学校長からは、冬休み前に話したお手伝いをして、気持ちよく新年を迎えることができましたかという話と、これからの3ヶ月は、1年上がる準備期間です。胸を張って上の学年になれるような過ご方をしましょう。あと3ヶ月間、学級の仲間と力を合わせてやり遂げ、人数分だけ大きな喜びを味わってほしいです。心と体を健康にして元気よく過ごしましょうという話がありました。

学校長からは、夏休み明けから運動会、長縄大会、校外学習、精華まつりなどの行事を通して、新しい発見やみんなで力を合わせることやみんなが楽しんでくれるために工夫したことなど、みんなの笑顔でやる気のある姿がいっぱい見られてうれしかったこと。冬休みは、一つ目は、1年の目標を作ろう。二つ目は、家の仕事を手伝おうという話がありました。

各クラスのお店の紹介を、クラスの代表が寸劇を交えて楽しく説明しました。どのお店も楽しめる工夫が多くありました。スローガンは、「ペアのこと協力し思い出に残る精華まつり」です。精華まつりが、とても楽しみになりました。

保健委員会が、インフルエンザの予防について、手洗いを中心に、クイズやインタビュー、歌入りで洗い方の仕方の説明など、分かりやすく伝えてくれました。

バロー文化ホールからの贈り物として、「おんがくのたね」がありました。ロウボーイズによるチェロとコントラバスの生演奏と巧妙な語り口で子ども達を楽しませ、とても良い鑑賞会でした。

10月28日から行われた「ありがとうを広げようキャンペーン」の成果について発表がありました。キャンペン中にあった「温かい言葉や行動」の紹介がありました。いろいろな場面で多くの温かい言葉や行動があり心温まる集会となりました。

4時間目の公開授業の参観ありがとうございました。

午後からは、バロー文化会館で、劇団「影法師」による影絵の「西遊記」を鑑賞しました。代表2人が実際に人形を動かして影絵をして見せたり、影絵による「鶴と亀」や「西遊記」を見たりして楽しみ、中国影絵に触れることができました。

 

6年生と1年生、5年生と2年生、4年生と3年生が学級毎にペアになって、昼休みに遊びました。上の学年が下の学年も楽しめるように遊びを工夫して遊びました。