社会福祉協議会のスタッフの方の指導の下、高齢者疑似体験を行いました。スタッフの方からは年を重ねることによる身体の変化と高齢者の方への支援の仕方を教えていただきました。子どもたちは身近なお年寄りのことを思いながら、体験グッズを身にまとった高齢者役と孫役でペアとなり、校舎内を歩きました。

保健委員会から、かぜやインフルエンザを予防するためにはどうしたらよいかという話がありました。
保健委員の32名が全校の前で、質問や寸劇、ジェスチャーを交えて、①インフルエンザになった時の症状②予防するにはどうすればよいかの話がありました。
全校でかぜやインフルエンザ予防の意識が高まりました。

集会で福祉委員会かから「ありがとうキャンペーン」の報告がありました。
このキャンペーンは、全校のみんなが、仲間や自分にこんないいところがあると気付いてくれることを願って行われました。全校のみんなが書いたありがとうのカードが紹介され、全校児童が温かい心になりました。

1月の学校始まりは、1月8日(火)です。4時間授業で、給食を食べ、14時集団下校です。4月のPTA総会資料の年間行事予定では、1月9日となっていました。大変申し訳ありませんでした。朝の旗当番等、ご迷惑をおかけします。よろしくお願いします。

 

国土交通省 中部地方整備局 庄内川河川事務所の協力で、特殊作業車を使った防災機器操作体験学習を行いました。提供していただいたのは、強力な照明車、災害現場の情報を人工衛星を使って伝える衛星通信車、大プールの水も10分程度で排水するポンプ車の3つです。子どもたちは、照明の明るさ、ポンプ車の排水能力の大きさ、そして衛星回線による映像の遅れなどに驚いていました。

18日に4年生の保護者の皆さまに環境整備作業(校庭の側溝の清掃)を行っていただきました。好天の下、額に汗しながら手際よく作業を行っていただき、10tダンプ1杯分もの土砂を取り除くことができました。学校中の側溝が蓋をするのが勿体ないくらいきれいになりました。4年生の保護者の皆さま、ありがとうございました。

4年生が、総合的な学習の時間で、社会福祉協議会の方の指導の下、車イス体験を行いました。写真は車イスを自分で操作しながらマットでつくった段差を超えようとしているところです。わずか6cm程度の段差、歩けば難なく超えられる段差が、車イス利用者にとっては如何に大きな障害になるかを体験することができました。

抜けるような青空の下、長縄大会を行いました。新記録をめざして精一杯の声を出し、集中してテンポ良く跳んでいく姿は躍動感あふれた気持ちのよいものでした。これまでの練習の成果を出し切った爽快感、充実感からどの子もとてもよい表情でした。

PTA主催による「精華スマイルフェスティバル」が、バロー文化ホールでおこなわれました。演目は、加藤拓三さんによる「和太鼓」でした。本物を鑑賞した児童は、和太鼓のすばらしさに感動していました。ほとんどの児童が、自分もやってみたいという気持ちになりました。PTAの保護者の皆さん、ありがとうございました。