明日31日(土)~2月2日(月)の午前9時~午後5時(最終日は午前中のみ)にバロー文化ホールにて土と版画展が開催されます。本校の児童の作品も多く出品しております。1・3・6年生は粘土作品、2・4年生は版画作品です。ご都合がつけば、ぜひ足をお運びください。

冬休み前から3年生が育ててきたパンジー、ビオラ、クリサンセマムの苗をポットから花壇に植え替えました。3つとも花が咲き始めているものもあり、白、黄色、紫といったきれいな花が咲きました。校務員さんが花壇をきれいに耕してくれました。また、担任の先生が一つ一つ丁寧に花壇に並べてくれました。子どもたちは一つずつポットから取り出してやさしく花壇に植えていました。子どもたちが一生懸命、植え替えをしたので思いのほか時間をかけずに植え替えをすることができました。今後、気温が低い予報がでていますが、無事に成長してくれるといいです。

調理実習の授業が5年生の二クラスでありました。今回は地域の方に学習支援ボランティアとしてきていただきました。煮干しの頭をとり、大根やねぎ、油揚げを包丁を使って切っていきます。包丁を上手に使える子もいますが、中には危なっかしい手つきの子もいます。そんな子には地域の方が寄り添って教えていただきました。どちらのクラスも、グループで役割分担をして、仲良く、そして手際よく調理ができました。でき上った味噌汁をいただきましたが、大根もほどよくやわらかく、煮干しのだしがよくきいて、とてもおいしい味噌汁でした。

朝活動の時間にひばり学級の5年生2名がテレビ放送を使って「心のとも運動」のお知らせをしました。「テレビの前で話すのは全然緊張しないよ」と落ち着いた話しぶりでした。各学級ではひばり学級の子どもたちが説明をするのを真剣に聞いていました。販売する文房具やその値段などをカードを使って分かりやすく話をしていました。各学級で、申し込み用紙が配られます。希望者は来週の参観日に保護者の方が持ってくることになっています。ぜひ、ご家庭で相談していただき、参観日に忘れずにお持ちください。

国語の時間を使って図書館司書の先生による読み聞かせがありました。子どもたちは、読み聞かせをとても楽しみにしています。今回の読み聞かせは節分にちなんで鬼がでてくる絵本を2冊読んでいただきました。どちらも、内容が分かりやすく神様と鬼が仲良くする話など心があたたかくなる話で、子どもたちは真剣な表情をしながらも笑顔で読み聞かせを聞く姿がみられました。「読み聞かせで紹介すると多くの子が借りてくれます」と司書の先生も言ってみえました。今後は、そんな読み聞かせを多くできるといいです。

今日も昨日に続き雪が舞う極寒の1日でした。朝、学校に来ると運動場はうっすらと雪が積もっていました。それでも20分休みになると運動場に雪はほとんどなくなると、昨日の雪がとけなかった体育倉庫前に多くの児童が集まっていました。そこには雪がまだ残っていて、それを使って雪玉を作ったり、雪合戦をしたり、雪だるまをつくったりと子どもたちは本当に雪が大好きです。そんな中、来週のエイトジャンプ記録会に向けて大繩に取り組んでいる仲間もいました。寒さの中、仲間ともに笑顔で頑張る姿が素敵でした。

本校では「自分で考える」を合言葉に自己調整学習に取り組んでいます。先生から教えてもらうだけでなく、自分で、仲間と一緒に、分からないから先生と一緒にと自分で学び方を考えて課題に取り組みます。これまでの一斉での授業とは大きく変わり、子どもたちが主体となった授業となっています。その自分の学び方がどうだったかを振り返り自分の学びを高めていくことをねらっています。多治見市内の小学校や恵那市の小学校から20名上の先生方に1年生の算数と6年生の社会科の授業を参観していただきました。子どもたちは多くの先生方に囲まれながらも、自分の学び方を自分で考えて課題に向かっていました。

今日は今季一番の冷え込みとなりました。子どもたちが登校してくる頃は-3~4℃の中を頑張って歩いてきました。そんな寒さの中ですが、朝活動ではエイトジャンプ&ボールパスの記録会がありました。今日はあまりの寒さで上下長袖、長ズボンをOKとしました。先生たちは寒そうに運動場にでていきましたが、子どもたちは駆け足で運動場に飛び出していきました。整列も早くなり、自分たちで声をかけあって並べるようになったことに成長を感じました。

2時間目に1年生が共栄保育園の年長さんを「おもちゃランド」に招待し、21名の年長さんが共栄小にやってきました。はじめの会の司会進行や各ブースの準備や進行をすべて1年生の子どもたちが行っている姿に4月からの成長を感じることができました。全部で5つのブースがあり、魚つりや迷路、けん玉、マラカス、ドングリごまと楽しい遊びを年長さんに分かりやすく教えていましました。園児さんに「楽しかった人」と問いかけると全員が「はーい」と大きな返事を返してくれました。