3時間目に全校児童による6年生を送る会がありました。5年生が冬休み明けから準備や入退場の演奏練習を進めてきました。そして、各学年でもそれぞれのテーマで6年生への感謝の気持ちを表現した発表を5分程度で行いました。6年生は1年生からプレゼントされたメダルをかけて少し恥ずかしそうに入場をしてきました。各学年の発表も心がこもったもので素晴らしいもので、6年生だけでなく職員もきっと何度もこみあげてくるものがあったことでしょう。6年生から各学年へのメッセージも本当に心に響いたことと思います。全校で校歌を歌うのもこれで最後となり、残すところ今年もあと17日となりました。

いよいよ明日の3時間目に6年生を送る会が行われます。今日もそれぞれの教室や体育館からは呼びかけの声や歌声が響いてきました。午後からは5年生が体育館の飾りつけを協力して行っていました。また、1年生は6年生へのプレゼントを確認ししていました。これらの姿をみていると、4月からの成長を感じさせれます。欠席者もやや多いですが、休んだ子にも雰囲気が伝わるように、欠席者には動画をみられるように準備をしています。なんとか無事に行われることを願っています。

いよいよ今週の金曜日(27日)に6年生を送る会があります。1年生から5年生の教室や体育館を回ると、それぞれの学年の出し物の練習を何度も確認しながら行っています。また、その声もどんどん大きくなり、動きもよくなっていることに感心しています。きっと当日は気持ちもさらに入り、素晴らしい発表になることでしょう。また、飾りつけを各学年で分担して作っています。インフルエンザが少し流行していて当日を無事に迎えられるか心配ですが、なんとかみんなの思いが伝わり実施できることを強く願っています。

19日(木)の午後から校区の陶芸家若尾誠さんに来ていただき、茶碗の絵付けを体験しました。昨年の11月に自分でろくろを使って作ったご飯茶碗を素焼きしていただきました。その茶碗に自分で絵や文字を書いていきました。事前に下書きを鉛筆でうっすらと書いていましたが、子どもたちは真剣な表情で失敗しないように絵付けをしました。当日は若尾様のほかにもお手伝いに来ていただき、貴重な体験をすることができました。この後、本焼きになりますが、出来上がりが本当に楽しみです。

19日の午後から6年生を対象に地域の5名の方にきていただき、職業講話をしていただきました。校区にも様々な職業に携わってみえる方々がいます。そんな方々にお声かけして、今年もこの会が実現しました。実際に仕事の様子を体験させてもらったり、仕事をやっているうえでの思いを話してもらったりと、距離が近いからこそ学べることも多くあったことが子どもたちの感想からもうかがい知れました。

11月に四年生の子どもたちが地域の陶芸家さんに指導していただきろくろを使ってご飯茶碗を作りました。素焼きをしていただきたものに今度は絵付けをしていきます。その前段階として、茶碗に鉛筆で下書きをしました。まずは、どのように絵付けをしているかをDVDでみて、イメージをつかみました。釉薬をつけて本焼きをすると見事な絵が浮かびがってくると驚きの声が起こりました。その後は、それぞれが作った茶碗に下書きをしていきました。それぞれが自分なりのイメージを形にあらわそうと頑張っていました。絵付けの様子もまたお知らせします。

いよいよ16日の昼休みから異学年グループ「なかよし」対抗のフットサル大会が始まりました。昼休みに参加メンバーを委員会から放送でお知らせをしてくれたおかげで、ほぼ時間通りにスムーズに始められました。委員会の進行係さんが指示をして、試合が始まると、1年生から6年生までが一生懸命、ゴールに向かってボールを蹴る姿がみられました。インフルエンザによる学級閉鎖のため、試合の組み合わせが変更になりますが、今後もみんなで楽しめるフットサル大会になるといいです。

2月4日(水)の授業参観の日は4年生が学級閉鎖のため授業参観が中止となってしまいました。本日の5時間目に4年生のみの授業参観がありました。理科室で実験を行いましたが、本当に多くの保護者の皆様にご来校いただけました。各グループでの実験を優しいまなざしで見守ってくださり、子どもたちもいつも以上に張り切っていました。粘土作品も持ち帰っていただき、ありがとうございました。

「ボールを蹴りたい!」「学校でサッカーがしたい!」そんな子どもたちの願いを何とか実現させたいと、体育館で使えるミニゴールと柔らかいサッカーボールを資源回収ボックスの収益などで購入しました。来週から、保健体育委員会の主催で、異学年の「なかよしグループ」によるフットサル大会が行われます。職員室前にはトーナメント表がはられ、委員会のメンバーでも一度、実際にやってみてルールを確認しました。どんな大会になるかはわかりませんが、まずはみんなが楽しめるものになることを願っています。