改めて1年生と在校生が、お互いに「お願いします」を言い合いました。6年生全員で1年生に首飾りをかけ、手を繋いで入場しました。花飾りのゲートは5年生代表が用意しました。みんなで校歌を歌い、児童会代表が、歓迎のことばを贈りました。

 

 地震と火災を想定した訓練を行いました。自分の命を自分で守る、とは、無事に安全な場所まで逃げ切ることです。ご家庭におかれましても、万が一に備えて、話題にしてみてください。

全体で消防車を使った消化活動の実演を見せていただきました。その後、5、6年生は代表者が消火器の体験を、2年生は煙の擬似体験を行いました。6年生も飛び入りで煙擬似体験も行いました。

 6年生理科、物の燃え方の勉強で、まずは、「マッチのすり方」。むかしむかし、私たちが子供の頃は、家のゴミを外で燃やすのが子供の仕事でしたので、マッチは当たり前のようにすれました。ところが、現代っ子においては、これが大変な作業となるわけです。でも、そういうのも、何だか楽しそうでいいですね。とりあえず、全員一本ずつすれました。めでたしめでたし。

 5年生の英語の授業。今年は英語のフリーの先生がいないので、多くの学級は、担任が英語の授業をしています。デジタル教科書やALTの補助を受けながら頑張っています。

運動会やスポーツテストで必要な50m走のラインが引かれていました。出勤時間前に引いてくれた先生がいるようです。朝から半そでだったあの先生かな?

1時間目、どの学級も落ち着いて授業を進めています。

児童会委員長の任命式を行うために、全校が体育館に集まりました。体育館で待つ姿や体育館に向かう姿は、整然としており、とても感動しました。先生たちの指導に応えようとする子どもたち。褒める場面の多い4月です。

7名の委員長の皆さんも、自分たちの委員会が目指す目標を堂々と話しました。みんなで協力して滝呂小学校を盛り上げていきたいと思っています。

集会が終わり、体育館から戻る時、1年生の教室の前を通りました。上手に挨拶をするところや、トイレのスリッパをそろえている子がいてびっくりしました。やるなあ〜、すごいぞ、一年生のみんな!