よりよい話し合いの仕方を学ぶ授業も今の国語にはあるのです。議題について、各自が意見を言いました。それに対して、質問をすることで深まりのある話し合いをしていました。よく聞いているために、的確な質問ができていました。さらに話し合いの様子をAIに診断してもらうことでさらに質を高めていました。

今回は道徳の授業にチャレンジです。どんな発問をするといいのか、どんな板書をするといいのか、じっくり考えてからのチャレンジです。子どもたちも一生懸命考えていました。これまでの教生さんと児童との関係づくりが授業に出ていますね。

3年生から理科が始まります。実験をすること自体が楽しくて、仲間と相談しながら、繰り返し実験をしていました。ゴムを伸ばすと大きな力が出せるねと話していました。子どもたちの気づきはすごいですね。

児童会が中心になって校門であいさつ運動をしています。大きな声を出したほうがいいよねと話し合いながら取り組んでいるところです。ボランティア(オレンジのタスキ)の子どもも少しずつ増えて、楽しく子どもが子どもを迎えるような門での様子になっています。

3の1が食育センターの見学にいきました。大きな鍋やしゃもじを見て驚いたり、衛生面にすごく気をつけて作っていることを知りました。ちゃんと味わって給食を食べようと話している子もいました。人の手で作られていることを実感するいい機会となりました。

今年は、学校の隣のバロー文化ホールを借りての共同企画です。ガナの和太鼓のチームに来てもらい、和太鼓の演奏を全身で楽しみました。太鼓の紹介から、子供たちの好きな曲もたくさんありました。手拍子と声で一緒にリズムを刻む楽しさを味わったり、体験コーナーもあったり、めいいっぱい楽しみました。

精華小の3人の児童が多治見市教育長から教育委員会表彰の受賞をしました。今回は、ピアノの国際大会で上位入賞した子と空手の全国大会で優勝した子です。きっとひたむきに努力をしたんだと思います。よくがんばりましたね。おめでとうございます。

2名の教頭から講話をしてもらい、場面を想定して自分が担任の先生だったらというのを話し合いました。学ぼうとする姿勢が素晴らしいです。いよいよ来週から授業も行います。みんな緊張しながらも頑張っています。

3年生が今度の社会科見学で学ぶ、陶器の勉強をしました。現代陶芸美術館(多治見市)の先生が来校し、陶器のサンプルを触らせてくれたり、その魅力について説明してくれました。子どもたちは初めての体験でワクワクしていました。これも体験を通した学びですね。

3年生はクラスごとで食育センターの見学があります。どのように4200人の給食を一斉に作っているのかや安全な食を提供するための工夫を栄養教諭の先生から学びます。多治見市では、実際に本物に触れる機会を通して食育を推進しています。