1年生から5年生で、修了式が行われました。
修了証が、全校を代表して5年1組の児童に渡されました。
学校長からは、修了式は、今年1年間頑張ってきたことを認める式であることや、清家小学校は、えがおとやる気のある学校と言えるようにしたいなどの、話がありました。

児童代表、1年生、3年生、5年生が一人ずつ、今年度を振り返って、楽しかった思い出や努力したことなどを話しました。

生徒指導からは、春休みの中の生活について、1.リズムのある生活 2.学習の復習 3.交通事故や不審者への注意、危険な遊びや自転車の乗り方 の話がありました。

厳粛な雰囲気の中、卒業式が行われました。

多治見市の小中学校のお手本となる活動をたたえる教育長賞詞の授与がありました。
一つは、あいさつ運動に取り組んできた精華小学校の児童会に、もう一つは、市民会議ボランティアスタッフとして、精華小校区の行事で活動してきた5人の児童に授与されました。

また、1年生から1日も休まずに登校できた皆勤賞の6年生の児童10人の紹介がありました。

精華小学校の児童のためにボランティア活動をしてくださっている方をお招きし、児童会代表のお礼の言葉と花を贈り、全校児童でお礼を言い、感謝の気持ちを伝えました。

3月5日(月)から通学班の班長・副班長が来年度の新班長・副班長に代わります。班長・副班長のリーダーとしての心構えの話があり、子ども達は真剣な表情で聞いていました。

6年生を送る会がありました。1年生から5年生までは、6年生にむけて感謝の心が伝わる呼びかけや寸劇、歌、合奏の発表がありました。6年生からは、感謝の気持ちや精華の伝統を引き継いでほしいという気持ちが伝わる呼びかけや歌の発表がありました。引き継ぎ式では、5年生にリーダーとしての役割を引き継ぎました。心の伝わる素晴らしい会でした。