11月頃から3年生ではビオラ、パンジー、クリサンセマムを種から育ててきました。無事に発芽して、ポットに植え替え、当番さんが中心になり水やりをしてきました。気温が低い時には担任の先生が覆いをかぶせて霜がつかないようにしてきました。「クリサンセマムの花が咲きました」と子どもたちが教えてくれたので見に行くと、いくつかの蕾が花を咲かせていました。ビオラやパンジーもどんどん成長しています。もうすぐみんなで花壇に植え替えができそうです。他の種類も花が咲くのが楽しみです。

5時間目に5・6年生が3つのグループに分かれてオンラインでの職業講話を行いました。理科室、家庭科室、多目的室の3つの部屋にグループごとに分かれて、1グループごとに3人の講話を聞きました。、パティシエ、客室乗務員、ファイナンシャルプランナー、マジシャン、漁師など、オンラインでしか聞くことのできない貴重なお話で、子どもたちも熱心にメモをとったり、質問をしたりして意欲的に取り組んでいました。今後は6年生で地域の方を実際にお招きしての職業講話も予定しています。

冬休み明け、どの学級での身体測定とミニ保健指導を行っています。子どもたちと毎日、接していると大きく身長が伸びた子どももいます。4月からの10か月子どもたちは体も確実に成長していることが分かります。また、身体測定の際は、その季節に合った保健指導を養護教諭が行っています。今回のテーマは手洗いやうがい、換気の大切さについてです。6年生の様子を見に行きましたが、子どもたちはコロナ禍を経てきただけあって、その大切さをよくわかっていました。ぜひ、感染症から身を守れる子どもたちになってほしいです。

冬休み明けは気温が低く、風の強い日が続いていますが、多くの学年の体育の授業でペース走を行っています。今日は1、3、5年生の子どもたちが運動場に出て体育を行っていました。ペース走は自分の体力に合わせたペースで走りきることを目標としています。低学年では、自分のペースをつかむことが難しいですが、何度も授業を行っていく中で、同じペースで、できるだけ速く走りきるよう取り組んでいます。また、どの学年もペアの子に「がんばれ!」と声掛けをする姿があり、とても素敵でした。寒さに負けず子どもたちも頑張っています。

冬休み明けの学校生活が始まって3日が過ぎました。学校を回ると、それぞれの学年で書き初めの授業をしていました。1・2年生はフェルトペンを使って、3年生以上は毛筆で書き初めをしました。毛筆では普段、書かない長い習字紙に書きます。少し緊張しながらも、真剣な表情で書いている姿がありました。何枚も書いた自分の作品を並べてどれを提出しようか考えている姿もありました。しばらくは教室内や廊下に掲示されます。

1年生はこれまで月曜日と水曜日だけ5時間授業で、他は4時間授業でした。今日から木曜日も5時間目の授業が始まりました。教科は国語の勉強をしていました。自分のお気に入りの本を相手に分かりやすく紹介する文を考えて一生懸命、伝えていました。また、聞いている仲間は、質問を返して会話が続くように頑張って交流する姿がありました。冬休み明け2日目だけれども、昼からの授業をよくがんばりました。3年生から6年生は6時間授業、冬休み明け早々、たいへんでしたが落ち着いて取り組めていました。

11日間の冬休みも終わり、今日から冬休み明けの学校が始まりました。冷え込みが予想されたので冬休み明け集会はオンラインで行いました。学校長からは冬休み明けは新年度への準備の52日間にするようにという話がありました。また、新年のスタートを気持ちよく迎えるために時間やルールをみんなで守ろうという話が教務主任からありました。各教室では、お正月の思い出をみんなに話をしたり、新年の目標を決めたりする学級もありました。まずは今週3日間よいスタートが切れるとよいです。

朝活動の時間に全校が集まって冬休み前の集会を行いました。6年生がいつも最初に入場して静かな雰囲気をつくってくれます。そこに合わせて他の学年も落ち着いて素早く入場することができました。学校長からは夏休み明けから様々なことにチャレンジしてきた中でも、給食の残菜を減らす活動を全校で取り組み成果がでたことについて話がありました。生徒指導主事からは命を大切にすること、そしてお金の使い方に気を付けることの2つの話がありました。ぜひ、楽しい冬休みを過ごしてみんな元気に会えることを楽しみにしています。

いよいよ冬休み二日前の学校は午後から各教室ではクリスマス会やお楽しみ会が行われていました。百人一首大会で盛り上がったり、体育館でバスケットボールををしたり、みんなで輪やグループになってゲームをしたりと本当に楽しそうな光景をたくさんみることができました。こうして仲間と笑顔でいられるのは、これまでともに頑張ってきたからこそです。いよいよ明日で今年は終わります。最後まで仲間とともに頑張ってほしいです。