7月24日(火)、学校保健安全委員会と食育推進委員会を、校医の先生方、PTA役員の方にご参加いただき、開催しました。主な内容は、今年度の新たな試みの6月16日に親子登下校を開催したことの報告と、最近の小バエの大量発生について、高温による熱中症対策について、意見をいただきました。

小バエは、目がかゆくてもこすらず、水で流すようにすること、どうしても治らない場合は専門医へかかること。

高温の時には、プール等の教育活動を停止する判断も必要になってくるのではないか。

熱中症対策は、夏休み後が特に心配である。冷房のかかった生活に慣れ、夏休み後に学校へ登校すると体温調節が追いつかなくなる。その上、運動会の練習が入ると熱中症になる危険が高くなる。できれば、夏休み後半は、冷房のないところでならす必要がある。

子どもたちの健康と安全を守るため、今後も校医の先生方やPTAの方に相談しながら、よりよい方法を考えていこうと思います。