この夏休み期間中に個々の教員が学んで来たことを報告する勉強会をしました。各教員が伝えることを前提にしっかり学んできて、わかりやすく報告をする。これ自体も研修です。話し合いをして意見交換もしながら深く学べるように工夫もしました。

校区の本町リサイクル(本町3丁目、4丁目の有志の会)の方から、トイレットペーパーを300個の寄付がありました。本校の卒業生でもあり、感謝の気持ちからの寄付をいただきました。こちらこそ感謝です。

今年度も教員の卵となる教育実習生が9月から本校で実習をします。その事前の打ち合わせに来校しました。緊張していますが、みんな子どもたちとの出会いを楽しみにしています。教員の我々も一緒に学ぶつもりで頑張ります。

大変な盛り上がりでした。子どもたちが楽しくゲームや会話をしている姿がたくさんありました。また、スタッフとなって頑張っている子もいました。素敵な姿です。精華まちづくり市民会議、精華交流センターなどの皆さんのおかげです。感謝

 7月の個人懇談期間に合わせて実施した、PTA家庭教育委員会による絵本寄付ですが、とても多くのご協力をいただき、ママズカフェの担当の方に、無事お渡しすることができました。本を確認していただいたところ、良い本が303冊にも上ったそうです。寄付された絵本は、10月31日、イオンモール土岐で開催されるイベント「絵本どうぞの会」にて販売されます。収益は東濃地区の支援を必要とするご家庭に還元されるということです。皆様の温かいお気持ち、御協力を賜り、本当に本当にありがとうございました!

アンケートの結果をもとに、学級の様子や子どもの様子を学ぶ研修会がありました。外部から講師を招いて、詳しく分析をしました。9月からの学級作りに役立てます。

 

学校の今のサポートについて確認しました。その後、さらに学校のサポートをしようをテーマに委員の皆さんが話し合ってくれました。「〜ならできるよ。」「つなげられるよ。」など、ますます精華の応援団が増えていきそうです。ありがとうございました。

ボトムアップパーゾンズ協会の畑喜美夫さん、畑裕喜さんが本校に来ていただき、子どもの自律を支える学校づくりに役立つ内容を学びました。失敗は「チャンス」とらえることで、なぜ失敗したかではなく、次どうするかを考える思考に変わるなど学びました。お手玉のアクティビティもやり、失敗はチャンスをさらに体感で学びました。ワクワクの研修でした。

まちづくり市民会議さんのイベントが精華交流センターでありました。親子でのふれあい、ものを作る喜びが味わえる楽しいイベントでした。整理棚、メリーゴーランド、タイルでの工作、まりなどなど。精華の子どもたちは、こういう町のみなさんの力で楽しい経験ができてます。暑い中ありがとうございました。

毎日使う教室のカーテンもこの夏休みに洗っています。また、トイレのスリッパやトイレの掃除もしました(写真は載せませんが)。少しでもみんなが気持ちよく過ごせるよう普段できない環境整備をしています。