2月18日(月)~22日(金)の昼休みに、運動委員が短縄運動を推進する活動として、「縄跳び検定」や「縄跳びチャンピオンを決める大会」を行っています。多くの児童が参加し、チャンピオンになった児童に歓声が起こっていました。

2月17日(日)、第2回資源回収を行いました。各地域では、地区委員さんを中心に資源を集めて頂きありがとうございました。学校では、2年生の保護者の方や本部役員の方が資源を下ろして、コンテナへ積み込んで頂きました。皆さんのご協力のおかげでたくさんの資源を集めることができました。この収益は、子ども達の教育活動へ生かしていきたいと思います。ご協力ありがとうございました。

6年生の姿を下級生に引き継いでもらおうと、5年生以下の学年が、6年生の活動を見学し、自分達の生活に生かそうという活動をしています。特に引き継ぎ活動として次の4点に絞って見学しています。①授業の様子②給食の様子③掃除の様子④挨拶の様子。 下級生は6年生の姿のすばらしさを目の当たりにして、驚きやあこがれをもち、自分達もその姿に近づきたいという思いをもちました。

2月13日(水)、家庭教育学級の閉級式が行われました。今回は、奥田教頭が「子ども達から教えてもらったこと ~特別支援学校・特別支援学級担任・不登校担当の経験から~ 」をテーマに、話をしました。参加した保護者からは、「褒めることはよいが、子どもが大きくなってくると、どうやって褒めたら良いか分からない。」と質問があり、「褒めるタイミングや方法を工夫して褒めると良い。」とアドバイスをいただきました。

2月12日(火)陶都中学校で、東濃特別支援学校の生徒と陶都中学校の特別支援学級の生徒、共栄小学校の特別支援学級の児童とが一緒になって、交流学習をしました。みんな楽しくじゃんけん列車等で一緒に遊ぶことができました。陶都中学校のお兄さんお姉さん、ありがとうございました。

交流の振り返りを発表する児童

給食委員会のスローガン「感謝の気持ちをもって残さず食べる精華っ子」に向けて、①食事の時のあいさつ②食事の仕方③食べ残し について寸劇やTVの映像を交えながら分かりやすく、給食委員が説明しました。