11月13日、今日は姫小じまんの行事、ネイチャーゲームの日でした。

草木や昆虫とふれあえて、楽しさから生れる笑顔

仲間と協力し合えた、喜びから生れる笑顔

グループをまとめられた、達成感から生れる笑顔

一人一人、感じ方はいろいろですが、笑顔いっぱいのネイチャーゲームとして、姫小じまんの行事を終えることができました。

今朝の持久走は、霧がかかっている中でのスタートでした。少し寒いようでしたが、子ども達は元気いっぱい走り始めました。

同じペースで最後まで走りきることを目標に、それぞれのペースで運動場を回っていました。走り終わる頃には、霧もすっかり晴れ青空になってきました。

土曜参観日では、大勢の保護者の方々に見に来ていただきました。11月20日の「たじみ子ども権利の日」に関わって、道徳の授業や人権に関わる授業を行いました。どの学年も、子ども達は真剣に考えていました。

この授業の様子は、学校評議員の方々にも見ていただき、学びの様子についてご意見をいただきました。授業後は、母親委員会による講演会です。とても楽しくなるようなパフォーマンスとお話でした。たくさんの拍手と笑い声があふれる会になりました。

11月の保健室掲示です。11月の保健目標は、姿勢を正しくしよう」です。秋が深くなり、『勉強の秋』『読書の秋』ということで、自由な時間に好きなことにじっくりと楽しめる季節になってきました。姿勢を正して、勉強したり本を読んだりすると集中力が高まり効果が上がります。「姿勢」は大切ですね。

さて、今月の掲示には『噛む』ことの大切さが示されています。キーワードは「ひみこのはがいいぜ」です。

弥生時代と現代の食事の違いが写真で紹介されています。弥生時代の方は、しっかりと噛まなくてはならないものが多いのに対して、現代はそうでないものが多いですね。柔らかいものでもしっかりと噛むことでさまざまな効果が期待できます。

しかし、その前に大事にしたいことは、しっかりと噛むことができる『健康な歯』です。現時点で歯の治療が済んでいる割合は、およそ78%。はやく治療することで、健康な歯が守られます。一生元気に噛める歯を!!

今日から朝活動では「持久走」の取組がはじまりました。健康観察をした後、準備運動をして走り始めます。はじめは学級全体で走りながらウォーミングアップをし、その後はそれぞれのペースで走ります。

暖かい部屋にいると過ごしやすいですが、それでは健康な体はつくれません。持久走の活動では、自分の体調と相談をしながら、自分の目標達成に向けて取り組みます。体力の向上と健康の管理が、自分自身でできるようになるためにがんばっていってほしいと思っています。

2年生は、総合的な学習の一環で、1年生との交流を行ないました。1年生がどんなことに興味があり、楽しんでくれるのかを考えながら、遊びの準備をしてきました。6種類の遊びに2年生がついて、1年生に教えていました。

今日は2つの学年で、講師の先生をお呼びして授業を行いました。専門的な知識や技術をもっていらっしゃる先生からどんなことを学んだのでしょうか。

3年生は、工」の授業に、現代陶芸美術館の先生に教えてもらいました。「大きくかく」のか「たくさんかく」のかを決め下書きを書いていきます。そして、絵の具の使い方についても教えてもらいました。

5年生は、福祉学習の1つとして、福祉センターの方々に高齢者疑似体験を行ないました。高齢者によっては、体の動きが十分に出来ない人もいます。そんな人の大変さを、装具をつけて体験しました。また、車いすに乗って動きことを体験し、わずかな段差が、乗り越えなくてはならない大きな壁であることを実感しました。

高齢者や障がいがある人を見たら、すぐに手を差し伸し、できることでもやってあげることがよいわけではありません。自分ではできないこと、助けを求めてきたときに優しく接したいですね。

雨の影響で今日に伸びた大縄記録会。みんなで練習の成果を発揮しました。

今日、最高記録が出せるとうれしいですが、そうなるとは限りません。結果だけで一喜一憂することなく、それまでの練習でどのように取り組んできたかということが大事です。そして、跳んでいる子たちを支えたのは応援の声。一緒に数を数えたり、応援をしたり・・・。友だちを励ます姿、それに応える姿。これが一番の成果ですね。

大縄の練習を通して、目標達成のために協力すること、良くなるように工夫すること、みんなで約束をつくること、その約束を守ること、励まし合うことなど大切なことをたくさん学んだのではないでしょうか。

今日は、3年生対象の自転車教室警察署交通安全協会の方々に来ていただき、安全な自転車の仕方を勉強しました。

ヘルメットをかぶることや交通ルールを守ること、乗る前には自転車の点検をすることなど、すべては自分の身の安全を守るためです。点検の合言葉は、「ぶたはしゃべる」です。・・・レーキ、イヤ、ンドルと射板、体、ベル

運動場に書いた道路や横断歩道、信号機を使って正しい自転車の乗り方を一人一人やってみました。自分自身が事故やけがをしないことや他の人を傷付けないような運転の仕方が上手な乗り方です。本当の「自転車名人」になれるかどうかは、これからの乗り方次第です。

※この教室のために、自転車を貸してくださった保護者のみなさん、おかげさまで充実した練習ができました。ありがとうございました。