今年度最後の授業参観を行いました。1年生・3年生は学習のまとめを発表、2年生は進路学習を行いました。3択クイズに保護者の方にも答えてもらったり、進路について一緒に考えたりしました。ご参観いただいた保護者の皆様ありがとうございました。
3年生の発表を市長に見ていただきました。多治見市を持続可能な街にするために、どうしたらよいかを提案をしました。いろんな観点から考えていました。市長は、自分の考える政策と似ているところが多く、うれしいとおっしゃっていました。
今年度最後の授業参観を行いました。1年生・3年生は学習のまとめを発表、2年生は進路学習を行いました。3択クイズに保護者の方にも答えてもらったり、進路について一緒に考えたりしました。ご参観いただいた保護者の皆様ありがとうございました。
3年生の発表を市長に見ていただきました。多治見市を持続可能な街にするために、どうしたらよいかを提案をしました。いろんな観点から考えていました。市長は、自分の考える政策と似ているところが多く、うれしいとおっしゃっていました。
福祉委員長の呼びかけで、朝ボランティアを行いました。30名以上の生徒が呼びかけに応えてくれて、水たまりの予防の穴埋めや花壇の整備、校舎周りの掃除を行ってくれました。ボランティアに参加するために、いつもよりも早く登校してくれた生徒もいたようです。寒い中の作業ありがとうございました。
月・水・金曜日は、挨拶活動も行っています。生活委員を中心にこちらにも多くの生徒が参加していました。
朝から活気のあるスタートが切れました。

多治見市では、小中学生が行った模範となる活動を褒めたたえ、児童生徒が心身ともに健やかに成長し、立派な社会人へ成長することを願って、【教育長賞詞】の制度が設けられています。
長期間にわたりボランティア活動や地域活動に積極的に参加する等、自ら考え自らの力で取り組んだ活動で模範になったとして、南ヶ丘中学校から4人が【教育長賞詞】を授与されました。
今回授与された生徒以外にも、熱中していることに継続して取り組んだり、地域に貢献する活動に参加したりしている生徒が多くいます。
素敵な姿をさらに広めていきたいです。

中学校を卒業したら、どんな道があるのか。中学生のうちにしておいたほうが良いことはなにか。受験まであと1年となった2年生を対象に進路講話を実施しました。
(生徒の感想)
行きたい高校、社会のことだけではなく、自分がどんな人なのか、良いところも悪いところも知っておくことが大事なんだと改めて思いました。
高校調べは9割調べて満足しないで、10割調べ切って選択したい。
多数派がいても少数派のほうが合っていることもあることが分かったので、自分のことをもう少し信じてみようと思いました。
進路の話は難しそうであまり考えたことがなかったけれど、日々の積み重ねが大切だとわかったので、今からコツコツ頑張りたい。
高校がゴールではないということを思った。
多治見市役所高齢福祉課の方をお招きして、認知症についてや認知症の方との関わり方について教えていただきました。脳機能の話の中で、握りこぶしを2つ分より一回り大きくしたのが人の脳の大きさという説明があり、自分で握りこぶしを作って確認していました。説明や動画を真剣に聞いている姿が見られました。「認知症についてよくわかりました」「認知症の方に会ったことはないけれど、もし会ったときには今日習った声のかけ方を実践したい」と感想に書いている生徒が多かったです

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