地域の先生が5年生に5・7・5の俳句を教えてくれました。毎年、俳句の面白さを教えてもらい、さらに自分たちで作ることもやっています。さらに応募もしています。日本語の面白さを味わう体験として大切にしています。

 

まもなく前期が終わります。それに合わせて、総まとめの掃除をします。目当てを立てて、掃除をしてペアと自分で振り返りをします。高学年が低学年に優しく教える姿もあり、異学年の関係づくりも進んでいます。

1年生は色の3原色を混ぜて、いろいろな色ができることを学びます。幼稚園でやったいろ水作りの経験も生きていました。上手に水を混ぜて、作っては色を見て、繰り返し試していました。いろんな色がこうやって作れんだと言うことを学びました。

バスの乗り方について学びました。多治見市の都市政策課の方が来てくれて、バスのような場所を作って体験もながら学びました。後日、たんぽぽ・ひまわりさんで、太平公園まで行く予定です。生活につながる体験活動も大切にしています。

英語の授業では、対話が中心の学習をしています。今日は第三者を紹介する勉強でしたが、いろいろ学んでいる単語を使って堂々と話す姿が印象的でした。iPadの中にはたくさんの単語や発音が入っていて、いつでも自分で見つけて使えるようになっています。

よりよい話し合いの仕方を学ぶ授業も今の国語にはあるのです。議題について、各自が意見を言いました。それに対して、質問をすることで深まりのある話し合いをしていました。よく聞いているために、的確な質問ができていました。さらに話し合いの様子をAIに診断してもらうことでさらに質を高めていました。

今回は道徳の授業にチャレンジです。どんな発問をするといいのか、どんな板書をするといいのか、じっくり考えてからのチャレンジです。子どもたちも一生懸命考えていました。これまでの教生さんと児童との関係づくりが授業に出ていますね。

3年生から理科が始まります。実験をすること自体が楽しくて、仲間と相談しながら、繰り返し実験をしていました。ゴムを伸ばすと大きな力が出せるねと話していました。子どもたちの気づきはすごいですね。

児童会が中心になって校門であいさつ運動をしています。大きな声を出したほうがいいよねと話し合いながら取り組んでいるところです。ボランティア(オレンジのタスキ)の子どもも少しずつ増えて、楽しく子どもが子どもを迎えるような門での様子になっています。

3の1が食育センターの見学にいきました。大きな鍋やしゃもじを見て驚いたり、衛生面にすごく気をつけて作っていることを知りました。ちゃんと味わって給食を食べようと話している子もいました。人の手で作られていることを実感するいい機会となりました。