精華まつりの、ペア学年のお店の紹介を各クラスの代議員2名が、楽しくわかりやすく全校の前で説明しました。みんな、どのお店に行くか楽しみになりました。

車イスの生活を20歳からしてみえる鈴木さやかさん(豊田市役所勤務)を本校にお招きしてお話を聞きました。鈴木さんからは日常生活における苦労というより、車イス生活を快適に過ごすための工夫やチャレンジをたくさん教えていただきました。車イス生活についてのお話でしたが、「生活を楽しくするかどうかは工夫しだいですよ」というとても前向きなメッセージをいただきました。子どもたちは鈴木さんのお話を聞きながら自分に何ができるかを一生懸命に考え、メモを取る姿から今回の講話の値打ちを感じました。

 

1年生が生活科の授業の一環として、秋の物を使ってつくったおもちゃを使って遊ぶ「秋のおもちゃランド」に愛児幼稚園やけいなん保育園の園児を招きました。お兄さん、お姉さんとなった児童はひとまわりもふたまわりも大きく成長したように頼もしく見えました。

社会福祉協議会のスタッフの方の指導の下、高齢者疑似体験を行いました。スタッフの方からは年を重ねることによる身体の変化と高齢者の方への支援の仕方を教えていただきました。子どもたちは身近なお年寄りのことを思いながら、体験グッズを身にまとった高齢者役と孫役でペアとなり、校舎内を歩きました。

保健委員会から、かぜやインフルエンザを予防するためにはどうしたらよいかという話がありました。
保健委員の32名が全校の前で、質問や寸劇、ジェスチャーを交えて、①インフルエンザになった時の症状②予防するにはどうすればよいかの話がありました。
全校でかぜやインフルエンザ予防の意識が高まりました。