冷たい風が吹き抜け、大変寒い中ですが、子どもたちは元気です。体操服1枚の薄着の子もいます。やはり「子どもは風の子」ですね。ただ、ぼちぼちとインフルエンザも始まっているので、この土日は人混みは避けるといいですね。

今年度3回目となる母親委員会による読み聞かせがありました。それぞれの方が、選りすぐった絵本を、心を込めて読んでくださいました。その心に子どもたちも素直に反応し、静かにお話の世界を楽しんでいました。外は寒い日でしたが、心はポカポカと温かくなりました。

これまでの学習の成果を発揮する一つの場として、書き初めに取り組みました。静かに琴の音が流れ、しーんとして緊張感が高まる中で、どの子も集中して自分の作品に取り組んでいました。

1月16~20日の間、校舎内に掲示します。ぜひご覧ください。

   

静かだった校舎に子どもたちの元気な声が響き、学校が息を吹き返したようです。寒い朝でしたが、体育館で話を聞く子どもたちの姿はいつも以上に素晴らしく、まさに新年にふさわしい姿でした。

冬休み明け集会では、まず校長から「新年を迎え、自分の夢やめあてに向かって進んでいこう。3ヶ月には進級、進学を控えている。まずは、少し成長して新しい学年の迎えよう。そして1年かけて、自分の夢に一歩でも近づいていこう」という話をしました。

また、12月のめあての反省として「きれいになった校舎をこれからも継続していこう」、1月のめあてについて「日付、課題、まとめを意識したノートづくりをしよう」と話しました。

集会の最後には、ジャンケン大会です。一人が5人とジャンケンしました。全勝は数人でしたが、初日から大盛り上がりの会になりました。

新年を迎え、今日から仕事始めです。が、冬休みのため、校舎内は静まりかえっています。運動場では、学童保育の子どもたちの元気な声が響いています。ウサギの赤ちゃんが3羽生まれたと教えてくれました。

昨年度は、創立50周年記念という一大事業がありましたが、今年は次の50年に向けての新たな出発の年になります。今後とも、ご支援ご協力をお願いいたします。

いよいよ今日で、年内最後の授業日となりました。運動会、研究発表会、50周年記念式典と、大きな行事が続いた4ヶ月でしたが、子どもたちは姫の子らしい素敵な姿を見せてくれました。

今朝のメタセコイヤと登校する子どもたちです。

冬休み前集会では校長から、「家族の一員として、自分のできることに取り組んで人の役に立とう」という話をしました。

いろいろなところで活躍した子どもたちの紹介です。

午後、元気に下校していきました。14日間の冬休みを健康に過ごし、1月10日はまた元気な笑顔を見せてほしいと思います。

皆様もどうぞよいお年をお迎えください。

今年も1年、ご支援をありがとうございました。

今日は、姫保育園の年長さんを招待して、1年生が手作りのゲームで交流会を行いました。

「ありがとうの木」の歌で始まり、各グループで用意したゲームのやり方を、大きな声でハキハキと説明できました。ゲームが始まると、年長さんに楽しんでもらおうと、一生懸命にお世話をする姿が印象的でした。学校では「1番下」で、お世話をしてもらうことが多いのですが、今日はすっかり「お兄さんお姉さん」の顔でした。閉会式もハキハキ、テキパキと行いました。いつでも2年生になれますね!