児童会や生活委員会の皆さんがあいさつキャンペーンを展開し、その結果が掲示されました。毎朝校門で立っている委員に挨拶をすると「タキロン」カードがもらえます。それをクラスごとに双六形式の台詞に貼っていきました。数えてみるとのべ844枚のカードが貼られていました。全校のみんなの意識も高まりました。これからもあいさつの声がひびく学校にしたいですね。委員の皆さんご苦労様、ありがとう!!

来年度の通学班長と副班長が集まってもらい、新1年生への連絡をお願いしました。優しいお兄さんお姉さんとして迎えられるといいな。頼みますよ!

体育館で児童集会を行いました。全体に私語なく姿勢よく集会に臨むことができるようになってきました。二つの委員会の委員長からお知らせがありました。給食委員長からは、日頃からお世話になっている給食の調理員さんたちに全校からのお手紙を渡すというセレモニーがありました。図書委員長からは、図書室の使い方がまだ悪いので気をつけて欲しいとのことでした。「みんなが楽しい学校」にしていくために一生懸命考えてくれていることがわかりました。

助産師さんを中心としたボランティアの方々をお招きし、2、3、4年生に「命の教育」の授業を行なっていただきました。それぞれの発達年齢に合わせてわかりやすくお話しされました。「みんなかけがえのない存在であること」「大人になるための変化の素晴らしさ」など楽しく温かな内容でした。「精子の大冒険」では、劇団顔負けの熱演ぶりでした。皆さん、どうもありがとうございました。

保護司さん、学校薬剤師さんをお招きし、6年生の各クラスで「薬物乱用防止教室」を行いました。年々低年齢化する「危険薬物の所持・使用」。所持することがすでに犯罪であること、体や脳への悪影響、依存症へ発展する危険性があることなどを、動画やロールプレイを交えて教えていただきました。私たち大人もアンテナを高くするとともに、子どもたちにも自分は絶対に関わらない強い意志を持ってほしいと願っています。