夏休みが終わり学校生活が始まりました。今日も朝から気温が上がり、汗だくで登校してくる姿が多く見られました。暑い体育館は避け、各教室で児童代表の話と校長の話を聞く「夏休み明け集会」を行いました。どの教室でも落ち着いて話を聞いており、よいスタートが切れたようです。

「夏休みたからもの展」を28日14:00〜17:00と29日14:00〜18:00に行います。詳しくは7月に配布した案内をご覧ください。

夏休みもあと少しで終わり。本日は、職員対象の不審者訓練を行いました。多治見警察署の方を講師に招き、実践的な訓練をしました。あってはならないことですが、万が一に備え、大切な子供たちの命を守るため、先生たちは一生懸命訓練をしました。皆さん、安心して学校に来てくださいね。27日に会いましょう。待っています!

 

 

7月27日日曜日、快晴の青空のもと、29区の笠原川にて、滝呂地区まちづくり市民会議主催の「魚つかみ大会」が行われました。約1000匹のマスなどが放流され、親子で楽しく参加していました。夏の思い出の1ページですね。企画してくださった皆さん、お手伝いしてくださった皆さん、お疲れ様でした!

3年1組で国語科の研究授業を行いました。「仕事のくふう、見つけたよ」という単元で、仕事について調べたメモをもとに報告文を書くための構成を考える学習でした。「はじめ・中・終わり」の3段構成のよさを見つけることができました。子供たちは、大勢の先生に囲まれても普段通り落ち着いて学習することができました。

 

 

消防士さんや防災士さんを講師に、心肺蘇生法とAEDの使い方を教わりました。心肺停止で倒れている人の救急措置は6年生でもできることがあります。「人のために」行動するのは勇気がいることですが、勇気だけではできません。皆、真剣に話を聞き練習をすることができました。