ゴミの処理についての勉強をしてきました。ゴミをクレーンで持ち上げて焼却城へ入れたり、リサイクルの仕方などについて知ったりしました。子どもは「なるほど」「そんなふうだとは知らなかった」など学ぶことがたくさんありました。実際にみて学ぶことって大きいですね。ゴミは燃やすのではなく、高温で溶かすことも驚きでした。

雨の中、読み聞かせボランティアがありました。とても楽しく集中して聞いていました。中には紙芝居もあったり、仕掛け絵本もあったりして、いろいろな本と触れ合えるのもいいですね。とてもいい時間です。

3年生の残りの2クラスで水泳教室がありました。「力を抜いて」「そうそう、いいね」と丁寧に教えていただきました。子どもたちは専門的な指導で一生懸命に取り組んでいます。この2日間、元校長先生方が講師で教えていただきました。ありがとうございました!!

本日は市内一斉であいさつ運動です。子どもたちの元気のよいあいさつが響きました。あいさつは人と人が触れ合う第一歩です。精華校区は家でも学校でも地域でも「あいさつ」を大切にしています。あたたかい人と人とのつながりを作っています。PTA本部の方、セイフティ精華さん、市教育委員会の方、そして我らがあいさつレンジャーさんに感謝!!

図書館に入れる本を図書委員が1人1冊選ぶことができます。自分が読みたい本を選ぶ子、低学年の子が喜びそうな本を選ぶ子、などなど。楽しい時間を過ごしました。この後、教員も選書をします。

アサガオのつぼみができ、つるが背よりも高くなり、子どもたちは興味津々で観察をしました。色、形、柔らかさなど、視点を持って詳しく調べていました。

 

廊下にこういう紙とポストが置いてあります。心の温まるお手紙を集めたり、放送委員会が楽しい放送にするためのリクエストなどです。子どものアイデアを生かした学校づくりも進めています。

本日もペア読書を行う学級がありました。ペア読書は、高学年が低学年に読み聞かせるという取り組みです。こうした取り組みが本を好きな子どもになるきっかけになるといいなとおもます。優しいお兄さんお姉さんの姿を見て微笑ましく思いました。

子ども対象の不審者対応訓練をしました。子どもたちは先生の指示に従って不審者から距離を取ったり教室にバリケードを作ったりしました。起こらないことが1番ですが、起こっても身を守れるように繰り返し訓練をしていきます。

エルマーさんが月に2回、壊れた図書の本を直してくれます。なんとこんなバラバラ、ビリビリの本が直せるんだ!! プロの腕前です。もっとみんなで本を大切にしましょう。エルマーさんのおかげで本の寿命が伸びます。ありがとうございます。