1月26日(月)に「朝ちょボ」を行います!ぜひ多くのご協力をお願いします。

1月14日(水)は、急なご案内でしたが、ペットボトルキャップ347個、アルミ缶109個と、たくさんのペットボトルキャップ・アルミ缶が集まりました。
ご協力ありがとうございました!

以下は前回の「朝ちょボ」の様子(再掲載)です。

雪がちらつく午前中、3年生が講師の先生をお招きして、3回目の探鳥活動に出かけました。
一緒に鳥を探していると、4月には「鳥はちょっと苦手…」と話していた子が、「見て!あそこにいるよ!」と次々に鳥を見つける姿に!子どもたちの成長を感じました。今日はこれまでで一番たくさんの鳥に出会うことができ、ケリやキジバトなど、名前を教わりながら夢中になって観察しました。
少し早めに教室へ戻り、羽を見せていただいたり、お話を聞いたりと、あたたかな交流の時間も持つことができました。
外の空気は冷たかったものの、子どもたちの心は発見と喜びでぽかぽかに温まった、あっという間のひとときでした。

飛来するカラスと一緒に写せた奇跡の一枚

来年度へ向け、新入生入学説明会を体育館で行いました。
はじめに校長から本校の教育方針などのお話しを、続いて、教頭からは学校生活に必要な持ち物や学校預り金などの実務的な内容について説明を、最後にPTA役員さんから活動内容や参加のお願いについてのお話がありました。
説明会の後には学用品の購入も行われ、保護者の方々の温かなまなざしが印象的でした。いよいよ4月8日の入学式に向けて、新1年生を迎える準備が進んでいます。

多治見市役所の鬼頭佳嗣様を講師に迎え、「多治見空襲」について学びました。生き残った方の言葉とその時の状況を聞いたり、実際に多治見空襲で使われた薬きょう(空)を手にとったり、当時のアメリカ軍が撮影した動画を見たりしながら学びました。とても真剣な眼差しで話を聞いている姿が印象的でした。戦争の引き起こす悲しみ、異常さ等を学び、「平和」の価値を知る良い機会となりました。

体育委員会主催の全校遊びを、20日に高学年、21日に低学年を対象として2日間にわたって行いました。
北風が吹く寒い日でしたが、子どもたちは「◯△▢(まるさんかくしかく)」の遊びに夢中になって体を動かし、学年の枠をこえて歓声を上げていました。
寒さに負けず外で元気に遊ぶ姿から、子どもたちのたくましさと、体を動かす楽しさを友達と分かち合う全校遊びの良さが改めて感じられました。
(赤色の帽子の子が最後まで捕まらずに残った子たちです。)

*「◯△▢(まるさんかくしかく)」のルール
地面に描いた「丸・三角・四角」の陣を使って遊びます。鬼から逃げながら指定された陣へ移動し、タッチされた子どもは鬼になります。今回は、鬼を交代する方法だけでなく、次々に鬼に加わっていく「増やし鬼」のルールも取り入れました。状況を見て判断し、素早く動く力を高め、友だちと関わりながら楽しめる伝承遊びの一つです。

5年生15人が中日新聞の方を講師に迎え、NIE(新聞を教育に活用する授業)で新聞見出しの意味や意義を楽しく学びました。
朝刊と明治3年の古い新聞の写真を見比べ、昔の新聞との違いを考えました。その一つである見出しに注目し、1面の見出しをペンで囲みながら、重要度に応じて文字の大きさや位置が違うことを講師が丁寧に紹介すると、子どもたちは目を輝かせてうなずいていました。
普段から新聞をよく読む子もいて、「この記事を読んだときにこんなことを話してたんだよ!」と家庭でのやり取りを紹介し、素敵な気づきをみんなに広げてくれました。
教室は温かな笑顔と活気で包まれ、心がほっこりする素敵な時間となりました。

5・6年生が3・4時間目に、5・6年教室と活動室に分かれてオンラインで職業講話を行いました。客室乗務員、ファイナンシャルプランナー、マジシャン、声優など、多彩な職業の方々からのお話を聞きました。
声優になりたいという夢をもつ子は、憧れの仕事の話を聞きながら一生懸命にメモをとっていました。マジシャンに「緊張しない方法」を質問した子は、「失敗しても大丈夫」と考える前向きな気持ちを教えてもらいました。
子どもたちは意欲的に取り組み、自分の将来を真剣に考えるよい機会となりました。

「南姫小 DREAM.Project」の取組の中心である夢の付箋。1年間で集まった付箋は、なんと1200枚になりました。(昨年は600枚。2倍です!)最終日の今日も、最後の最後まで夢を書きに来てくれる子もいて、一人一人の思いが込められた付箋がいっぱいになりました。18日(日)には、この取組の集大成として、どんど焼きの火に夢付箋を入れ、神様に届ける予定です。冬の空に立ちのぼる炎とともに、子どもたちの夢がまっすぐに未来へと広がっていきますように。

冬の身体測定が行われました。身長や体重を測る前に「どれくらい大きくなってるかな?」とわくわくした表情の子どもたち。測定の前には養護教諭から「冬の体をまもろう~寒さにまけないひみつ~」の話がありました。測定が終わった子が、自分の身長の伸びを嬉しそうに教えてくれました!元気な体で冬を乗りこえようね!