業中ではありましたが、顔なじみの方に挨拶をしたり、手を振ったりする姿がみられました。校長室での会議では子どもたちの表情や挨拶が最近よくなってきたことを伝えてくれる方もみえました。また、来年度からのコミュニティ・スクール化に向けて前向きなご意見を多くいただき、とても心強い思いなりました。

2月のいきいき運動は縄跳びを行っています。7日(水)の「いきいき運動」はそれぞれの学級で個人縄と大繩の八の字キャンプを選んで取り組みました。個人縄でいろいろな技にチャレンジする学級もありました。一方で、1月の大繩大会のリベンジを目指す学級もありました。来年度はさらに「いきいき運動」を増やして、子どもたちの体力アップをねらいます。